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新型コロナウィルスに関する領事メール

感染拡大に伴う措置の一部緩和

11月20日、チェコ政府は、新型コロナウイルス感染拡大防止のための法律に基づき、以下の措置を一部緩和しました。 期間は11月23日(月)から12月12日(土)までとなります。

  1. 夜間における人の移動の自由の禁止(一部例外あり)について、禁止時間が21時以降から23時以降に変更されます。
  2. 小売店の営業禁止(一部例外あり)について、月~土曜夜間の禁止時間が21時以降から23時以降に変更されます。なお、日曜日に加え、祝日も営業禁止の対象となります。
  3. 公共の場における他人と集まることが出来る人数が、「2人まで」から「6人まで」になります。
 

※チェコ保健省関連ページ(チェコ語)
https://koronavirus.mzcr.cz/category/mimoradna-opatreni/

(問い合わせ先)
在チェコ日本国大使館
電話:+420 257 533 546(休館日を除く月~金の08:30~17:15)
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非常事態宣言の延長など

  1. 11月19日、チェコ政府は、11月20日(金)までとなっていた非常事態宣言を12月12日(土)まで延長しました。
  2. 2020年3月6日以降、チェコから日本に渡航する場合には、日本人にも入国時にPCR検査及び14日間の待機が要請されています。この際、自宅等への移動は公共交通機関を使わず、家族や勤務先等による送迎での帰宅を要請されますので留意してください。特に、日本入国後における国内線フライトの乗り継ぎも出来ませんので注意してください。

     ※厚労省ホームページ https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00098.html

※チェコ保健省関連ページ(チェコ語)
https://koronavirus.mzcr.cz/category/mimoradna-opatreni/

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入国規制措置(EU信号機プログラムの導入等)

11月5日、チェコ政府は、11月9日(月)から入国規制に関わる信号機プログラムをEU基準に合わせることを決定しました。主な内容は以下のとおりです。

1 EU基準信号機マップの基準(※各国についての最新の分類は末尾記載リンク先のチェコ政府公式ページでご確認ください。)


※チェコ保健省関連ページ(チェコ語)
https://koronavirus.mzcr.cz/seznam-zemi-podle-miry-rizika-nakazy
※チェコ内務省関連ページ(英語)
https://www.mvcr.cz/mvcren/article/conditions-for-entry-to-the-czech-republic-valid-from-november-9th-2020.aspx
※各色の該当国は随時見直されます。

2 EU基準信号機マップに基づき導入される措置

(1)緑色に分類された国から入国する場合、制限はありません。
(2)過去14日以内に12時間以上オレンジ色に分類された国に滞在し、かつ就労・就学目的でチェコに入国する外国人は、雇用者・教育機関に対しPCR陰性結果を提出するまでの間、職場・学校への立ち入りが禁じられ、かつ人の移動の自由が制限されます(PCR検査結果を提出しない場合は10日間)。
(3)過去14日以内に12時間以上赤色に分類された国に滞在したチェコ人、EU市民、チェコ・EUで滞在許可を有する外国人は、入国前に所定の電子フォーム(https://plf.uzis.cz)に入力し、証明書を受領した上で、入国時にそれを提示する必要があります。また、入国後5日間以内にはPCR検査を受ける義務があります。
(4)EU加盟国以外で赤色に分類された国の国民及び同国の長期滞在許可等を有する外国人は原則入国禁止となります(一部例外あり)。

3 日本からの入国

観光目的による入国は、実質上できなくなっていますのでご注意ください。 (日本は緑色に分類されているので、これまでどおり入国自体に制限はありませんが、別途「人の移動の自由」が制限されている事情によります。)

※チェコ保健省関連ページ(チェコ語)
https://koronavirus.mzcr.cz/category/mimoradna-opatreni/

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感染拡大に伴う非常事態宣言の延長

1 10月30日、チェコ政府は、11月3日(火)までとなっていた非常事態宣言を11月20日(金)まで延長しました。これに伴い、現在導入されている感染拡大防止のための各措置も延長されます。

※チェコ保健省関連ページ(チェコ語)
https://koronavirus.mzcr.cz/category/mimoradna-opatreni/

2 チェコから他国へ渡航する際に、渡航先の国からPCR検査の陰性証明などを求められる場合があります。渡航先にある日本大使館、在チェコの渡航先大使館、チェコ外務省ホームページ等を通じて、渡航先の国の入国規制に関する最新情報の入手に努めてください。

(問い合わせ先)
在チェコ日本国大使館
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感染拡大に伴う更なる措置の強化

10月26日、チェコ政府は、新型コロナウイルス感染拡大防止のための法律に基づき、以下の措置を導入しました。期間は10月27日(火)から11月3日(火)までとなります。

1 夜間における人の移動の自由の禁止
 21時から翌朝4時59分まで、以下の場合を除き、人の自由な移動が禁止されます。
(1)通勤及び業務のための移動
(2)職務遂行
(3)公共インフラ、医療、物流等を維持確保するための活動
(4)生命・健康・財産などの利益を確保するために、夜間の緊急移動が必要不可欠である場合
(5)居住地から500メートル以内の犬の散歩
※上記以外の時間帯(日中)における人の自由な移動の制限は、これまでお知らせしたとおりです。

2 日曜日終日及び月曜日~土曜日の20時から翌朝4時59分まで、大半の小売店(ガソリンスタンド、薬局は除く)の営業が禁止されます。
※月曜日~土曜日の上記以外の時間帯(日中)は、現在営業が禁止されていない小売店のみが営業を継続します。

3 市場及び可動式施設・店舗(テント店舗等)における営業が禁止されます。ただし、ファーマーズマーケットは除きます。

4 雇用主は、従業員の業務の性質に鑑み住居で業務遂行が可能な場合は、テレワークを導入する必要があります。

※チェコ保健省関連ページ(チェコ語)
https://koronavirus.mzcr.cz/category/mimoradna-opatreni/

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感染拡大に伴う措置

チェコ政府が10月22日(木)から11月3日(火)まで導入した感染拡大に伴う規制措置では、以下の対象者を除き、宿泊施設のサービス提供が禁止されています。
1 ビジネス及び同様の活動を目的とする者
2 危機管理法に基づき業務遂行を命ぜられた者
3 チェコ出国を待つ外国人。またはチェコで労働許可を有する外国人
4 隔離を命ぜられた者
5 同措置の導入前から既に宿泊している者
また、既にお知らせしたとおり、上記期間内では、一部例外(ビジネス、家族訪問など)を除いて、観光や友人訪問などを含む人の自由な移動が禁止されています。
現時点でチェコ国境の閉鎖に関する情報には接していませんが、チェコ入国・滞在をご検討されている方は、上記の状況を踏まえ、チェコ当局(内務省ホットライン)への確認など情報収集に努めてください。

※チェコ内務省関連ページ
(英語)https://www.mvcr.cz/mvcren/article/coronavirus-information-of-moi.aspx

(チェコ語)https://www.mvcr.cz/mvcren/docDetail.aspx?docid=22239079&doctype=ART

※チェコ外務省関連ページ(チェコ語)
https://www.mzv.cz/jnp/cz/mapa_cestovatele.html

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感染拡大に伴う更なる措置の強化

10月21日、チェコ政府は、新型コロナウイルス感染拡大防止のための法律に基づき、以下の措置を導入しました。期間は10月22日(木)から11月3日(火)までとなります。

1 以下の場合等を除き、人の自由な移動が禁止されます。
(1)通勤及び業務のための移動
(2)家族又は親近者への必要不可欠な訪問
(3)生活必需品を確保するための移動(食料品、医薬品、衛生用品の購入等)
(4)病院、社会福祉施設等への通院・訪問。

2 家族や業務中等を除き、公共の場における他人との集まりは2人までとなります。

3 以下の業態等を除き、小売り及びサービス提供が禁止されます。  
  食料品店、ガソリンスタンド、薬局、ドラッグストア、クリーニング店、家庭用品・金物店など

4 飲食店の営業禁止(20時までのテイクアウトを除く。※これまでの規制から変更無し)

※チェコ保健省関連ページ(チェコ語)
https://koronavirus.mzcr.cz/category/mimoradna-opatreni/

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マスク着用義務範囲の拡大

10月19日、チェコ政府は、新型コロナウイルス感染拡大防止のための法律に基づき、以下の措置を導入しました。

10月21日(水)より、屋内施設や公共交通機関等に加え、以下の場所でマスクを着用する義務が生じます。
1.車内。ただし、車内にいる者が家族のみの場合はこの限りではありません。
2.市街地等の屋外において、(家族を除く)他人との間に2メートル以上の距離を確保出来ない場合。

なお、同措置は、(1)2歳以下の子供、(2)幼稚園・保育施設内、(3)運動中、その他特別な状況等には適用されません。

※チェコ保健省関連ページ(チェコ語)
https://koronavirus.mzcr.cz/category/mimoradna-opatreni/

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感染拡大に伴う措置

10月12日、チェコ政府は、新型コロナウイルス感染拡大防止のための法律に基づき、以下の措置を導入しました。

1 10月14日(水)から11月3日(火)までの間、以下が禁止されます。
(1)屋内または屋外で、家族以外の6人を超える参加者が集まるイベント(一部例外あり)。
(2)公共の場での飲酒。
(3)飲食店の営業(ただし、20時までのテイクアウトを除く)。
(4)屋内スポーツ関連施設(ジム・運動場・プール・トレーニング施設等)、動物園、美術館等の営業(※禁止期間の延長)。

2 公共交通機関内に加え、各交通機関の駅構内、停留所及び待合室においてもマスクの着用が義務付けられます。

3 10月14日(水)から11月1日(日)まで、初等教育機関以上(幼稚園は除く)の生徒の登校・出席が禁止されます。

※チェコ保健省関連ページ(チェコ語)
https://koronavirus.mzcr.cz/category/mimoradna-opatreni/

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感染拡大に伴う措置

10月8日、チェコ政府は、新型コロナウイルス感染拡大防止のための法律に基づき、以下の措置を導入しました。各措置は10月9日(金)または12日(月)から開始され、10月25日(日)までとなります。

1 屋内スポーツ関連施設(ジム・運動場・プール・トレーニング施設等)、動物園、美術館等の使用が禁止されます。
2 飲食店の営業は20時から6時まで禁止されます。また、家族の場合を除き1つのテーブルの着席者数は最大4人までとなります。
3 5,000平方メートルを超えるショッピングセンターのフードコート等では、家族の場合を除き1つのテーブルの着席者数は最大2人までとなります。
4 初等教育機関の高学年(小学生6年生(druhy stupen)以上)は、1週間毎に半数ずつの登校となります。
5 チェコの初等・中等教育機関等は10月26日(月)及び27日(火)が休校となります。
6 病院、高齢者福祉施設等への第三者の訪問が禁止されます(一部例外あり)。

※チェコ保健省関連ページ(チェコ語)
https://koronavirus.mzcr.cz/category/mimoradna-opatreni/

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感染拡大に伴う措置

9月30日、チェコ政府は、国内において新型コロナウィルス発生に伴う健康上の脅威が存在するためとして、2020年10月5日0時0分より30日間、非常事態を宣言することを決定しました。非常事態宣言の発動後に導入される新たな措置は以下のとおりです。

1 禁止措置 
(1)屋内では10人を超える参加者、屋外では20人を超える参加者が集まるイベントの実施が禁止されます(一部例外あり)。また、屋内で10人以下又は屋外で20人以下のイベントを実施する場合であっても、他人との間に2m以上の距離を確保する必要があります。
(2)歌うことが想定されるコンサート・演劇・その他芸術的公演が禁止されます。

2 制限措置
(1)映画や演者が歌わない演劇・芸術的公演の、参加者数は最大500人までに制限されます(その他、実施に際して条件あり)。
(2)飲食店では、22時より翌日6時までの営業が引き続き禁止されるほか、1つのテーブルの着席者数が最大6人までに制限されます。
https://koronavirus.mzcr.cz/wp-content/uploads/2020/09/Usneseni-vlady-CR-ze-dne-30-9-2020-k-prijeti-krizoveho-opatreni-s-ucinnosti-od-5-do-18-rijna-2020.pdf

3 学校教育機関に導入される規制
(1)10月5日から10月18日まで、国内信号機プログラムで赤(プラハ市)又は黄に分類される地域に所在する中等教育機関(当館注:主に15歳から18歳が対象。日本の高等学校に相当)及び大学施設内では、生徒間の接触が原則禁止(一部例外あり)されます。
(2)国内信号機プログラムの緑以上に分類される地域では、基礎学校低学年(当館注:主に6歳から10歳。日本の小学校1年生から5年生に相当)を除く学年で歌及びスポーツ活動が制限されます。
https://koronavirus.mzcr.cz/vlada-od-5-rijna-omezuje-hromadne-akce-omezeni-cekaji-i-stredni-vyssi-a-vysoke-skoly/

