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新型コロナウィルスに関する領事メール

一部規制の緩和等

 5月10日、チェコ政府は、5月17日(月)から、以下のとおり一部規制を緩和することを決定しました。

1 飲食店の屋外エリアが利用可能(6時から22時まで)となります。ただし、以下a~fのいずれかの証明書を持参するか、それらの店舗で抗原検査を受検し、陰性である必要があります。店舗での抗原検査については、それぞれ対応が異なる可能性もありますので、利用される店舗へ事前にご確認ください。なお、個々の屋外エリア内では1テーブル4人まで、他のテーブル客と1.5メートルの距離を確保する必要があります。

2 以下の場所での規制が緩和されます。ただし、以下a~dの検査機関等が発行する証明書が必要です。
(1)屋外での文化イベント:参加者数は収容可能人数の50%、最大700人。レスピレーター着用義務あり。他人との間に1席以上の距離を確保すること。
(2)会議等への出席:最大10人、総座席数の50%まで。レスピレーター着用義務あり。他人との間に1席以上の距離を確保すること。
(3)スポーツ施設への訪問:1グループ2人まで、最大計10人まで。他人との間に2メートル以上の距離を確保すること。

※持参する必要のある証明書の種別(a~dは検査機関等が発行するもの)。
a.過去7日以内に実施されたPCR検査での陰性証明書
b.過去72時間以内に実施された抗原検査での陰性証明書
c.ワクチン接種から14日以上経過したことの証明書(2度接種型は2度目の接種日から14日以上)
d.過去90日以内の新型コロナウィルス感染証明書
e.(被雇用者の場合)雇用主が発行する過去72時間以内の抗原検査での陰性証明書
f.(学生の場合)過去72時間以内に教育機関で受検した抗原検査が陰性であったことの宣言書(児童の場合は当該児童の保護者による宣言書)

3 動物園・植物園の屋外エリアの訪問可能者数が50%まで拡大します。

4 市場(マーケット)での飲食提供が可能となります。ただし、1テーブル4人まで、他のテーブル客と1.5メートルの距離確保する必要があります。

また、チェコ政府は5月10日の会見で、5月24日(月)以降、文化イベントの参加人数を屋内500人まで、屋外1000人まで(要証明書)拡大するほか、宿泊施設の完全再開(要証明書)を実施する予定だと発表しました。

感染者数は減少傾向にありますが、引き続き感染予防に努めてください。

(問い合わせ先)
在チェコ日本国大使館
電話:+420 257 533 546(休館日を除く月~金の08:30~17:15)
メール:ryoji@ph.mofa.go.jp

⇩ 以下はこれまでの関連情報 ⇩

チェコ政府の検討状況

1 5月10日に当館がチェコ政府から入手した情報によれば、チェコ政府は5月末をめどに、公的健康保険制度に加入していない外国人が、新型コロナウイルス・ワクチンの接種予約を開始できるよう、予約システムの準備を進めています。具体的な予約登録開始は、予約システムが完成後に公表するとしています。

2 その他得られた情報は以下のとおりです。
(1)接種対象は、滞在許可を有する全在留外国人(旅行者は対象外)で、長期滞在資格を証明することは求められますが、チェコの旅行保険(一部の査証申請に際して加入が求められるもの)等への加入は求めない方向で検討がなされています。
(2)接種時期は、年齢が高い方から低い方へ段階的に接種することとなり、接種予約後に一定の期間の範囲内で希望を選択する方式で検討が進められています。
(3)接種場所は、プラハ市だけでなく、国内複数箇所の病院やワクチン接種センターを指定するよう準備中とのことです。
(4)ワクチンの種類は、チェコ人と同様に選択できないとのことです。
(5)接種費用は、接種する方が自己負担し、「ワクチンの実費」、「接種にかかる手数料」からなる金額を支払う方向で検討が進められています。

 上記はあくまで検討中の情報であり、在留外国人に対するワクチン接種の最終的な方針は、変更となる可能性があります。更なる情報が得られましたら、改めてお知らせいたします。
 なお、日本政府としては、ワクチン接種を推奨するものではなく、あくまで個人の判断にお任せする立場です。また、チェコでは日本において薬事承認されていないワクチンが接種されていることもご承知おきください(5月10日時点で日本で薬事承認されているのはファイザー社製ワクチンのみです。)。
 また、在留先におけるワクチン接種に懸念等を有する海外在留邦人が、一時帰国を含む帰国時に接種を受けられる体制の構築については、日本の関係省庁において検討を行っているところであり、具体的な対応が固まり次第お知らせいたします。