4 その他、各自治体が独自の規制を導入している場合もあります。チェコ全域及び各地で導入されている規制の詳細については以下のサイトをご確認下さい。
※チェコ保健省関連ページ(チェコ語)
https://koronavirus.mzcr.cz/category/mimoradna-opatreni/

(問い合わせ先)
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感染拡大に伴う措置

9月18日、チェコ保健省は、新型コロナウィルス感染拡大防止のための法律に基づき、以下の措置をチェコ全域に導入しました。本措置は9月24日0時から少なくとも10月7日23時59分まで有効となります。

1 集会・イベントに関する規制
●形式を問わず、集会・イベント参加者は、他人との間に2m以上の距離を確保する必要があります。
(1)着席形式での大規模イベント
●着席形式での文化(劇場・音楽・映画等)・スポーツイベントを屋外で実施する場合の同時参加者数は最大1000人、同形式でのイベントを屋内で実施する場合の同時参加者数は最大500人となります(一部、例外あり)。
(2)着席形式ではない集会・イベント
●着席形式ではない集会・イベントが屋外で実施される場合の同時参加者数は最大50人、屋内で実施される場合は最大10人となります。

2 店舗・施設に関する規制
(1)店舗・施設内では、他人との間に2m以上の距離を確保する必要があります。
(2)カードでの支払いが推奨されます。

3 飲食店に関する規制
(1) 22時より翌日6時までの飲食店の営業が禁止されます(テイクアウトは除く)。
(2) 店内では、他人との間に1.5m以上の距離を確保する必要があります。
(3) テイクアウトの受取りのために待機している間、他人との間に2m以上の距離を確保する必要があります。

https://koronavirus.mzcr.cz/wp-content/uploads/2020/09/Mimoradne-opatreni-omezen%C3%AD-stravovaci-a-ubytovaci-zarizeni-23.-9.-2020.pdf
https://koronavirus.mzcr.cz/wp-content/uploads/2020/09/Mimoradne-opatreni-omezeni-hromadnych-akci-23.-9.-2020.pdf

4 その他、各自治体が独自の規制を導入している場合もあります。チェコ全域及び各地で導入されている規制の詳細については以下のサイトをご確認下さい。
※チェコ保健省関連ページ(チェコ語)
https://koronavirus.mzcr.cz/category/mimoradna-opatreni/

5 周辺国がチェコからの入国を規制する動きが見られます。チェコから外国への渡航及び外国からチェコへの入国に際しては、事前によく情報収集してください。

(問い合わせ先)
在チェコ日本国大使館
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感染拡大に伴う措置

9月18日、プラハ市衛生局及び中央ボヘミア県衛生局は、新型コロナウィルス感染拡大防止のための法律に基づき、新たな緊急措置を発表しました。

1 プラハ市
(1)9月18日(金)18時から10月18日までの間、病床設備を有する医療・社会福祉施設の訪問が禁止されます。
https://koronavirus.mzcr.cz/wp-content/uploads/2020/09/Narizeni-Hygienicke-stanice-hlavniho-mesta-Prahy-c-11-2020.pdf

(2)9月21日(月)より、同時参加者が100名を超える屋外イベントに参加する者は、マスク等鼻及び口を覆う物の着用が義務付けられます。なお、2歳以下の子供や運動中等は同義務から免除されます。
https://koronavirus.mzcr.cz/wp-content/uploads/2020/09/Narizeni-Hygienicke-stanice-hlavniho-mesta-Prahy-c-10-2020.pdf

(3)9月21日(月)0時から10月31日23時59分までの間、学生の大学内での受講が禁止されます。なお、図書館への入館、個人面談、試験(10人以下)、実験(15人以下)等を目的とする場合はこの限りではありません。
https://koronavirus.mzcr.cz/wp-content/uploads/2020/09/Narizeni-Hygienicke-stanice-hlavniho-mesta-Prahy-c-12-2020.pdf

2 中央ボヘミア県
 9月21日(月)より、同時参加者が100名を超える屋外イベントに参加する者は、マスク等鼻及び口を覆う物の着用が義務付けられます。なお、2歳以下の子供や運動中等は同義務から免除されます。
https://koronavirus.mzcr.cz/wp-content/uploads/2020/09/Narizeni-Krajske-hygienicke-stanice-Stredoceskeho-kraje-se-sidlem-v-Praze-c-5-2020.pdf

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感染拡大に伴う動向

1 9月16日及び17日、チェコ保健省は、新型コロナウィルス感染拡大防止のための法律に基づく新たな緊急措置を発表しました。

(1)9月18日(金)18時より、展覧会場・マーケット・見本市及び同種のイベントを除き、同時参加者が10名を超える屋内大規模イベントを開催する場合には、着席式とすること及び参加者が指定席を有することが義務付けられます。また、同屋内イベント主催者に対し、座席指定券以外のチケット販売を禁止します。 
本措置は、屋内イベントのみならず、レストラン・バー・クラブ等の施設にも適用されます。よって、各店内座席数以上の人数の入店が禁止されます。これらの施設内では飲食中以外の時間においてもマスク着用ルールが適用されますので御注意ください。

(2)9月18日(金)より、小・中・高・大学生(小学生は6年生(druhy stupen )以上)は、学校施設内でマスクの着用が義務化されます(授業中も含みます)。

(3)9月19日(土)0時より、チェコ全域で、0時から6時までの飲食店営業が禁止されます。

※チェコ保健省関連ページ(チェコ語)
https://koronavirus.mzcr.cz/category/tiskove-zpravy/

2 スロバキア、ドイツを含む国が、チェコからの入国を規制する動きが見られます。チェコから外国への渡航及び外国からチェコへの入国に際しては,事前によく情報収集してください。

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プラハ市における新たな措置の導入等

9月4日、プラハ市衛生局は、プラハ市における新型コロナウィルス感染者数の増加を受け、チェコ全土に適用されている措置(以下2)に加え、以下1の新たな措置の導入を決定しました。以下1は、プラハ市のみに適用されます。ご注意ください。

1 プラハ市に適用される措置
(1)9月9日(水)以降
  ●商業施設内においてマスク着用が義務付けられます。
  ●午前0時から午前6時まで、飲食店の営業が禁止されます。

(2)9月14日(月)以降   プラハ市内の学校機関(小・中・高校・大学)構内の共用部(廊下等)において、マスク着用が義務付けられます。ただし、教室・体育館・執務室等では同義務から免除されます。また、幼稚園・保育施設も、同義務から免除されます。

(3)プラハ市内の地下鉄・駅構内・バーツラフハベル空港施設内部でのマスク着用義務は引き続き維持されます。

https://koronavirus.mzcr.cz/praha-je-nadale-v-oranzovem-stupni-pohotovosti-hygienici-prijmou-dalsi-opatreni/

2 チェコ全土に適用される措置
  以下の場所におけるマスク着用義務は、チェコ全土に引き続き適用されます。
  ●病院・薬局・高齢者施設などの医療・福祉関連施設
  ●公共施設内(開館時間内かつ外部の人と接するスペースのみ)
  ●公共交通機関内(タクシー、ツアーバス含む)
  ●100人を超えるイベントの屋内会場

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マスク着用義務の再開等

1 9月1日(火)から、公共交通機関など以下の場所におけるマスク着用義務がチェコ全土で再開します
(1)病院、薬局などの医療・福祉関連施設
(2)オフィス(外部の人と接するスペースのみ)
(3)トラム、バス、地下鉄などの公共交通機関(タクシー、ツアーバス等含む)
(4)100人を超えるイベントの屋内会場
(5)投票所

チェコ保健省ホームページ(チェコ語)https://koronavirus.mzcr.cz/od-1-zari-budou-povinne-rousky-ve-vybranych-vnitrnich-prostorech/

2 9月1日(火)以降、これまで14日間とされていた隔離期間が10日間に短縮されます

チェコ保健省ホームページ(チェコ語)https://koronavirus.mzcr.cz/mimoradne-opatreni-zkracuje-karantenni-opatreni-na-deset-dni/

3 チェコへ入国される方への注意喚起
現在、日本人のチェコ入国は観光等の短期滞在の場合、査証(ビザ)無しでの入国が原則認められています。しかし、空路で他国を経由する場合、経由地国の当局による判断等でトランジットが認められなかった事案が生じています。つきましては、空路で他国を経由してチェコに入国する場合は、経由地でのチェコへのトランジットができるかについて、出発国にある経由地国の大使館やご利用の航空会社等に事前に確認することをお勧めします。
新型コロナウィルス感染措置に係る入国措置導入以前と同様のチェコ入国が認められる低感染危険国(安全国)リストは随時更新されます。チェコ入国前に最新情報の入手に努めてください。
※内務省ホームページ(英語) https://www.mvcr.cz/mvcren/article/coronavirus-information-of-moi.aspx

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チェコ入国措置の更なる変更(その2)

7月13日,チェコ内務省は,同省ホームページ上で,入国措置に関する規定を更新しました。日本人のチェコ入国に係る主な変更点は,以下のとおりです。
1 過去14日の間に,低感染危険国(安全国)(※2参照)以外の国に12時間以上の滞在歴を有しない日本人は,新型コロナウィルス 感染措置に係る入国措置導入以前と同様の入国が認められます。これにより,チェコの滞在許可・査証等を有する日本人に加えて,チェコ入国査証免除措置(無査証)による日本人の入国も可能となりました。この場合、チェコ入国時の衛生局の指示によるPCR検査受診・隔離等の義務からも免除されます。
2 過去14日の間に低感染危険国(安全国)(※2)以外の国に12時間以上の滞在歴を有する日本人は,チェコ入国は認められますが,衛生局の指示によるPCR検査受診・隔離の義務等が課せられます。
3 低感染危険国(安全国)(※2)以外の国で滞在許可・長期査証等を有する日本人のチェコ入国は禁止されています。ご注意下さい。
4 低感染危険国(安全国)リストは随時更新されます。チェコ入国前に最新情報の入手に努めてください。

※ 1:内務省ホームページ(英語)
https://www.mvcr.cz/mvcren/article/coronavirus-information-of-moi.aspx

※ 2:低感染危険国(安全国)
オーストラリア、ベルギー、ブルガリア、デンマーク、エストニア、フィンランド、フランス、クロアチア、アイルランド、アイスランド、イタリア、日本、カナダ、韓国、キプロス、リヒテンシュタイン、ラトビア、リトアニア、ルクセンブルグ、ハンガリー、マルタ、ドイツ、オランダ 、ノルウェー、ニュージーランド、ポーランド、ポルトガル、オーストリア、ルーマニア、ギリシャ、スロヴァキア、スロヴェニア、スペイン、スイス、タイ、イギリス

※ 3: 上記内務省リンク先の以下の箇所で低感染危険国(安全国)の最新リストがご確認頂けます。
2. Entry into the territory of the Czech Republic List of countries with a low risk of COVID-19 contagion is here (pdf, 18 kB).

(問い合わせ先)
在チェコ日本国大使館
電話:+420 257 533 546(休館日を除く月~金の08:30~17:15)
メール:ryoji@ph.mofa.go.jp

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チェコ入国措置の更なる変更

7月1日,チェコ内務省は,同省ホームページ上で,入国措置に関する規定を以下のとおり更新しました。日本人の入国措置に関する主な変更点は,以下のとおりです。

1 チェコの滞在許可等を有する日本人(下記「入国措置に関する表」のうち、「C1」に該当)
(1) チェコ政府が発行した長期滞在許可,永住許可,長期査証,5月11日以降に発行された短期査証を有する日本人で,かつ過去14日の間に高感染危険国(※1)に12時間以上の滞在歴が無い場合には,チェコ入国時に,衛生局の指示によるPCR検査受診・隔離等の義務から免除されます。
(2)チェコ政府が発行した上記滞在資格を有する日本人で,過去14日の間に高感染危険国に12時間以上の滞在歴がある場合には,チェコ入国時に,衛生局の指示によるPCR検査結果の提出・隔離等の義務が課せられます。

2 低感染危険国(安全国)のうち,相互主義の条件を満たしている国(※2)で滞在許可等を有する日本人(「C2」に該当)
 低感染危険国(安全国)のうち,相互主義が成立している国の政府が発行した長期滞在許可または永住許可を有する日本人で,かつ過去14日の間に高感染危険国に12時間以上の滞在歴が無い場合には,チェコへの入国が可能です。また,チェコ入国時にPCR検査受診・隔離等の義務からも免除されます。

3 上記1及び2の資格を有さない日本人(「C3」及び「C4」に該当)
 上記1及び2の資格を持たない日本人の入国は,ごく一部の例外を除き,禁止されています。日本人のチェコ入国査証免除措置は停止されておりますので,ご注意ください。
チェコ内務省ホームページ(英語)
入国措置に関する表(7月1日現在) Conditions for entry of persons to the territory of the Czech Republic (valid from July 1st, 2020 00:00) in accordance with the Ministry of Health Protective Measure

※1:高感染危険国 スウェーデン
https://koronavirus.mzcr.cz/seznam-evropskych-zemi-podle-miry-rizika-nakazy/

※2:低感染危険国(安全国)のうち,相互主義の条件を満たしている国
ベルギー,ブルガリア,デンマーク,エストニア,フィンランド,フランス,クロアチア,アイルランド,アイスランド,イタリア,キプロス,リヒテンシュタイン,リトアニア,ラトビア,ルクセンブルグ,ハンガリー,マルタ,ドイツ,オランダ ,ノルウェー,ポーランド,ポルトガル,オーストリア,ルーマニア,ギリシャ,スロヴァキア,スロヴェニア,スペイン,スイス,英国,セルビア,モンテネグロ

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入国措置・国内措置の変更等

第1 チェコから外国への渡航と,当該外国からチェコへの(再)入国


1 感染危険国分類の改訂
  6月30日,チェコ政府は,欧州諸国を低・中度・高感染危険国の3つのカテゴリーに分類する措置を以下のとおり更新しました。
(1)低・中度・高感染危険国カテゴリー(6月30日現在)
  ア 低感染危険国:オーストリア,ブルガリア,クロアチア,デンマーク,エストニア,フィンランド,フランス,独,ギリシャ,ハンガリー,アイスランド,アイルランド,イタリア,リヒテンシュタイン,リトアニア,ラトビア,ルクセンブルグ,マルタ,オランダ ,ノルウェー,ポーランド,ルーマニア,ストヴァキア,スロヴェニア,スペイン,スイス,ベルギー(6月22日以降),英国
  イ 中度感染危険国:ポルトガル
  ウ 高感染危険国:スウェーデン

チェコ保健省ホームページ(チェコ語)
https://www.mzcr.cz/dokumenty/semaforvysoke-riziko-nakazy-zustava-uz-jen-ve-svedsku_19476_1.html 

本件分類に関する最新情報は以下保健省ホームページでご確認ください。
https://koronavirus.mzcr.cz/seznam-evropskych-zemi-podle-miry-rizika-nakazy/

(2)入国時における検疫措置の免除対象
   チェコ国民,チェコで90日を超える滞在許可又は永住権を有する外国人(日本人を含む),低感染危険国の国民及びその親族,当該国で滞在許可を有するEU市民,当該国政府が発行した「long term EC resident」の資格を有する第三国人(日本人を含む)は,低感染危険国からチェコに入国する際,陰性証明書の提出・PCR検査受診・衛生局の指示に基づく隔離のいずれの義務からも免除されます。なお,「long term EC resident 」は,留学や駐在目的等で付与される「滞在許可」とは異なりますのでご注意ください。以下チェコ内務省ホームページ上の「long term EC resident」をご参照ください。

チェコ内務省ホームページ(英語)
https://www.mvcr.cz/mvcren/article/eu-citizens-and-their-family-members-permanent-residence.aspx?q=Y2hudW09Mw%3d%3d

(3)外国人(日本人含む)の入国可否及び入国時の適用条件
   低感染危険国で「long term EC resident」の資格を持たない外国人(日本人を含む),中度・高感染危険国・地域の外国人(日本人を含む)のチェコ入国可否及び入国より,可能な場合に適用される条件については,以下のチェコ内務省ホームページ上の「入国措置」をご確認ください。EU域内に居住する日本人で,「long term EC resident 」を持たない場合,新規で入国出来るケースは限定的です。

チェコ内務省ホームページ(英語)
https://www.mvcr.cz/mvcren/article/coronavirus-information-of-moi.aspx
Conditions for foreign nationals newly coming into the territory of the Czech Republic, thus for those who previously did not reside in the Czech territory (入国措置)

(4)上記は,チェコの入国措置に関する情報です。渡航先の国により,外国人の入国条件及び入国の際に必要とされる書類等は異なる可能性がありますので,渡航先の国の入国条件について十分に情報収集して下さい。

第2 チェコへの短期滞在目的での入国


1 7月1日以降も,上記1(3)内務省ホームページ上の「入国措置」の条件に該当しない場合は入国禁止(日本人の無査証でのチェコ入国査証免除措置の停止は継続中)となっていますので,ご注意ください。詳細は以下2のとおりです。

2 6月30日,チェコ政府は,セルビア,モンテネグロ,タイ,カナダ,オーストラリア,ニュージーランド,カナダ,日本,韓国の非EU8カ国を「安全国」に指定しました。この「安全国」とは,そのように指定された国との間で,短期目的での入国を相互に可能とするためのものです。ただし,セルビア及びモンテネグロを除く6カ国(日本を含む)からチェコへの入国については,相互主義の条件を満たしていないことから,引き続きこれまでと同様の制限が適用されることになります。

第3 チェコ国内での措置の変更


1 マスク着用義務の廃止
  7月1日より,チェコ全域で適用されている「マスク着用義務」が廃止されます。具体的には,(1)屋内,(2)公共交通機関内,(3)屋外のイベントで他人と1.5mの距離が取れない場合であっても,原則,マスクを着用する義務はありません。ただし,プラハ市では,地下鉄内,屋内で100人を超える集会等に参加する場合には,7月1日以降も引き続き,マスク着用義務がありますので,十分にご注意ください。また,感染拡大が認められるモラヴィア・スレスコ県全域及び同県内で感染が集中しているカルヴィナー地区等一部地域では,別途,各種制限措置が設けられています。

チェコ保健省ホームページ(チェコ語)
https://koronavirus.mzcr.cz/od-cervence-budou-platit-prisna-protiepidemicka-opatreni-uz-jen-v-nekterych-castech-moravskoslezskeho-kraje

2 プラハ空港におけるPCR検査の開始(希望者のみ)
(1)プラハ空港にて,チェコ出入国者のうち希望者を対象に,PCR検査が実施されるようになりました。入国の際に陰性証明書の提出が義務付けられている外国人(日本人も含む)も対象となるとされています。受診場所・手続き・料金等の詳細は以下のプラハ空港ホームページをご確認ください。また,検査結果が陽性の場合,プラハ市衛生局の指示に従うことになります。
プラハ空港ホームページ(英語)
https://www.prg.aero/en/testing-presence-covid-19-now-available-directly-vaclav-havel-airport-prague
(2)ただし,上記第2のとおり,日本人の無査証でのチェコ入国査証免除措置の停止は継続されている状況であり,さらに航空会社・経由地によっては,チェコ入国前に,飛行機搭乗時,経由地での乗り継ぎ時等に陰性証明書の提出が求められる場合もありますので,ご注意ください。

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低感染危険国の拡大等(注:チェコ入国が認められる外国人は「long term EC resident」保有者のみ )

1 チェコ政府は,6月15日より有効とされる欧州諸国31か国を低・中度・高感染危険国の3つのカテゴリーに分類する措置を更新しました。更新内容は以下のとおりです。
(1)低感染危険国:以下27か国 オーストリア,ブルガリア,クロアチア,キプロス,デンマーク,エストニア,フィンランド,フランス,独,ギリシャ,ハンガリー,アイスランド,アイルランド,イタリア,リヒテンシュタイン,リトアニア,ラトビア,ルクセンブルグ,マルタ,オランダ ,ノルウェー,ポーランド,ルーマニア,スロヴァキア,スロヴェニア,スペイン,スイス
(2)中度感染危険国:ベルギー・英国
(3)高感染危険国:スウェーデン・ポルトガル・シレジア・ヴォイヴォデシップ地方(ポーランド)

2 上記各カテゴリーからの(再)入国措置
(1)低感染危険国(上記27か国)
 チェコ国民,チェコで90日以上の滞在許可又は永住権を有する外国人(日本人を含む),低感染危険国の国民及びその親族,当該国で滞在許可を有するEU市民,当該国政府が発行した「long term EC resident」の資格を有する第三国人(日本人を含む)は,低感染危険国からチェコに入国する際,陰性証明書の提出・PCR検査受診・県衛生局の指示に基づく隔離のいずれの義務からも免除されます。なお,「long term EC resident」は,留学や駐在目的等で付与される「滞在許可」とは異なりますのでご注意ください。以下チェコ内務省ホームページ上の「long term EC resident」をご参照下さい。
内務省ホームページ(英語)「long term EC resident」
(2)中度感染危険国(ベルギー,英国)
 チェコ国民及びチェコで90日以上の滞在許可又は永住権を有する外国人(日本人を含む)は,中度感染危険国からチェコに(再)入国する際,陰性証明書の提出・PCR検査受診・県衛生局の指示に基づく隔離のいずれの義務からも免除されます。
(3)高感染危険国・地域(スウェーデン,ポルトガル,シレジア・ヴォイヴォデシップ地域(ポーランド))
 チェコ国民及びチェコで90日以上の滞在許可又は永住権を有する外国人(日本人を含む)は,高感染危険国・地域からチェコに(再)入国する際,陰性証明書の提出・PCR検査受診・県衛生局の指示による隔離のいずれかの義務が課せられます。
(4)低感染危険国で「long term EC resident」の資格を持たない外国人(日本人を含む),中度・高感染危険国・地域の外国人(日本人を含む)のチェコ入国可否及び入国可能な場合に適用される条件については,以下チェコ内務省ホームページ上の「入国措置」をご確認ください。
内務省ホームページ(英語)「入国措置」
新規入国: Conditions for foreign nationals newly coming into the territory of the Czech Republic, thus for those who previously did not reside in the Czech Republic
再入国:Conditions for entry (return) of persons already residing in the territory of the Czech Republic
(5)上記は,チェコの入国措置に関する情報です。渡航先の国により,外国人の入国条件及び入国の際に必要とされる書類等は異なる可能性がありますので,渡航先の国の入国条件について十分に情報収集して下さい。

3 緊急事態宣言中に滞在許可等が無効となった外国人の出国
 緊急事態宣言中に査証・滞在許可等が無効となり,かつ更新しない外国人は,7月16日までに出国する必要があります(なお,査証等の種類によっては,効力が切れる日から90日間査証免除で滞在できる場合もあります。個別の事案については内務省にご確認ください。)チェコ内務省ホームページ上では,他国での乗継ぎ・通過をスムーズなものとするために,チェコ出国前24時間以内に,最寄の外国人警察で,出国日まで合法的に滞在していたことを証明するスタンプを取得することを勧めています。
内務省ホームページ(英語) Special stamp certifying tolerance of the stay

4 マスク着用義務の緩和
 6月15日より,外出時におけるマスク着用義務は,(1)住居以外の建物屋内に居る場合,(2)公共交通機関を使用する場合,(3)屋外で開催されるイベント・集会等参加時に他人と1.5mの距離が確保できない場合のみとなりました。
保健省ホームページ(チェコ語)

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周辺4カ国との国境開放

 6月5日,チェコ政府は緊急会合を開催し,オーストリア,ハンガリー,ドイツとの国境管理を終了することを決定しました。
 これにより,同日以降,スロバキア,オーストリア,ハンガリー,ドイツからチェコへの入国時には,陰性証明書の提出(提出できない場合は入国後にPCR検査受診)又は隔離の義務が原則として免除されます。
 ただし,上記措置の外国人(日本人を含む)への適用については,以下のとおりとなりますので,ご注意ください。

1 チェコで90日以上の滞在許可を有する外国人(日本人を含む)は,チェコ国民と同様に本件措置の対象となりますので,チェコ入国時に陰性証明書の提出・PCR検査受診・隔離いずれの義務からも免除されます。

2 上記4カ国に居住する外国人(日本人を含む)は,これら4カ国のいずれかの政府が発行する「long term EC resident」(下記リンク参照)の資格を有する場合にのみ,チェコ入国時に陰性証明書の提出や隔離義務から免除されます。「long term EC resident」の資格を有さない外国人(日本人を含む)のチェコ入国の可否及び入国可能な場合に適用される措置については,下記内務省ホームページに記載されている入国措置を御確認ください。