(問い合わせ先)
在チェコ日本国大使館
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一部規制の緩和等

5月4日、チェコ政府は、5月10日(月)から以下のとおり一部規制を緩和することを決定しました。

1 小売店及びサービス提供が全面再開します。ただし、営業時間は6時から22時まで(ガソリンスタンド・薬局・タクシー等を除く)で、平米数に応じた店舗内の人数制限があります。また、飲食店の閉鎖(テイクアウト除く)措置は継続されます。

2 美術館・ギャラリー・城・文化財施設等施設の再開地域が、先週以降再開されている範囲からさらに拡大し、それらの屋内施設も再開されます(ただし人数制限あり、グループ訪問は不可)。

3 屋外の公共の場で、他人との間に2メートル以上の距離が確保できる場合はマスク着用義務が免除されます。ただし、それ以外は屋内外問わず、引き続きFFP2、KN95等の特殊マスク又はサージカルマスクの着用義務が継続されます(店舗内、公共交通機関等の「特定の場所」は引き続き特殊マスクのみ有効)。

感染者数は減少傾向にありますが、引き続き感染予防に努めてください。

(問い合わせ先)
在チェコ日本国大使館
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駐チェコ日本国大使の職務復帰

1 4月12日付領事メールでお知らせしたとおり、鈴木秀生駐チェコ日本国特命全権大使が、新型コロナウイルス感染症に感染(PCR検査陽性確認者)したことが確認されましたが、大使公邸での療養を経て、5月4日から職務復帰しますので報告いたします。復帰に際しては、2度のPCR検査を受検し、何れも陰性を確認しております。ご心配とご迷惑をおかけし、改めてお詫び申し上げます。

2 在チェコ日本国大使館としては、邦人保護を含む通常業務に支障がないよう、引き続き、感染予防、感染拡大防止策に関して必要な対策を講じてまいります。また、現在、当館では来館者への感染防止のため、以下の対策を講じておりますので、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
(1)当館職員等の手洗い・消毒、マスクの着用、検温、定期的抗原検査等の実施。
(2)来館者に対するマスクの着用。
(3)領事待合室等の窓を開放する等、外気取り入れによる換気の励行。

(問い合わせ先)
在チェコ日本国大使館
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一部規制の緩和等

4月29日、チェコ政府は、5月3日(月)から、以下のとおり一部規制を緩和することを決定しました。

1 理髪店、美容院(ペット含む)、ネイルサロン、化粧品店、マッサージ店等の店舗が再開します。ただし、これら店舗の利用者は以下のいずれかを持参する必要があります。
(1)7日以内に実施されたPCR検査の陰性証明書
(2)過去72時間以内に実施された抗原検査結果陰性証明書
(3)ワクチン接種から14日以上経過したことの証明書(2度接種型は2度目の接種日から14日以上)
(4)過去90日以内の新型コロナウィルス感染証明書
(5)(勤務者の場合)雇用主が発行する過去72時間以内の抗原検査陰性証明書
(6)(学生の場合)過去72時間以内に教育機関で受検した抗原検査が陰性であったことの宣言書(児童の場合は当該児童の保護者による宣言書)
または、それらの店舗で抗原検査を受検し、陰性である必要があります。店舗での抗原検査については、店舗によって対応が異なる可能性もありますので、利用される店舗に事前にご確認ください。

2 美術館・ギャラリー・城・文化財施設等施設の屋外エリアが一部再開されます。また、プラハ市など一部地域では、それらの屋内施設も再開されます(ただし、グループ訪問は不可)。

他方、公共交通機関等におけるマスク着用義務、飲食店の閉鎖(テイクアウト除く)措置等は従前のとおりです。感染者数は減少傾向にはあるものの、まだ予断を許さない状況にありますのでご注意ください。

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在チェコ日本国大使館
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チェコ国内における在留邦人の新型コロナウイルス・ワクチン接種について