3 上記は,チェコの入国措置に関する情報です。現在,ドイツでは引き続き外国人の入国は制限されています。また,スロバキア,オーストリア,ハンガリーとの間では相互の入国が認められていますが,渡航先の国により,外国人の入国条件及び入国の際に必要とされる書類等は異なる可能性があります。渡航先の国の入国条件について十分に情報収集してください。

首相府関連ホームページ(チェコ語)
内務省関連ホームページ:入国措置
新規入国者:Conditions for foreign nationals newly coming into the territory of the Czech Republic, thus for those who previously did not reside in the Czech territory
再入国者:Conditions for entry (return) of persons already residing in the territory of the Czech Republic
内務省関連ホームページ:long-term EC resident

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新たな入国措置の導入(続報),スロバキア国境開放

1 新たな入国措置の外国人への適用
6月15日より有効となる入国措置(6月2日付領事メール参照)の外国人への適用について,当館よりチェコ内務省に対し照会し,得られた回答に基づき,以下のとおりお知らせします。
(1)チェコで90日を超える滞在許可を有する日本人は,チェコ国民と同様に本件措置の対象となります。したがって,低・中度感染危険国から入国する場合にはPCR検査受診・隔離いずれの義務からも免除され,高度感染危険国から入国する場合のみ,PCR検査受診又は隔離の義務が生じます。
(2)チェコ以外の欧州諸国に居住する外国人は,「long-term EC resident」の資格(下記リンク参照)を有する場合のみ,6月15日より有効となる入国措置の対象となります。したがって,日本人でも,「long-term EC resident」の資格を有し,かつ,低感染危険国に居住している場合は,チェコ入国時のPCR検査受診・隔離いずれの義務からも免除されます。また,この資格を有していても,中度感染危険国又は高感染危険国に居住している日本人は,チェコ入国の際にPCR検査受診又は隔離の義務があります。
(3)上記(1)又は(2)のいずれにも該当しない日本人のチェコへの入国可否及び入国可能な場合に適用される措置については,下記内務省ホームページに記載されている入国措置をご確認下さい。
内務省関連ホームページ:long -term EC resident
内務省関連ホームページ:入国措置
新規入国者:Conditions for foreign nationals newly coming into the territory of the Czech Republic (from May 27th, 2020, 0:00), thus for those who previously did not reside in the Czech territory
再入国者:Conditions for entry (return) of persons already residing in the territory of the Czech Republic (from May 27th, 2020, 0:00)
(4)上記情報は,事前の通報なく変更される可能性がありますので,最新情報の入手につとめてください。また,本件措置はチェコの入国措置です。外国人の入国制限を設けている国もありますので,出国する場合は,出国先の入国制限措置について十分に情報収集してください。

2 外国人の短期滞在目的での入国
チェコ内務省ホームページ(6月3日現在)によれば,特定の職種・入国目的等一部例外を除き,外国人(日本人を含む)の短期滞在目的での入国は認められていません。また,入国が認められる場合であっても,「初めての入国」と「再入国」は,入国のための条件が異なります(5月18日付領事メール参照。)。上記「内務省関連ホームページ:入国措置」をご確認ください。個別の事案につきましては,チェコ内務省若しくは在外チェコ公館にお問い合わせください。

3 スロバキアの国境開放
プラハ訪問中のマトヴィチ・スロバキア首相は,6月4日0時よりチェコと接するスロバキアの国境を開放する旨発表しました。これにより,6月4日以降は,新型コロナウィルス感染拡大防止のための国境措置が施行される以前と同様に,スロバキアへの出入国が可能となります。

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新たな入国措置の導入

6月1日(月),チェコ政府は,以下のとおり,新たな入国措置を導入したました。

1 チェコ政府は,ECDC(欧州疾病予防管理センター)が示す新型コロナウィルス感染データを基準に,欧州諸国を,非感染危険国,中度感染危険国,及び高感染危険国の3つのカテゴリーに分類しました。各カテゴリーの(再)入国措置は以下のとおりです。
(1)低感染危険国に属する国からの全ての(再)入国者(第三国に居住する旅行者等は除く)は,チェコ入国の際,PCR検査受診・隔離措置のいずれの義務からも免除される。
(2)中度感染危険国からの(再)入国者のうち,チェコ国民及びチェコで滞在許可を有する外国人は,チェコ入国の際,PCR検査受診・隔離措置のいずれの義務からも免除される。チェコで滞在許可を有しない外国人は,チェコ入国の際,PCR検査受診若しくは隔離義務がある。
(3)高感染危険国からの全ての(再)入国者は,PCR検査受診若しくは隔離義務がある。

2 各カテゴリーに属する国は以下のとおりです。
(1)低感染危険国:独,墺,ポーランド,ハンガリー,スロバキア,ギリシャ,ブルガリア,ルーマニア,クロアチア,スロヴェニア,スイス,エストニア,ラトビア,リトアニア,フィンランド,ノルウェー,アイスランド,キプロス,リヒテンシュタイン
(2)中度感染危険国:仏,伊,スペイン,ポルトガル,デンマーク,オランダ,ベルギー,アイルランド,マルタ,ルクセンブルグ
(3)高感染危険国:英,スウェーデン

3 上記国境措置は,6月15日より有効となります。また,各国の感染状況に応じて,7日毎に更新されます。変更等がありましたら,お知らせします。

4 上記措置はチェコの入国措置です。国境閉鎖若しくは外国人の入国に制限を設けている国もありますので,ご注意ください。出国する場合には,出国先の入国措置について十分に情報収集してください。 また,チェコ外務省は,6月14日までは不要不急の出国は控えるよう呼びかけています。

5 日本を含む欧州以外の国からの入国者は,引き続き,入国の際に陰性証明書の提出若しくは居住する地域の県衛生局への通報義務があります。

保健省関連リンク(チェコ語)
外務省関連リンク(チェコ語)

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国境措置の緩和・買い物時間制限の廃止

1 5月26日(火),国境措置が以下のとおり緩和されました。
●ドイツとオーストリアとの包括的な国境管理が終了し,両国と接する全ての車両用道路及び鉄道路線が開放されます。また,25日まではドイツとオーストリアの国境ポイントで全通行車両の検問が行われていましたが,26日以降は無作為での検問のみ行われます。
●シェンゲン域内への空路について,プラハのほか,ブルノ,カルロヴィヴァリ,オストラヴァ,モシュノフ,パルドゥビツェの空港が利用可能となります。
●公衆衛生保護法により導入された外国人観光客の入国禁止や(再)入国にかかる制限措置(陰性証明書の提出,隔離措置等)は引き続き適用されます。同措置を遵守しない場合,最高100万コルナの罰金が課される可能性がありますので,ご注意ください。
内務省関連リンク

2 5月27日(水)以降,チェコ国民及び90日を超える滞在許可を有する外国人は,48時間以内の滞在に限り,スロバキア及びハンガリーへの出入国が可能となります。48時間以内の滞在であれば,越境の際に陰性証明書提出等の義務は生じません。

3 65歳を超える方及び障がい者の方に設けられていた,午前8時から10時までの買い物時間制限は廃止されました。

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緊急事態宣言の終了と終了後も継続・更新される措置

5月17日(日)をもって,チェコの緊急事態宣言は解除されました。ただし,緊急事態宣言終了後も,公衆衛生法に基づき, 以下の措置は継続・更新されますので,引き続きご注意ください。

1.生活関連措置
●他人と2メートル以上の距離を確保すること。
●外出時におけるマスク着用義務(5月24日(日)まで有効。ただし,屋内,タクシーを含む公共交通機関内, 他人と2メートルの距離を確保できない場合等は5月25日以降も引き続き着用義務あり。)
●公共の場での個別の集まりは最大10人まで(家族や業務遂行上不可欠な集まり等は除く。5月24日(日)まで有効。)
●集会・イベントへの参加者数上限は,屋内・屋外にかかわらず,100人まで(5月24日(日)まで有効。)
●飲食店(屋内),宿泊施設,タクシー業,動物園・植物園(屋内)等の営業再開は5月25日(月)。
首相府ホームページ関連リンク(チェコ語:5月18日現在)

2.国境措置 
 チェコ政府は、現在の国境管理を6月13日(土)まで継続することを発表しました。以下の内務省ホームページ上で,5月18日現在のドイツ及びオーストリアとの間で通行可能な国境ポイントを確認することができます。国境によっては,24時間通行可能なポイントと5時から23時までの時間制限が設けられているポイントがありますので,ご注意ください。なお,スロバキア及びポーランドとの国境については,両国がチェコとの国境を封鎖していますので,通行は不可となっております。
内務省ホームページ関連リンク(英語:5月18日現在)

3.外国人の出入国措置
(1)入国措置
 5月18日,内務省ホームページ上の関連箇所が更新され,90日を超える滞在許可を有する外国人の入国措置について,a)初めての入国者とb)再入国者で異なる対応が導入されました。
a) 初めての入国者には,査証の種類によっては,入国の際にPCR検査結果の提出が義務付けられます。
b) 再入国者には,入国の際にPCR検査結果の提出若しくは居住地域の衛生局への連絡が義務付けられています。入国の際にPCR検査結果を提出しない場合は,入国後速やかに衛生局に連絡し,衛生局の指示に従ってください。なお,衛生局よりPCR検査の受診を求められる場合もあります。
 入国措置の内容は随時更新される可能性がありますので,最新情報の入手に努められると同時に,個別の事案につきましては,チェコ内務省若しくは在外チェコ公館にお問い合わせください。
チェコ内務省ホームページ関連リンク(チェコ語:5月18日現在)

(2)出国措置  緊急事態宣言中に査証・滞在許可等の期限が切れ(短期滞在査証免除で入国中の人も含む)かつ更新を予定していない外国人は,緊急事態宣言が終了した5月17日の翌日から60日の間,すなわち,7月16日(木)までに出国する必要があります。ただし,お持ちの査証の種類によっては,効力が切れる日から90日間査証免除で滞在できる場合もあります。個別の事案についてはチェコ内務省にご確認ください。

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マスク着用義務の緩和,在外チェコ公館における査証関連業務の再開等

1 マスク着用義務の緩和
5月25日(月)より,外出時におけるマスク等(口と鼻を覆うもの)の着用義務が以下(1)~(3)の場合を除き解除されます。
(1)住居以外の建物屋内に居る場合
(2)タクシーを含む公共交通機関を使用する場合
(3)上記(1)(2)以外で,家族以外の他人と2メートル以上の距離を確保出来ない場合
チェコ保健省関連リンク(チェコ語)

2 他人と2メートル以上の距離を確保する義務は,引き続き継続されます。

3 チェコ外務省は,これまで中断していた査証の申請受付等を再開する在外公館のリストを発表しました。同リストには,在日本チェコ大使館も含まれております。個別の事案については,在外チェコ公館にお問い合わせ下さい。
チェコ外務省関連リンク(チェコ語:査証関連業務を再開する公館は以下リンクに記載されています)
https://www.mzv.cz/jnp/cz/informace_pro_cizince/aktuality/prijimani_zadosti_o_viza_od_11_kvetna.html

(問い合わせ先)
在チェコ日本国大使館
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チェコ入国規制措置の緩和

●チェコ国民及び90日を超える滞在許可を有する外国人がチェコに入国する際には,入国後14日間の自主隔離が義務づけられていましたが(4日以内に実施されたPCR検査の陰性証明書を提示する場合を除く),5月11日(月)以降,同隔離義務は廃止されると同時に,県衛生局への入国後速やかな報告義務が新たに導入されました。チェコ入国の際に陰性証明書を提示されない場合は,電話若しくはその他の手段により,お住まいの地域の衛生局に入国した事実を速やかに通知し,衛生局の指示に従ってください。衛生局が各入国者の事情を聴取した上で,隔離措置の必要性を判断します。なお,衛生局が隔離は必要ないと判断した場合においても,入国後14日間は,出勤や生活に不可欠な外出, 出張からの帰宅等を除き,自由な移動は制限されます。
チェコ内務省関連リンク(英語)

●4月24日に導入された「チェコ入国前の報告義務」(4月28日付領事メール参照)は,5月11日をもって廃止されました。
チェコ外務省(在日本チェコ大使館)関連リンク(チェコ語)

(問い合わせ先)
在チェコ日本国大使館
電話:+420 257 533 546(休館日を除く月~金の08:30~17:15)
メール:ryoji@ph.mofa.go.jp

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緊急事態宣言解除後の外国人によるチェコ滞在

●チェコ政府は,緊急事態宣言中に査証・滞在許可等の期限が切れる外国人(短期滞在の査証免除で入国中の外国人も含む)は,緊急事態宣言が終了する日の翌日から60日までは合法的にチェコに滞在することができることを発表しました。また,5月4日以降に外国人がチェコを出国する際,出国日まで合法的に滞在していたことを証明するスタンプがパスポートに押されます。

●現在のところ,緊急事態宣言は5月17日(日)をもって終了される予定です(ただし,再延長の可能性あり)。したがって,緊急事態宣言中に査証・滞在許可等の効力が切れ,かつ更新を予定されていない方は,緊急事態宣言の再延長がない場合,5月18(月)から60日の間に出国する必要があります。緊急事態宣言が再延長される場合には,追ってご連絡します。

●お持ちの査証等の種類によっては,効力が切れる日から90日間査証免除で滞在できる場合もありますので,個別の事案については内務省にご確認ください。

・外務省関連リンク先(英語)
https://www.mzv.cz/jnp/en/information_for_aliens/news/stay_of_foreign_nationals_after_the_end.html

・内務省関連リンク先(英語)
https://www.mvcr.cz/mvcren/article/new-obligations-and-information-for-foreign-nationals-prevention-against-spread-of-covid-19.aspx

・内務省問合わせ先(英語)
https://www.mvcr.cz/mvcren/docDetail.aspx?docid=22239932&doctype=ART

(問い合わせ先)
在チェコ日本国大使館
電話:+420 257 533 546(休館日を除く月~金の08:30~17:15)
メール:ryoji@ph.mofa.go.jp

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緊急事態宣言の再延長及び入国後の隔離免除に必要となる書類

1 4月28日(火),チェコ下院は,緊急事態宣言の効力を5月17日(日)まで再延長する事を決定しました。ただし,4月23日に発表された段階的緩和計画に変更は無く,以下の店舗・施設の運営や集団活動は5月24日(日)まで引き続き制限されます。
飲食店(屋内のみ),ホテル及び宿泊施設,タクシー業,今後決定される特定人数までの文化・社会・スポーツイベント,劇場や城内での文化行事,動物園・植物園(屋内のみ)等

2 4月27日以降,チェコ国民及び90日を超える滞在許可を有する外国人は,14日間の隔離義務を前提にチェコへの入国が可能になりました。ただし,入国の際,4日以内に実施されたPCR検査の陰性証明書を提示した場合,隔離義務は免除されます。必要な方は,チェコ内務省ホームページより以下の手順で同証明書のフォーマットを入手し,必要事項を記入の上(要医師による署名。日本にいる医師でも可),入国の際に提示してください。
https://www.mvcr.cz/mvcren/docDetail.aspx?docid=22239079&doctype=ART
→ 1. Aktuality a dulezita upozorneni
→ je ke stazeni zde

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チェコ政府による新たな措置(チェコ入国前の報告義務)

4月23日(木),チェコ政府は,24日以降にチェコ共和国に入国する全ての外国人(日本人含む)に対し,事前に入国日と入国方法等の届出を課す措置を発表しました。

同届出の義務は,チェコ共和国において,国外からの渡航者に対する検疫措置が実施される間,課せられることになります。  届出は,チェコ外務省ホームページの下記リンクより,報告書式を送信する形式で実施します。
《報告書式リンク》英語

なお,提供された情報は,チェコ外務省から地方公衆衛生局及び警察に共有され,入国から30日後に削除されるとのことです。
《関連リンク》英語チェコ内務省(チェコ入国に伴う検疫措置等,4/27以降)

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チェコ政府による制限措置の段階的緩和計画(その2)

4月23日(木),チェコ政府は,1日あたりの新型コロナウィルス感染者数が減少傾向にあることを受け,以下のとおり,各種制限措置の緩和及び「店舗・施設の閉鎖」に関する新たな段階的緩和計画を発表しました。

1 「人の自由な移動」及び「出入国」に関する制限措置の緩和
(1) 4月24日(金)より,「人の自由な移動の制限」が緩和され,公共の場への外出,最大10人までの集まりやスポーツ活動が可能になりました。ただし,他人と接触する場合には,2メートル以上の距離を確保して下さい。
(2)4月27日(月)0時より,チェコ国民及び90日を超える滞在許可を有する外国人は,出入国が可能になります。ただし,再入国の際には14日間の隔離義務が生じますが,4日以内に実施されたコロナウィルスの検査結果が陰性であることを証明できる場合には,14日間の隔離義務が免除されます。
関連リンク
※なお,チェコ外務省のホームページ(チェコ語)では,不要不急の出国は控えるよう推奨しており,出国する場合には,渡航先の入国制限措置等について十分に情報収集するよう呼びかけています。
(3) 外出の際のマスク着用義務は引き続き継続します。

2 「店舗・施設の閉鎖」に関する新たな段階的緩和計画
次の日程で各店舗・施設等の業務再開が認められるようになりました。ただし,感染状況の悪化等により見直されることがあります。
(1)4月20日(月)以降:自動車販売店,ファーマーズマーケット,工芸品店等
(2)4月27日(月)以降:2500平方メートルまでの施設・店舗(5000平方メートルを超えるショッピングモールにある場合を除く。),自動車学校,ジム・フィットネスセンター(シャワー・更衣室等室内施設は不可),図書館,動物園・植物園等(屋外のみ)
(3)5月11日(月)以降:全てのショッピングモール,2500平方メートルを超える施設・店舗,飲食店(レストラン,喫茶店,居酒屋,ただし屋外のみ),理容・美容関係(理髪店,美容院,ペディキュア・マニキュア業等),美術館・博物館,城(屋外のみ)
(4)5月25日(月)以降:飲食店(制限なし),ホテル及びその他の宿泊施設,タクシー業,今後決定される特定人数までの文化・社会・スポーツイベント,劇場や城内での文化行事,動物園・植物園(制限なし)
関連リンク

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チェコ政府による新型コロナウイルスの国内感染状況に対する現状評価

●4月23日(木),チェコ保健省は記者会見を行い,チェコ国内における新型コロナウイルスの感染状況について現状を報告しましたので,その概要をご参考までにお伝えします。
○ チェコは新型コロナウイルスの感染拡大を制御することに成功している。
○ 今後の推移も,当面は抑制的に推移していく見通しである。

1 チェコは,新型コロナウイルスの無秩序な感染拡大を抑制出来ており,国民が通常生活へ戻るための準備を進めている。
 4月23日時点では,国内の感染者数は7,000人を超えているが,検査数に占める陽性率はここ最近1~2%台に収まっており,増加数は落ちついている。
 イースター休暇期間中に接触機会が増え,感染者数が再び増加する懸念があったものの,その後1週間の推移に特段の変化は見られなかった。

2 新型コロナウイルスの感染者全体に占める高齢者の割合は20%前後でほぼ安定している。ただし,チェコにおける新型コロナウイルスの感染死亡者は大部分が高齢者であり,死亡者(23日時点で210人)に占める60歳以上の割合は90.8%に達する。それらの人々の多くは,新型コロナウイルスだけが原因では無く,基礎疾患を抱えていた。

3 医療体制について,チェコ国内における感染症患者に対する収容能力は十分に確保されている。その一方で,感染拡大が抑制されてきたことで,新型コロナウイルスのために確保していた病床を徐々に他の患者のために戻していく。ただし,完全に通常体制へ戻すのではなく,流行第2波の兆候等が見られた場合には,速やかに現状の収容能力に戻せるよう,柔軟な体制を構築していく。

4 今後の推移について,現状,再生産指数(一人の患者からウイルスに感染する人が何人いるかを示す数値,以下R値)は,1.0を下回っており,無秩序な感染拡大が抑制されている状況と言える。それらを踏まえると,4月末までの感染者数は7,800人程度,5月までの感染者数は9,000人程度と想定している。

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チェコ政府による制限措置の段階的緩和計画

●4月14日(火),チェコ政府は,「店舗・施設等の閉鎖の段階的緩和」及び「教育機関の段階的再開」の計画を発表しました。同緩和措置は,4月20日(月)より開始されます。
●ただし,新型コロナウィルス感染の状況次第では,同計画は見直される可能性もあります。

4月14日(火),チェコ政府は緊急会合を開催し,新型コロナウィルス感染拡大を阻止するために導入された措置を段階的に緩和する計画を提示しました。同計画の概要は以下のとおりです。なお,感染の状況次第では,同計画を見直すこともあります。

1 店舗・施設の段階的営業開始
(1)4月20日(月):自動車販売店,ファーマーズマーケット等
(2)4月27日(月):以下(3)以降に営業開始が認められる施設・店舗以外で,200平方メートルまでの施設・店舗(5000平方メートルを超えるショッピングモールにある場合を除く。)
(3)5月11日(月):自動車学校,ジム・フィットネスセンター(シャワー・更衣室等は不可),及び以下(4)以降に営業開始が認められる施設・店舗以外で1000平方メートルまでの施設・店舗(5000平方メートルを超えるショッピングモールにある場合を除く。)
(4)5月25日(月):飲食店(レストラン,喫茶店,居酒屋等,ただし屋外のみ),理容・美容関係(理髪店,美容院,ペディキュア・マニキュア業等),美術館・博物館,動物園(屋外のみ)
(5)6月8日(月):すべてのショッピングモール,飲食店(制限なし),ホテル及びその他の宿泊施設,タクシー業,参加者50人までの文化・社会・スポーツイベント,劇場,動物園等

2 教育機関の段階的再開計画(感染状況に応じて下記計画は見直される可能性もあります。)
(1) 4月20(月):試験の実施等を目的として,大学の最終学年に在籍する生徒を対象(最大5名まで)に再開。
(2) 5月11日(月):試験の実施等を目的として,中等教育機関及び専門教育機関の最終学年に在籍する生徒を対象に再開。
(3) 5月25日(月):初等教育機関の1年生から5年生を対象に段階的に再開(1クラス15人まで,マスク着用等を推奨。)
(4) 6月中:初等教育機関の6年生から9年生及び中等教育機関の生徒の少人数グループを対象に再開。

チェコ政府による発表(チェコ語)

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チェコ出入国時の一部緩和措置

4月14日よりチェコの出入国制限が一部緩和されます。
4月14日(火)より,一定の要件を満たす人の出入国が認められることになりました。詳細は,以下の内務省ホームページ(英語)をご参照下さい。また,内務省は,この措置についてのご質問を同ホームページ記載の電話番号で受け付けています(英語可)。
https://www.mvcr.cz/docDetail.aspx?docid=22239932&doctype=ART#1

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各種制限措置の一部緩和及び緊急事態宣言の延長

1 4月6日(月),チェコ政府は緊急会合を開催し,新型コロナウィルスの感染拡大防止のために導入している各種制限措置のうち,一部緩和する事を決定しました。具体的には以下のとおりです。
●4月7日(火)より,屋外の運動場(テニスコート等),公園,公共エリアにおける運動が可能(ただし,一緒に運動できるのは,家族の場合を除き2人まで)。また,運動の際,他人との間に2m以上の距離を置けば,マスク着用は不要。屋内施設は使用不可。
●4月9日(木)より,ホームセンターや自転車店など一部店舗の営業開始を認める。ただし,他人との間に2mの距離を維持すること。

2 4月7日(火),チェコ下院は,3月12日より30日間(4月11日まで)有効とされる緊急事態宣言を4月30日(木)まで延長する旨決定しました。

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3月30日発表の新たな措置

3月30日(月),チェコ政府は,新型コロナウィルス感染拡大を阻止するために,以下のとおり新たな措置を決定しました。

1 次の措置を4月11日(土)午前6時まで延長する(注1)。
・人の自由な移動の禁止(通勤,食料品・医薬品購入等の例外あり),公共の場での2名を超える集まりの禁止(家族生活や職業・企業活動を行う上で必要不可欠な集まりを除く),店舗の閉鎖(食料品店等の例外あり)等
(注1:従来は、4月1日(水)午前6時まで)

2 4月1日(水)午前0時以降,チェコに入国する全ての人(注2)に14日間の自宅隔離を義務付ける。入国後、速やかに,主治医(いない場合は最寄りの病院)に、電話、メール等で入国した事実を伝え,病院に直接行くことは避ける。
(注2:現時点では,チェコ人及びチェコで90日以上の滞在許可を有する外国人が感染危険国(※)から入国する場合,14日間の自宅隔離が義務付けられている。なお,90日以上の滞在許可を有しない外国人は,入国は禁止されている。)

※感染危険国19か国(3月30日)オーストラリア,ベルギー,デンマーク,フランス,イスラエル,イタリア,イラン,カナダ,マレーシア,ドイツ,オランダ,ノルウェー,ポルトガル,オーストリア,スペイン,スウェーデン,スイス,アメリカ,イギリス