1 保健省HP(下記参照)によれば、チェコに在留する外国人のうち、チェコ又はEUの公的健康保険制度に加入している方は、新型コロナウイルスのワクチンを接種することが可能と承知しています。医療従事者等を除く一般の方は、高齢者から順に接種の予約登録が可能(※4月23日時点では60歳以上)となっていますので、該当する場合は予約登録(https://crs.uzis.cz/)することが可能です。
なお、日本政府としては、ワクチン接種を推奨するものではなく、あくまで個人の判断にお任せする立場です。また、チェコでは日本において薬事承認されていないワクチンが接種されていることもご承知おきください(4月23日時点で日本で薬事承認されているのはファイザー社製ワクチンのみです。
厚労省HP https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_00184.html)。

2 チェコの公的健康保険を提供している(予約登録が可能な)保険会社は以下のとおりです。ただし、下記の保険会社では、公的健康保険以外の保険も提供している場合があり、加入されている保険の種類によってはワクチン接種対象にならない場合がありますのでご注意ください。ワクチン接種の対象となるか否かについては、加入されている個々の保険会社に照会願います。
(1)「Vseobecna zdravotni pojistovna CR (VZP)」
(2)「Vojenska zdravotni pojistovna CR (VoZP)」
(3)「Ceska prumyslova zdravotni pojistovna (CPZP)」
(4)「Oborova zdravotni pojistovna zam. bank, poj. a stav. (OZP)」
(5)「Zamestnanecka pojistovna Skoda (ZPS)」
(6)「Zdravotni pojistovna ministerstva vnitra CR (ZPMV)」
(7)「Revirni bratrska pokladna, zdrav. pojistovna (RBP)」

3 一方、在留する外国人のうち、チェコの公的健康保険制度に加入していない方は、現在、ワクチン接種の予約登録ができません。長期滞在資格を有し、義務的海外旅行保険に加入している外国人の取扱いについて、チェコ政府はいまだ具体的な方針を公表していません。状況が変わりましたら、改めてお知らせいたします。

また、在留先におけるワクチン接種に懸念等を有する海外在留邦人が一時帰国を含む帰国時に接種を受けられる体制の構築については、日本の関係省庁において検討を行っているところであり、具体的な対応が固まり次第お知らせいたします。

チェコ保健省HP(外国人に対するワクチン接種について)
(英語)https://koronavirus.mzcr.cz/en/vaccinating-foreign-nationals-against-covid-19-in-cz/ 
(チェコ語)https://koronavirus.mzcr.cz/maji-na-ockovani-narok-i-cizi-statni-prislusnici/

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日本入国時における陰性証明書の注意点

1 4月1日付領事メールでお伝えしましたとおり、日本人帰国者を含む全ての入国者に対して求めております陰性証明書(出国前検査証明)に関し、出国時の搭乗手続きや本邦入国時の検疫におきまして、証明書の不備や有効性をめぐる様々なトラブルや混乱が生じています。

2 4月19日(月)以降、日本入国時の検疫における出国前検査証明の確認をより厳格化するとのことですので、このような問題を避けるためにも、入国者の皆様におかれましては、厚生労働省が指定するフォーマットを利用して陰性証明書を取得していただきますようお願いします。
厚生労働省ホームページ:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00248.html(※URLが変更される場合がありますのでご注意ください。)

3 今後も任意のフォーマットの利用は妨げられませんが、仮に任意のフォーマットによる陰性証明書を取得される場合には、航空機の搭乗時及び日本入国時に検査証明の内容を確認するために時間を要することがあり得るほか、場合によっては、搭乗拒否や検疫法に基づき入国が認められないおそれがありますので、予めご理解いただきますようお願いいたします。

4 なお、プラハ空港の検査所では、厚生労働省が現時点で認めている検査方法及び採取検体で行われていると承知していますが、発行された証明書に不備がないか念のため必ずご確認ください。特に、同機関が発行する任意のフォーマットによる証明書には「国籍(Nationality)」が記載されていないようですので、取得時に追記するようお願いしてください。その他の検査機関では、日本が求める証明書を発行してもらえるか否かを事前に確認の上、受検願います。

プラハ空港検査所ホームページ:https://www.ghcgenetics.cz/covid/informace-letiste-en/(英語)
https://www.ghcgenetics.cz/covid/informace-t1-en/(英語)