3 マスク着用義務は、2歳以下の子供及び車両に1人で乗車する場合には免除する。

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人の自由な移動の制限に関する新たな措置

チェコ政府は,新型コロナウィルス感染拡大の防止のため,人の自由な移動の制限に関し,次のとおり新たな措置を決定しました。同措置は4月1日午前6時まで実施されます。日本人の方も,お子様を含めて同措置の遵守が求められていますので,くれぐれもご留意願います。

・公共の場での2名を超える集まりの禁止(家族生活や職業・企業活動を行う上で必要不可欠な集まりは除く)
・他人と接触する場合には,可能な限り,2メートル以上の距離を確保する

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チェコに観光等で短期滞在している皆様へのお知らせ

1 現在,チェコに観光などで短期滞在中の方は,次の情報を在チェコ日本国大使館(ryoji@ph.mofa.go.jp)に連絡願います。
(1)お名前
(2)生年月日
(3)旅券番号
(4)チェコ出発予定日
(5)搭乗予定フライト(予約済みの方のみ)

2 プラハ発のフライトは,日に日にキャンセルが増えています。キャンセルは,予告なしに突然行われるケースもあります。フライトを利用される方は,できるだけ早く行動されるようお願いします。
(プラハ空港のフライトインフォメーション)
https://www.prg.aero/en/flight-information#/

(問い合わせ先)
在チェコ日本国大使館
電話:+420 257 533 546(休館日を除く月~金の08:30~17:15)
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3月23日発表の新たな措置

●店舗閉鎖等の措置を4月1日(水)午前6時まで延長
●店舗での買物時間の制限を変更

●3月23日(月),チェコ政府は,店舗閉鎖等の措置(注)を4月1日(水)午前6時まで延長することを決定しました。
(注)店舗の閉鎖(食料品店等の例外あり)や人の自由な移動の禁止(通勤,食料品・医薬品購入等の例外あり)等の措置で,従来,3月24日(火)午前6時での終了を予定。

●また,店舗での買物時間の制限について,3月25日(水)から次のとおり変更することを決定しました。
・500平米を超える店舗:午前8時から午前10時の時間帯は,65歳を超える者及び50歳を超える障がい者(いずれも補助者等を含む)のみに買物を認める。
・500平米以下の店舗:買物時間の制限を廃止する。

(問い合わせ先)
在チェコ日本国大使館
電話:+420 257 011 052(領事班)
HP:https://www.cz.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

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買物制限時間の変更,外出時の留意点

●食料品店等での買物制限時間の変更
19日チェコ政府は、食料品店,ドラッグストアー,医薬品店における買物制限時間を変更しました。20日から、午前7時から午前9時までの時間帯(注)に買物が認められるのは、65歳を越える方及び50歳を超える障害者の方のみです(いずれも補助者等を含む)。ご注意願います。(注:従来の午前10時から午前12時までを変更)。

●自由な移動の制限と外出の際のマスク等の着用
現在、チェコ政府は、新型コロナウィルス感染拡大の防止のため、チェコ国内に在住する外国人に対しても、次のことの遵守を求めています。日本人の方も、お子様を含めて遵守が求められていますので、くれぐれもご留意願います。
(1)3月24午前6時まで,通勤,企業活動等のための移動,食料品・医薬品等の購入,家族その他の親近者への必要不可欠な訪問,医療機関・病院・銀行・郵便局・ガソリンスタンド等への必要不可欠な訪問、公園や郊外での個人的な散策等の例外を除き,自宅にいて,他人との接触は必要不可欠な場合に限定する(注1)。
(参考:他人と接触する際には、互いの距離を2メートル空けることも勧告されています。)
(2)外出時には,マスク,スカーフ等で口と鼻を覆うこと(注2)。

(注1:政府発表
(注2:政府発表。ただし、買物時間の制限については、上記のとおり変更されています。)

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新型コロナウイルス感染症(日本政府の新たな水際対策)

※チェコから日本に帰国する日本人も検疫強化の対象になりますので,ご注意ください。

3月18日,新型コロナウイルス感染症対策本部会合が開催され,水際対策強化に係る新たな措置(帰国後14日間の待機等)が決定されました。
この中で,日本人にも関係する対応(検疫強化)は次のとおりです。
○チェコを含むシェンゲン協定加盟国(注)又はアイルランド,アンドラ,イラン,英国,エジプト,キプロス,クロアチア,サンマリノ,バチカン,ブルガリア,モナコ,若しくはルーマニアの全域からの入国者に対し,検疫所長の指定する場所で14日間待機し,日本国内において公共交通機関を使用しないことを要請しました。
(注)アイスランド,イタリア,エストニア,オーストリア,オランダ,ギリシャ,スイス,スウェーデン,スペイン,スロバキア,スロベニア,チェコ,デンマーク,ドイツ,ノルウェー,ハンガリー,フィンランド,フランス,ベルギー,ポーランド,ポルトガル,マルタ,ラトビア,リトアニア,リヒテンシュタイン,ルクセンブルク,
○上記の措置は,3月21日午前0時以降に出発し,日本に来航する飛行機又は船舶を対象とし,4月末までの間実施します。この期間は更新することがあります。
○検疫所長の指定する場所は,自宅などの国内の居所を想定しています。日本に居所のない場合は,ホテルや旅館など,出国前にご自身で確保した宿泊施設を指定することを想定しています。

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外出時のマスク等の着用,食料品店等での買物時間の制限について

18日,チェコ政府は,新型コロナウイルスの感染拡大防止のため,新たに次の措置を決定しましたので,ご注意ください。

・19日午前0時から,外出時には,マスク,スカーフ等で口と鼻を覆わなければならない。

・19日から,食料品店,ドラッグストアー,医薬品店において,10時から12時までの時間帯は,65歳を超える者にのみ買物が認められる。

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チェコ出国時の航空機利用時のご注意

現在,チェコ政府は,日本人を含め外国人の出国を認めています(ただし,緊急事態宣言中の再入国は不可)。一方で,航空会社の中には,フライトをキャンセルしたり,一定の国(特に,感染が拡大している国)への渡航歴を理由に搭乗を拒否したりするケースが見られます(注)。航空機を利用される場合には,フライトの運行状況や搭乗制限について事前に十分にご確認いただけますようお願いします。

(注)例えば,トルコ航空については,過去14日間にオーストリア,ベルギー,中国本土,デンマーク,フランス,ドイツ,イラン,イラク,イタリア,韓国,オランダ,ノルウェー,スペイン又はスウェーデンに渡航したことのある者の搭乗を認めないという対応をとっているとの情報もありました。出入国審査後に搭乗口にて搭乗が拒否された事例もありますので,十分ご注意願います。

(問い合わせ先)
在チェコ日本国大使館
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チェコにおける新型コロナウイルス関連情報(プラハ市内での公共の場でのマスク等着用義務)

本日(3月18日)12時から外出の際には,公共の場でもマスク等で口と鼻を覆うことが義務づけられます。

○プラハ市内の公共の場では口と鼻を覆ってください。
○プラハ市では,新型コロナウイルスの感染拡大防止のため,本日(3月18日)12時から,公共交通機関のみならず公共の場(店舗,行政機関,医療機関,教育機関,郵便局,駅等)で,マスク,スカーフ等で口と鼻を覆うことが義務づけられます。くれぐれもご注意ください。

【関連情報】
■チェコ内務省ホームページ
https://www.mvcr.cz/docDetail.aspx?docid=22239932&doctype=ART (英語)
https://www.mvcr.cz/clanek/coronavirus-informace-mv.aspx (チェコ語)
■チェコ保健省ホームページ
https://www.mzcr.cz/Cizinci/obsah/coronavirus_2649_23.html (英語)
https://koronavirus.mzcr.cz/ (チェコ語)
■チェコ外務省ホームページ
https://www.mzv.cz/jnp/en/issues_and_press/index.html (英語)
https://www.mzv.cz/jnp/cz/cestujeme/index.html (チェコから海外への渡航者向け注意喚起:チェコ語)
https://www.mzv.cz/jnp/cz/cestujeme/aktualni_doporuceni_a_varovani/vyhlaseni_nouzoveho_stavu.html

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チェコにおける新型コロナウイルス関連情報(外出時の注意)

外出(特に公共交通機関への乗車,買物)の際には,何かで口と鼻を覆ってください。

1.チェコ政府は,新型コロナウイルの拡散を防ぐため,外出の際,特に公共交通機関(トラム,メトロ,バス)への乗車や買物の際に,口と鼻を何かで覆うよう呼びかけています。

2.また,3月17日(火)午前0時から,プラハ市の公共交通機関(トラム,メトロ,バス)に乗車する際には,何かで口と鼻を覆うことが義務づけられますので,くれぐれもご注意下さい。医療マスク,手作りのマスク,スカーフなど何を使っても構いません。

【関連情報】
■チェコ内務省ホームページ
https://www.mvcr.cz/docDetail.aspx?docid=22239932&doctype=ART (英語)
https://www.mvcr.cz/clanek/coronavirus-informace-mv.aspx (チェコ語)
■チェコ保健省ホームページ
https://www.mzcr.cz/Cizinci/obsah/coronavirus_2649_23.html (英語)
https://koronavirus.mzcr.cz/ (チェコ語)
■チェコ外務省ホームページ
https://www.mzv.cz/jnp/en/issues_and_press/index.html (英語)
https://www.mzv.cz/jnp/cz/cestujeme/index.html (チェコから海外への渡航者向け注意喚起:チェコ語)
https://www.mzv.cz/jnp/cz/cestujeme/aktualni_doporuceni_a_varovani/vyhlaseni_nouzoveho_stavu.html

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チェコ緊急事態宣言:3月15日発表の新たな措置

1 15日23時過ぎ,チェコ政府は、新型コロナウィルス感染の更なる拡大を防ぐため、3月16日午前0時から3月24日午前6時までの間,一部の例外を除いて,国内における人の自由な動きを禁止することを決定しました。

2 この禁止の例外は,通勤,企業活動等のための移動,食料品・医薬品等の購入,家族その他の親近者への必要不可欠な訪問,医療機関・病院・銀行・郵便局・ガソリンスタンド等への必要不可欠な訪問等です。チェコに在住する人は,これらの例外を除いて,自宅にいて,他人との接触は必要不可欠な場合に限定しなければなりません。

3 現在,チェコ政府は緊急事態を宣言しています。このため,今後,事前の通報なく新たな措置を取る可能性もありますので,関連情報には十分にご注意ください。

4 今回のチェコ政府の措置も,新型コロナウイルス感染の更なる拡大を防ぐためのものです。ご自身や周りの方々のために,以下を参考に感染予防に努めて下さい。
(1) 接触感染対策として,アルコール系手指消毒薬または石けんと流水による手洗いを頻回に行う。
(2) 不特定多数の方との接触が想定される場合,咳やくしゃみなどの呼吸器症状を認める場合には,マスクを着用する。マスクがない場合には,咳やくしゃみのときに口と鼻をティッシュなどで覆う。
https://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/coronavirus.html

【関連情報】
■チェコ内務省ホームページ
https://www.mvcr.cz/docDetail.aspx?docid=22239932&doctype=ART (英語)
https://www.mvcr.cz/clanek/coronavirus-informace-mv.aspx (チェコ語)
■チェコ保健省ホームページ
https://www.mzcr.cz/Cizinci/obsah/coronavirus_2649_23.html (英語)
https://koronavirus.mzcr.cz/ (チェコ語)
■チェコ外務省ホームページ
https://www.mzv.cz/jnp/en/issues_and_press/index.html (英語)
https://www.mzv.cz/jnp/cz/cestujeme/index.html (チェコから海外への渡航者向け注意喚起:チェコ語)
https://www.mzv.cz/jnp/cz/cestujeme/aktualni_doporuceni_a_varovani/vyhlaseni_nouzoveho_stavu.html

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在チェコ日本国大使館
電話:+420 257 533 546(休館日を除く月~金の08:30~17:15)
メール:ryoji@ph.mofa.go.jp

⇩ 以下はこれまでの関連情報 ⇩

チェコにおける新型コロナウイルス関連情報(チェコ緊急事態宣言:新たな措置:店舗の閉鎖(食料品店等例外あり))

1 14日、チェコ政府は、新型コロナウィルスの更なる感染拡大を防ぐため、3月14日午前6時から3月24日午前6時までの間、全ての店舗(ただし、食料品店、医薬品店、ドラッグストアー、ガソリンスタンド等を除く。)を閉鎖することを決定しました。
https://www.vlada.cz/en/media-centrum/aktualne/the-government-is-strengthening-preventive-measures-in-relation-to-the-coronavirus--closing-shops-and-restaurants-to-the-public-for-ten-days-180337/