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在チェコ日本国大使館職員の新型コロナウイルス感染

1 4月12日(月)、鈴木秀生駐チェコ日本国特命全権大使が、新型コロナウイルス感染症に感染(PCR検査陽性確認者)したことが確認されました。

2 鈴木大使は、現在、大使公邸で療養中ですが、在留邦人や来館者、館員との間の濃厚接触はないことが確認されております。

3 在チェコ日本国大使館としては、邦人保護を含む通常業務に支障がないよう、引き続き、感染予防、感染拡大防止策に関して必要な対策を講じてまいります。また、現在、当館では来館者への感染防止のため、以下の対策を講じておりますので、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
(1) 当館職員等の手洗い・消毒、マスクの着用、検温等の実施。
(2) 来館者に対するマスクの着用。
(3) 領事待合室等の窓を開放する等、外気取り入れによる換気の励行。

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日本往来時におけるドイツでのトランジットの注意点

3月30日以降、ドイツに到着する全ての航空機搭乗者(6歳未満は除く)は、搭乗手続きの際、ドイツ到着前48時間以内に実施した新型コロナウイルス検査の陰性証明書が必要となっております。この措置は、ドイツでのトランジット(入国を伴わないトランジットエリア内での乗り継ぎ)も対象となります。陰性証明書の提示がない場合、航空機に搭乗することはできませんのでご注意ください。現在のところ、同措置は5月12日まで適用されることとなっております。詳細は以下をご参照ください。

在ドイツ日本大使館HP
https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus260321.html
ドイツ保健省HP(英語)
https://www.bundesgesundheitsministerium.de/en/coronavirus-infos-reisende/faq-testpflicht-einreisevo/testing-obligation.html

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非常事態宣言の終了及び一部規制の緩和

4月6日、チェコ政府は、11日(日)までとなっていた非常事態宣言を延長しないことを決定しました。これに伴い、12日(月)から、以下のとおり一部規制が緩和されることとなりました。
1 非常事態宣言の終了に伴い、人の移動の自由に関する規制(地域間の移動禁止、夜間の外出禁止等)がなくなります。
2 文房具店、子供服店など一部店舗が再開します。ただし、飲食店については、引き続きテイクアウトのみが認められます。
3 店舗・飲食店(テイクアウト)の窓口販売禁止時間が21時以降から22時以降(翌6時まで)に短縮されます。
4 ファーマーズマーケットに関する規制が一部緩和されます。

引き続き感染しないようお気をつけください。感染予防策については、日本の厚労省の情報も参考にしてください。
https://www.mhlw.go.jp/stf/covid-19/kenkou-iryousoudan.html#h2_1

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日本帰国時における陰性証明書の不備

現在、日本帰国時における空港での検疫手続きが厳格化されていますが、陰性証明書の不備が度々報告されています。帰国を予定されている方は、厚生労働省のサイトで最新情報の入手に努めていただくと共に、陰性証明書を取得した際には、記載内容に不備が無いか十分注意してください。ご参考までに、最近あった主な不備の事例は以下のとおりです。
1 検査日時の不記載:到着72時間以内に検査したことを証明できない。
2 検査方法 (Testing method)の不備:厚生労働省で認められていない(陰性証明書のフォーマットにない)方法で実施された、又は検査方法が記載されていない。
3 採取検体 (Sample)の不備:現在、厚生労働省で許可しているのは「Nasopharyngeal Swab(鼻咽頭ぬぐい)」又は「Saliva(唾液)」のみ。
※なお、プラハ空港の検査所では、厚生労働省が現時点で認めている検査方法及び採取検体で行われていると承知していますが、発行された証明書に上記1~3が記載されていることを念のため必ずご確認ください。その他の検査機関では、日本が求める証明書を発行してもらえるか否かを事前に確認の上、受検願います。

厚生労働省ホームページ:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00248.html(※URLが変更される場合がありますのでご注意ください。)
プラハ空港検査所ホームページ:https://www.ghcgenetics.cz/covid/informace-letiste-en/(英語)
https://www.ghcgenetics.cz/covid/informace-t1-en/(英語)

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非常事態宣言の延長

3月26日(金)、チェコ政府は、28日までとなっていた非常事態宣言を4月11日(日)まで延長しました。 なお、現在導入されている主な規制措置に大きな変更はありません。地域「okres」間をまたぐ移動の禁止、自分の住む「okres」を超えた散歩の禁止など、移動の自由に関する制限も継続します。

現在導入されている主な規制措置は当館HPをご参照ください。
https://www.cz.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00031.html#id2

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感染拡大に伴う措置の延長

 3月18日(木)、チェコ政府は、3月21日(日)までとしていた各規制措置(※2月27日付領事メールまたは当館HP参照)を3月28日(日)まで延長することを発表しました。そのなかで、以下の規制については一部変更されていますのでお知らせします。
 ●自然や公園での滞在又は屋外スポーツ施設における運動を目的とするための移動範囲が「obec」 から「okres」へ拡大。

※市町村(obec)区分地図(参照元:チェコ地域開発省ウェブサイト)
http://portal.uur.cz/images/spravni-usporadani-cr/04-mapa-cr-obce-2019.jpg
※okres区分地図(参照元:チェコ地域開発省ウェブサイト)
http://portal.uur.cz/images/spravni-usporadani-cr/02-mapa-cr-okresy-2019.jpg
※上記「okres」間の移動の行動規制については、チェコ内務省HPのQ&Aをご参照ください(チェコ語)
https://www.mvcr.cz/clanek/pohyb-mezi-okresy.aspx
※プラハ市は、「obec」「okres」ともに1つの行政区になります。

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チェコの新型コロナウイルス変異株流行国・地域への指定について

 3月17日(水)、日本政府はチェコを「新型コロナウイルス変異株流行国・地域」に指定し、英国及び南アフリカ共和国等と同様の水際強化措置を取ることとしました。
 そのため、チェコを出国し、日本に3月20日(土)0時以降到着するすべての入国者及び帰国者については、これまでは自宅等で入国後14日間の待機をしていただいてきたところですが、今後は、検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設に限る)で待機いただき、入国後3日目に改めて検査を受けていただくことになります。その上で、陰性と判定された方については、検疫所が確保する宿泊施設を退所し、入国後14日間の残りの期間を、自宅等で待機していただくことになります。ご理解ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
外務省海外安全ホームページ:https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2021C046.html

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日本帰国便の新規予約停止

 我が国の3月5日付け「水際対策強化に係る新たな措置(日本に到着する航空機の搭乗者数抑制、及び入国者数管理)」に伴い、現在、JAL、ANAにおける航空券の新規予約が停止しています。ご帰国を検討されている方につきましては、各航空会社からの最新情報を確認頂くようお願い致します。
「新型コロナウイルス感染症に関する新たな水際対策措置(9)」https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2021C040.html
日本航空HP https://www.jal.co.jp/jp/ja/info/2020/inter/201227/
全日空HP https://www.ana.co.jp/ja/jp/topics/notice200415/#notice200206_information

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感染拡大に伴う措置の再強化

 2月26日(金)、チェコ政府は、新たな非常事態宣言を発出し、以下のとおり更なる規制強化措置を発表しました。以下の規制強化措置は、3月1日(月)から有効です。

1 人の自由な移動の禁止措置の強化(3月21日(日)まで)
(1)お住まいの「okres」(※チェコの地方行政単位の一つ。以下okres区分地図参照)から離れることが禁止され、他の「okres」への移動・滞在が禁止されます。ただし、以下の場合には、例外としてokresをまたいだ移動が認められますが、例外であることを証明する書面の携行が義務付けられます。内務省HPに書面のサンプルが掲載されていますので、ご参照ください。
 ・通勤及び業務のための移動:職務を遂行するための移動であることを証明する書面の携行が必要です。また、雇用契約書や雇用者カードでも代替可能です。
(内務省HPサンプル:https://www.vlada.cz/assets/media-centrum/aktualne/Potvrzeni_zamestnavatele_na_cesty_do_mista_vykonu_prace_-_vzor.docx
 ・家族または親近者への必要不可欠な訪問、病院・社会福祉施設等への通院・訪問、チェコから出国するための移動:必要不可欠な移動であることを証明する宣言書が必要です。 (内務省サンプル:https://www.vlada.cz/assets/media-centrum/aktualne/Cestne_prohlaseni___vzor.pdf 又は https://www.vlada.cz/assets/media-centrum/aktualne/Formular_pro_cesty_mimo_okres_-_vzor.pdf
※okres区分地図(参照元:チェコ地域開発省ウェブサイト)
http://portal.uur.cz/images/spravni-usporadani-cr/02-mapa-cr-okresy-2019.jpg
(2)今回導入された規制措置では、上記(1)の場合を除き、5時から21時までの間、外出が制限されます。ただし、以下の外出は例外として認められています。また、以下の外出には証明書等の書類携行は必要ありません。
 ・買い物などの生活必需品を確保するための外出。
 ・自然、公園施設等での滞在(ただし、住居のある市町村(チェコ語でobec )内での移動のみ可。) 
※市町村(obec)区分地図(参照元:チェコ地域開発省ウェブサイト)
http://portal.uur.cz/images/spravni-usporadani-cr/04-mapa-cr-obce-2019.jpg
*上記「okres」及び「obec」での行動規制については、チェコ内務省HPのQ&Aをご参照ください(チェコ語)
https://www.mvcr.cz/clanek/pohyb-mezi-okresy.aspx
*プラハ市は、「okres」「obec」ともに1つの行政区になります。
(3)夜間(21時~翌5時)における人の自由な移動の禁止については、これまでの措置と特段の変更はありません。
(4)チェコ政府は、雇用主に対し、業務の性質上、居住地で同作業を行うことが出来る従業員にテレワークをさせるよう命じました。