2 バビシュ首相は、食料品等は十分に供給されるので、買いだめ等はしないように呼びかけています。

3 現在,チェコ政府は緊急事態を宣言しています。このため,今後,事前の通報なく新たな措置を取る可能性もありますので,関連情報には十分にご注意ください。

【関連情報】
■チェコ内務省ホームページ
https://www.mvcr.cz/docDetail.aspx?docid=22239932&doctype=ART (英語)
https://www.mvcr.cz/clanek/coronavirus-informace-mv.aspx (チェコ語)
■チェコ保健省ホームページ
https://www.mzcr.cz/Cizinci/obsah/coronavirus_2649_23.html (英語)
https://koronavirus.mzcr.cz/ (チェコ語)
■チェコ外務省ホームページ
https://www.mzv.cz/jnp/en/issues_and_press/index.html (英語)
https://www.mzv.cz/jnp/cz/cestujeme/index.html (チェコから海外への渡航者向け注意喚起:チェコ語)
https://www.mzv.cz/jnp/cz/cestujeme/aktualni_doporuceni_a_varovani/vyhlaseni_nouzoveho_stavu.html

(問い合わせ先)
在チェコ日本国大使館
電話:+420 257 533 546(休館日を除く月~金の08:30~17:15)
メール:ryoji@ph.mofa.go.jp

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チェコにおける新型コロナウイルス関連情報(チェコ緊急事態宣言:新たな措置)

1 3月13日(金)12:00,チェコ政府は,新型コロナウィルス感染拡大を防止するために,新たに次の措置を決定しました。本件措置は,3月16日(月)0時より実施されます。

(入国禁止)
●90日を超える滞在許可を持たない外国人(日本人を含む。以下同じ。)は,いずれの国からであってもチェコへの入国が禁止されます。

(出国禁止)
●チェコ国民及び90日を超える滞在許可を持つ外国人は,基本的にチェコからの出国が禁止されます。

●ただし,90日を超える滞在許可を持つ外国人は,希望する場合には,チェコからの出国は認められますが,緊急事態宣言発動中は,チェコへの再入国が認められません。

●90日を越える滞在許可を持たない外国人は,チェコからの出国は認められますが,緊急事態宣言発動中は,チェコへの再入国が認められません。

●感染危険国15カ国(※)からチェコへの入国が認められる場合であっても,自宅隔離が義務付けられます。この場合,チェコ入国後,直ちに,診療所の医師に感染危険国に滞在した事実を連絡しなければいけません。医師には電話等で連絡し,病院に直接行くことは避けてください。

(※)3月13日(金)16:00現在,チェコ政府が指定する感染危険国は次のとおりです。
[中国,韓国,イラン,イタリア,オーストリア,ドイツ,スペイン,スイス,デンマーク,ベルギー,オランダ,スウェーデン,イギリス,フランス,ノルウェー]

2 現在,チェコ政府は緊急事態を宣言しています。このため,今後,事前の通報なく新たな措置を取る可能性もありますので,関連情報には十分にご注意ください。

【関連情報】
■チェコ内務省ホームページ
https://www.mvcr.cz/docDetail.aspx?docid=22239932&doctype=ART (英語)
https://www.mvcr.cz/clanek/coronavirus-informace-mv.aspx (チェコ語)
■チェコ保健省ホームページ
https://www.mzcr.cz/Cizinci/obsah/coronavirus_2649_23.html (英語)
https://koronavirus.mzcr.cz/ (チェコ語)
■チェコ外務省ホームページ
https://www.mzv.cz/jnp/en/issues_and_press/index.html (英語)
https://www.mzv.cz/jnp/cz/cestujeme/index.html (チェコから海外への渡航者向け注意喚起:チェコ語)
https://www.mzv.cz/jnp/cz/cestujeme/aktualni_doporuceni_a_varovani/vyhlaseni_nouzoveho_stavu.html

(問い合わせ先)
在チェコ日本国大使館
電話:+420 257 533 546(休館日を除く月~金の08:30~17:15)
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チェコにおける新型コロナウイルス関連情報(チェコ緊急事態宣言:続報)

1 3月12日(木)夜,チェコ政府は,日本・米国・ギリシャを感染危険国に新たに追加しました。しかし,3月13日(金)10時時点で,日本・米国・ギリシャは感染危険国から削除されております。
(参考情報:保健省ホームページ)
https://koronavirus.mzcr.cz/staty-sveta-s-vysokym-rizikem-prenosu-nakazy/

2 3月13日(金)10:00時点でチェコ政府が指定する感染危険国は,次の15カ国です。90日を超える滞在許可を持たない日本人は,3月14日(土)0時以降,乗り継ぎの場合を含め,感染危険国からの空路・陸路によるチェコ入国が禁止されますのでご注意ください。
 ※感染危険国:中国,韓国,イラン,イタリア,オーストリア,ドイツ,スペイン,スイス,デンマーク,ベルギー,オランダ,スウェーデン,イギリス,フランス,ノルウェー

3 現在,チェコ政府は緊急事態を宣言しています。このため,今後,感染危険国の指定の変更を含め,事前の通報なく新たな措置をとる可能性もありますので,関連情報には十分にご注意ください。

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チェコにおける新型コロナウイルス関連情報(チェコ政府:緊急事態宣言)

【ポイント】
●3月12日(木),チェコ政府は,国内法に基づき,緊急事態宣言を発出しました。3月14日(土)0時以降,感染危険国15か国からの短期滞在外国人によるチェコ入国が禁止されます。
●3月14日(土)0時以降,ドイツ及びオーストリアとの国境通過ポイントは11カ所のみとなり,その他のポイントは閉鎖されます。

1 3月12日(木),チェコ政府は,チェコにおける新型コロナウィルス感染拡大に伴い,国内法に基づき緊急事態宣言を発出しました。具体的措置は次のとおりです。
(1)出入国禁止(3月14日(土)0時以降)
ア.チェコ政府は,90日を超える滞在許可を有しない外国人に対し,以下の感染危険国15カ国からのチェコ入国を禁止しました。
[感染危険国15カ国:中国,韓国,イラン,イタリア,オーストリア,ドイツ,スペイン,スイス,デンマーク,ベルギー,オランダ,スウェーデン,イギリス,フランス,ノルウェー]
●90日を超える滞在許可を持たない日本人は,乗り継ぎの場合を含め,上記感染危険国15カ国からの空路・陸路による入国が禁止されます。
●現在チェコに滞在し,90日を超える滞在許可をお持ちでない日本の方は,一度チェコを出国すると再入国不可となるため,ご注意ください。
イ.チェコ政府は,チェコ国民及び90日を超える滞在許可を有する外国人に対し,チェコから感染危険国への出国を禁止しました(国境を越えて通勤する者に対する一部例外あり)。
ウ.国境を越えるバス,鉄道は停止されます。

(2)その他の禁止事項は以下のとおりになります。
ア.国境を越える9人を超える大型車両による旅客輸送の禁止(3月14日(土)0時以降)
イ.30人を超える人が集まるイベント(映画上映・演劇・スポーツ観戦・宗教関連の集会)の禁止(3月13日(金)18時以降)
ウ.20時~6時までの飲食店の営業禁止(3月13日(金)20時以降)
エ.5000㎡を超える面積を有するショッピングセンター内の飲食店の営業禁止(3月13日(金)6時以降)
オ.ジム・プール・サウナ・娯楽施設・図書館・美術館の営業禁止(3月13日(金)6時以降)

2 3月14日(土)0時より,ドイツ及びオーストリアとの国境通過ポイントは以下の11カ所のみとなり,その他の通過ポイントは閉鎖されます。
以下の国境通過ポイント11カ所では,全てのチェコ入国者に対し,健康状態のチェックが実施されます。
※括弧内はオーストリア・ドイツ側ポイント

 

●オーストリア国境(4か所)
Dolni Dvoriste (Wullowitz)
Ceske Velenice (Gmund)
Hate (Kleinhaugsdorf)
Mikulov (Drasenhofen)

●ドイツ国境(7か所)
Strazny (Phillippsreut)
Pomezi nad Ohri (Schirnding)
Rozvadov-dalnice (Waidhaus)
Folmava (Furth im Wald/Schafberg)
zelezna Ruda (Bayerisch Eisenstein)
Krasny Les (Breitenau)
H. Sv. sebestiana (Reitzenhain)

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チェコにおける新型コロナウイルス関連情報(3月11日)

1 9日より,チェコ在留者に対してチェコ国境通過ポイント10カ所でチェコ入国者の検温をアトランダムで開始しました。
11日よりは観光等の短期滞在者にも検温が行われることになりました。
この検温で38度以上の方はチェコの感染科の病院に搬送されるとのことです。

2 チェコにおいて本ウイルスの感染が診断された場合の対応について
(1)チェコにおいて,同ウイルスの感染と診断された場合には,当館領事班(下記問い合わせ先)へご連絡願います。 
(2)チェコにおいて同ウイルスに感染した疑いが生じた場合(発熱,倦怠感,呼吸困難等の症状が出た等)や同ウイルスの感染地域から戻られた場合,その地域から戻られた方との接触があった等,ご心配なことがございましたら,まずは次の連絡先にご相談いただくようお願いいたします。また,この連絡先にご相談された場合,差し支えがなければ当館領事班までご一報いただけましたら幸いです。
(チェコの緊急連絡先)
【英語】112
(チェコ国立健康研究所)
【チェコ語】724 810 106 又は 725 191 367

【参考】
■海外安全情報(感染症広域情報:新型コロナウイルスに関する注意喚起
■厚生労働省ホームページ(新型コロナウイルス関連
■欧州委員会ホームページ(新型コロナウイルス関連
■チェコ保健省ホームページ(新型コロナウイルス関連)(チェコ語のみ)
※表の見方
(左から1列目)Datum hlaseni:公表日
(同2列目)Pocet testovanych s podezrenim na koronavirus:コロナウイルに感染した疑いがあり検査した者の数
(同3列目)Z toho pocet laboratorne NEGATIVNICH pripadu:そのうち検査の結果,陰性の者の数
(同4列目)Z toho pocet laboratorne POZITIVNICH pripadu:そのうち検査の結果,陽性の者の数
 
■チェコ外務省ホームページ(チェコから海外への渡航者向け注意喚起)(チェコ語のみ)

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チェコにおける新型コロナウイルス関連情報(チェコ当局の新たな措置)

新型コロナウィルスの感染拡大を阻止するための新たな措置を決定

1 10日,18時から100名を超える人が参加するあらゆる行事(スポーツ,文化,娯楽等を含む。)を禁止しました(従来は,5000人以上の参加の行事を所管の保健所に事前に届けるのみ)。
2 11日からチェコ国内の全ての小学校及び中等学校等での授業を中止。欧州での感染状況を踏まえたものとのことです。
3 9日より,チェコ国境通過ポイント10カ所(以下ご参照)でチェコ入国者の検温をアトランダムで開始しました。
 なお,鉄道の場合は、検温はありませんが、車内でパンフレットが配布され,駅には消毒剤あります。
○ロズヴァドフ(Rozvadov)(チェコからドイツのニュルンベルクへ向かう国境)
○フォルマヴァ(Folmava)(チェコからドイツのレゲンスブルクへ向かう国境)
○ジェレズナー・ルダ (Zelezna ruda)(チェコからドイツのデッゲンドルフへ向かう国境)
○ルニー・ドヴォジシチェ(Dolní Dvoriste)(チェコからオーストリアのリンツへ向かう国境)
○ストラージュニー(Strazny)(チェコからドイツのパッサウへ向かう国境)
○ミクロフ (Mikulov)(チェコからオーストリアのウィーンへ向かう国境) 
○ハチェ(Hate)(チェコからオーストリアのクレムスアンデルドナウへ向かう国境)
○ブジェツラフ(Breclav)(チェコからオーストリアのウィーンへ向かう国境)
○ツィーノヴェツ (Cinovec)(チェコからドイツのドレスデンへ向かう国境)
○ポメズィー(Pomezi)(チェコからドイツのバンベルクへ向かう国境)
4 新型コロナウイルス感染の疑いのある方は,下記にご相談ください。
【英語】122
【チェコ語】724 810 106 又は 725 191 367

【参考】
■海外安全情報(感染症広域情報:新型コロナウイルスに関する注意喚起
■厚生労働省ホームページ(新型コロナウイルス関連
■欧州委員会ホームページ(新型コロナウイルス関連
■チェコ保健省ホームページ(新型コロナウイルス関連)(チェコ語のみ)
※表の見方
(左から1列目)Datum hlaseni:公表日
(同2列目)Pocet testovanych s podezrenim na koronavirus:コロナウイルに感染した疑いがあり検査した者の数
(同3列目)Z toho pocet laboratorne NEGATIVNICH pripadu:そのうち検査の結果,陰性の者の数
(同4列目)Z toho pocet laboratorne POZITIVNICH pripadu:そのうち検査の結果,陽性の者の数
 