2 マスク着用義務の適用範囲変更等
 チェコ保健省は、公衆衛生法に基づき、以下の措置を導入しました。
(1)屋外を含むほぼ全ての場所でFFP2、KN95等の特殊マスク(レスピレーター)またはサージカルマスク(1枚で可)の着用義務があります。ただし、市街地を離れた自然の中で、家族以外の他人と2m以上の距離を確保できる場合は、マスク着用義務から免除されます。
(2)公共交通機関・店舗・病院など特定の場所では、FFP2、KN95等の特殊マスク(レスピレーター)を着用する必要があります(※2月26日付領事メールでお知らせしたとおり、サージカルマスクの2枚重ねは不可)。なお、2歳から15歳までの年齢の者はこれまでどおり例外として、サージカルマスク1枚でも可となります。
(3)2歳未満の子供、個室の職場(職務遂行中に他人が同場所に存在しない場合)、運動中については、上記(1)、(2)から適用が除外されます。ただし、他人が同じ場所にいる場合には、2メートルの距離を確保している場合でも、レスピレーターまたはサージカルマスクを着用する義務がありますので、ご注意ください。
(4)雇用主の従業員に対するマスクの配布義務
 チェコ保健省は、全ての雇用主に対し、各労働シフトで十分な量のマスク(上記(1)及び(2)で言及のマスク)を従業員に配布・着用させるよう命じました。ただし、従業員が、職場以外での職務遂行が可能な場合等、物理的な他人との接触がない場合はこの限りではありません。

3 店舗規制の一部変更(3月21日(日)まで)
 引き続き食料品店等、生活必需品以外の小売店及びサービス提供は禁止されます。一時再開していた、文房具店や子供用の衣料品店などは再び営業が禁止されます。
また、食料品店等も、平日・土日の夜間(21時~翌5時)及び祝日(終日)は営業が禁止されます。ただし、ガソリンスタンド、薬局は終日営業可能です。
 なお、飲食店のテイクアウト(21時まで)は引き続き営業が可能です。 

4 2月27日から3月21日まで、幼稚園及び小学校1・2年生の登校が禁止されました。これにより、現在、一部例外を除き、チェコの全教育機関が閉鎖されております。

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在チェコ日本国大使館
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日本への航空便のトランジット情報、規制措置強化の可能性

2月25日に送付した領事メール「チェコにおける新型コロナウィルス関連情報(日本への航空便のトランジット情報、規制措置強化の可能性)」中に、アムステルダム及びドバイ経由便の乗り継ぎ待機中に2度目のPCR検査を受ける必要がある旨記しましたが、正確でない部分がありました。謹んでお詫び申し上げるとともに、以下のとおり修正します。

アムステルダム経由便
乗り継ぎを行う場合に追加で必要となるのは、オランダ到着の72時間前以降に受けたPCR検査の陰性証明に加えて、チェコ出発の4時間前以降に受けた迅速検査(抗原検査等)の陰性証明です。なお、プラハ空港は、抗原検査のため出発時間の3時間前に空港に到着するよう注意を呼びかけています。
(参照元)
チェコ外務省ウェブサイト(https://www.mzv.cz/hague/cz/cestovani_covid/cestovani_do_nizozemska/nizozemsko_podrobne_informace_v.html)
プラハ空港ウェブサイト
(https://www.prg.aero/en/alert-passengers-prague-amsterdam-flights)