■チェコ外務省ホームページ(チェコから海外への渡航者向け注意喚起)(チェコ語のみ)

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チェコにおける新型コロナウイルス関連情報(3月6日チェコ保健省の新たな措置)

3月6日,チェコ保健省は,新型コロナウィルスの感染拡大を阻止するために,以下の新たな措置を決定しましたので,お知らせします。
この措置は,チェコに在住している日本人の方がイタリアに滞在し,3月7日(土)以降にチェコに帰国した場合にも適用されますので,くれぐれもご注意下さい。

●チェコ在住者がイタリアに滞在し,3月7日(土)以降にチェコに帰国した場合には,帰国後直ちに,イタリアに滞在した事実を診療所の医師に連絡することを義務付ける。電話,携帯アプリ,メール,スカイプ等を通じて医師に連絡することとし,直接の接触は避けること。

●上記連絡を受けた医師は,当該在住者に対し,14日間の隔離(quarantine)を命ずる。隔離の措置を破った者は,公衆衛生保護法に基づき,最高300万コルナの罰金が科され得る。

また,チェコ国内での感染者の数はチェコ保健省ホームページにて確認できるところ,最新の感染者数は右ホームページを御参照願います。
*チェコ保健省のホームページを開いて,右端の数字が感染者の累計数になります。

【参考】
■海外安全情報(感染症広域情報:新型コロナウイルスに関する注意喚起
■厚生労働省ホームページ(新型コロナウイルス関連
■欧州委員会ホームページ(新型コロナウイルス関連
■チェコ保健省ホームページ(新型コロナウイルス関連)(チェコ語のみ)
※表の見方
(左から1列目)Datum hlaseni:公表日
(同2列目)Pocet testovanych s podezrenim na koronavirus:コロナウイルに感染した疑いがあり検査した者の数
(同3列目)Z toho pocet laboratorne NEGATIVNICH pripadu:そのうち検査の結果,陰性の者の数
(同4列目)Z toho pocet laboratorne POZITIVNICH pripadu:そのうち検査の結果,陽性の者の数
 
■チェコ外務省ホームページ(チェコから海外への渡航者向け注意喚起)(チェコ語のみ)

(問い合わせ先)
在チェコ日本国大使館
電話:+420 257 533 546(休館日を除く月~金の08:30~17:15)
メール:ryoji@ph.mofa.go.jp

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チェコにおける新型コロナウイルス関連情報(3月4日現在)

 本日(4日),新たに3名の新型コロナウイルス感染者が確認され,チェコ国内での感染者は8名となりました。
 保健大臣によれば,この内の2名はイタリアからの帰国者で3日に既に陽性と検査されたチェコ人の家族です。
 また,もう1名は,イタリアから帰国したチェコ人女性です(報道によれば,この女性はプラハ6区のアントニンチェルマック小学校に通う2人の子供の母親とのことです。)。
 なお,当該女性については,念のため再度検査が行われるとのことです。
 また,チェコ国内での感染者の数はチェコ保健省ホームページにて確認できるところ,最新の感染者数は右ホームページを御参照願います。
*チェコ保健省のホームページを開いて,右端の数字が感染者の累計数になります。

【参考】
■海外安全情報(感染症広域情報:新型コロナウイルスに関する注意喚起
■厚生労働省ホームページ(新型コロナウイルス関連
■欧州委員会ホームページ(新型コロナウイルス関連
■チェコ保健省ホームページ(新型コロナウイルス関連)(チェコ語のみ)
※表の見方
(左から1列目)Datum hlaseni:公表日
(同2列目)Pocet testovanych s podezrenim na koronavirus:コロナウイルに感染した疑いがあり検査した者の数
(同3列目)Z toho pocet laboratorne NEGATIVNICH pripadu:そのうち検査の結果,陰性の者の数
(同4列目)Z toho pocet laboratorne POZITIVNICH pripadu:そのうち検査の結果,陽性の者の数
 
■チェコ外務省ホームページ(チェコから海外への渡航者向け注意喚起)(チェコ語のみ)

⇩ 以下はこれまでの関連情報 ⇩

チェコにおける新型コロナウイルス関連情報(3月3日現在)

 本日(3日),新たに2名の新型コロナウイルス感染者が確認され,チェコ国内での感染者は5名となりました。
 なお,チェコ国内での感染者の数はチェコ保健省ホームページにて確認できるところ,最新の感染者数は右ホームページを御参照願います。
*チェコ保健省のホームページを開いて,右端の数字が感染者の累計数になります。

【参考】
■海外安全情報(感染症広域情報:新型コロナウイルスに関する注意喚起
■厚生労働省ホームページ(新型コロナウイルス関連
■欧州委員会ホームページ(新型コロナウイルス関連
■チェコ保健省ホームページ(新型コロナウイルス関連)(チェコ語のみ)
※表の見方
(左から1列目)Datum hlaseni:公表日
(同2列目)Pocet testovanych s podezrenim na koronavirus:コロナウイルに感染した疑いがあり検査した者の数
(同3列目)Z toho pocet laboratorne NEGATIVNICH pripadu:そのうち検査の結果,陰性の者の数
(同4列目)Z toho pocet laboratorne POZITIVNICH pripadu:そのうち検査の結果,陽性の者の数
 
■チェコ外務省ホームページ(チェコから海外への渡航者向け注意喚起)(チェコ語のみ)

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チェコにおける新型コロナウイルス関連情報(3月2日現在)

1 本日(2日),チェコ政府は国家安全保障会議を開催し,韓国からの直行便及び感染拡大が確認される北イタリアの複数の都市との航空便の運航停止を決定しました。

2 また,バビシュ首相は,チェコ国民に対して,イタリアへの渡航は控えること,可能であれば,国外旅行は控えることを呼びかけています。

3 さらに,ヴォイテェフ保健相は,大勢の人が集まる場所に行くことは慎重に検討するよう求めています。今週チェコ国内で予定されているバイアスロンのワールドカップは,無観客で行われることになりました。

【参考】
■海外安全情報(感染症広域情報:新型コロナウイルスに関する注意喚起
■厚生労働省ホームページ(新型コロナウイルス関連
■欧州委員会ホームページ(新型コロナウイルス関連
■チェコ保健省ホームページ(新型コロナウイルス関連)(チェコ語のみ)
※表の見方
(左から1列目)Datum hlaseni:公表日
(同2列目)Pocet testovanych s podezrenim na koronavirus:コロナウイルに感染した疑いがあり検査した者の数
(同3列目)Z toho pocet laboratorne NEGATIVNICH pripadu:そのうち検査の結果,陰性の者の数
(同4列目)Z toho pocet laboratorne POZITIVNICH pripadu:そのうち検査の結果,陽性の者の数
 
■チェコ外務省ホームページ(チェコから海外への渡航者向け注意喚起)(チェコ語のみ)

⇩ 以下はこれまでの関連情報 ⇩

チェコにおける新型コロナウイルス関連情報(3月1日:チェコにおける初の感染者確認)

1.チェコ国内での感染者の確認
チェコ保健省の発表によれば、3月1日午後、チェコ国内で3名について新型コロナウイルスの感染が確認されたとのことです。
新型コロナウイルスは風邪と同様に咳やくしゃみなどの飛沫で感染するとされていますので,引き続き、手洗い,うがい,人混みを避ける等の基本的な感染症対策に努めてください。

2.保健省の発表の概要
(1)感染が確認されたのは、プラハ市で2名、ウースチー・ナト・ラべム市で1名。現在、3名は各市の病院に隔離されている。
・プラハ市(2名)
-チェコ人男性。イタリア北部ウディーネに滞在後、チェコに帰国。
-米国人女子学生。ミランに留学中。プラハを観光のため訪問。

・ウースチー・ナト・ラべム市(1名)
-チェコ人男。イタリア北部ヴェネント地方に家族と滞在した後、チェコに帰国。

(2)これら3名の症状は軽く、現在、両市の医療当局は、濃厚接触者を探している。3名の検体はベルリンの研究機関に送られ、遅くとも明2日晩には最終的な結果が判明する。

(3)ヴォイテフ保健相は、「感染が拡大しないように全力を挙げている」旨述べ、「国民のみなさんにおかれては、感染地域への訪問は慎重に考えて欲しい。感染地域への訪問は、不要不急であるならば、控えて欲しい」と呼び掛けた。

【参考】
■海外安全情報(感染症広域情報:新型コロナウイルスに関する注意喚起
■厚生労働省ホームページ(新型コロナウイルス関連
■欧州委員会ホームページ(新型コロナウイルス関連
■チェコ保健省ホームページ(新型コロナウイルス関連)(チェコ語のみ)
※表の見方
(左から1列目)Datum hlaseni:公表日
(同2列目)Pocet testovanych s podezrenim na koronavirus:コロナウイルに感染した疑いがあり検査した者の数
(同3列目)Z toho pocet laboratorne NEGATIVNICH pripadu:そのうち検査の結果,陰性の者の数
(同4列目)Z toho pocet laboratorne POZITIVNICH pripadu:そのうち検査の結果,陽性の者の数
 
■チェコ外務省ホームページ(チェコから海外への渡航者向け注意喚起)(チェコ語のみ)

⇩ 以下はこれまでの関連情報 ⇩

チェコにおける新型コロナウイルス関連情報(2月26日時点)

1 現在までのところ,チェコ国内では新型コロナウイルスに感染の確定症例は報告されていません。
 新型コロナウイルスは風邪と同様に咳やくしゃみなどの飛沫で感染するとされていますので,手洗い,うがい,人混みを避ける等の基本的な感染症対策に努めてください。


2 チェコ当局発表の最新情報

(1)チェコ国立保健庁ホームページの情報
 新型コロナウイルス感染地域からのチェコ入国者で,入国より14日以内に38度以上の発熱,咳,呼吸困難が生じた場合には,家にいて外出を控え,他人との接触を避けてください。その上で,主治医,緊急室又は最寄りの病院に電話で連絡を取り,健康状態と感染地域での滞在について通知し,医師の指示に従ってください。
(当館よりチェコ保健省に電話して確認したところ,現時点ではこの情報が全てであるとのことでした。なお,先方よりは感染地域よりチェコに入国した方で38度以上発熱等が無い方においても不要不急の外出は避けるのが望ましいとのアドバイスがありました。但し,お仕事,学校,その他外出等の事情のある方の行動までは拘束等制限するものではないとのことです。)

(2)チェコ外務省ホームページの情報
ア 昨日開催された安全保障会議での決定に基づき,チェコ国民は,感染拡大が確認される北イタリア地域への渡航を控えるよう勧告します。
イ イタリアのロンバルディア州の10都市及びベネト州の1都市が封鎖されており,同地域内へ出入りは禁止。これを遵守しない者は,イタリア当局より懲役若しくは罰金刑が課されます。
ウ 感染地域からの帰国者で,ウィルス感染の兆候が見られる者は,まずは医師に電話連絡し,指示を仰ぐよう勧めます。
エ ウィルス感染拡大の早さに鑑み,今後の状況次第では,感染地域での滞在者は同地域で14日間隔離される可能性もあります。

(3)報道情報(CTK)
 26日に招集された安全保障会議後,バビシュ首相は,同会議にて,イタリアのロンバルディア州及びベネト州への不要不急の渡航を控えるよう決定した旨述べました。
また,地域を問わず,海外渡航する際には,その渡航が不要不急のものであるか十分に考慮するよう呼びかけました。

【参考】
■海外安全情報(感染症広域情報:新型コロナウイルスに関する注意喚起
■厚生労働省ホームページ(新型コロナウイルス関連
■欧州委員会ホームページ(新型コロナウイルス関連
■チェコ保健省ホームページ(新型コロナウイルス関連)(チェコ語のみ)
※表の見方
(左から1列目)Datum hlaseni:公表日
(同2列目)Pocet testovanych s podezrenim na koronavirus:コロナウイルに感染した疑いがあり検査した者の数
(同3列目)Z toho pocet laboratorne NEGATIVNICH pripadu:そのうち検査の結果,陰性の者の数
(同4列目)Z toho pocet laboratorne POZITIVNICH pripadu:そのうち検査の結果,陽性の者の数
 
■チェコ外務省ホームページ(チェコから海外への渡航者向け注意喚起)(チェコ語のみ)