ドバイ経由便
情報が錯綜しております。利用航空会社の指示に従ってください。

航空便の運航・トランジットの状況は刻々と変わる可能性がありますので、帰国を予定される方は、最新の状況を旅行代理店や航空会社に確認いただくよう改めてお願いします。

(問い合わせ先)
在チェコ日本国大使館
電話:+420 257 533 546(休館日を除く月~金の08:30~17:15)
メール:ryoji@ph.mofa.go.jp

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特定の場所におけるサージカルマスク2枚重ねの使用不可

2月25日(木)、チェコ政府は緊急記者会見を開き、下記内容の政府決議を準備している旨発表しました。同決議が成立した場合、3月1日(月)より、公共交通機関・店舗・病院など特定の場所でのサージカルマスク2枚重ねは認められなくなりますので、ご注意ください。詳細が判明しましたら、ご連絡します。

首相府HP(チェコ語)
https://www.vlada.cz/cz/media-centrum/tiskove-konference/tiskova-konference-po-mimoradnem-jednani-vlady--25--unora-2021-186921/

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日本への航空便のトランジット情報、規制措置強化の可能性

1 2月24日現在、チェコから日本への航空便は引き続き運航されています。一方、PCR検査陰性証明書の提出が求められているほか、以下のとおり一部乗り継ぎ地では追加のPCR検査受検が必要とされていますので、御注意ください。航空便の運航・トランジットの状況は急に変更される可能性がありますので、帰国を予定される方は、旅行代理店や航空会社から最新の状況を確認するようお願いします。下に掲げたリンク先の情報も参考となります。
(1)アムステルダム及びドバイ経由便
乗り継ぎ待機中に2度目のPCR検査を受ける必要があるとされています。
https://www.nl.emb-japan.go.jp/itpr_ja/r_corona_faq2.html
https://www.mzv.cz/hague/cz/cestovani_covid/cestovani_do_nizozemska/nizozemsko_podrobne_informace_v.html
(2)ドーハ経由便
PCR検査陰性証明書のほか、搭乗時に「同意書」が求められています。
https://www.qatarairways.com/en/travel-alerts/requirements.html
https://www.qatarairways.com/content/dam/documents/QR-consent-form-PCR.pdf
(3)フランクフルト経由便
ドイツへの入域前に、電子的な登録が求められています。
https://lufthansa.travel-regulations.com/route-info?origin=PRG&destination=FRA&search-enabled=true
(4)パリ経由便
https://www.fr.emb-japan.go.jp/itpr_ja/noritsugi.html
https://www.mzv.cz/paris/cz/konzularni_informace/aktualne/aktualni_informace_k_cestovani_v.html
(5)イスタンブール経由便
https://www.mzv.cz/ankara/cz/viza_a_konzularni_informace/covid_19/souhrnna_aktulizace_opatreni_opatreni_v.html
http://tokyo.be.mfa.gov.tr/Mission/ShowAnnouncement/380008
https://www.turkishairlines.com/en-tr/announcements/coronavirus-outbreak/travel-restrictions/

2 チェコ政府(及び下院)は、現在よりも更に厳しい行動規制措置の導入について議論している模様です。決定された場合には改めてお知らせしますが、各自におかれてもご留意願います。

(問い合わせ先)
在チェコ日本国大使館
電話:+420 257 533 546(休館日を除く月~金の08:30~17:15)
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特殊マスク着用義務の導入

 2月22日(火)、チェコ保健省は、公衆衛生法に基づき、2月25日(木)0時より、要点以下の措置を導入する旨決定しました。布マスクは認められなくなりますので、ご注意ください。また、いずれも2歳までの子供は対象外です。

1 全ての建物(住居・宿泊施設を除く)内部又は屋外で、家族以外の他人と2m以上の距離を確保できない場合、FFP2・KN 95等の特殊マスク(レスピレーター)又は医療用フェイスマスクの着用を義務付ける。ただし、2月28日23時59分までは、移行期間として、布マスクなど前記以外の保護具の着用も認める。

2 以下の場所では、FFP2・KN 95等の特殊マスク(レスピレーター)、又は医療用フェイスマスクの2枚重ね着用を義務付ける。なお、2歳から15歳までの年齢の者は例外として、医療用フェイスマスク1枚でも可。
(1)屋内空間
・店舗
・医療・社会福祉施設
・国際空港
(2)公共交通機関
(3)駅・停留所
(4)自動車内(一つの家族のメンバーのみが乗っている場合は除く)

保健省措置(チェコ語)
https://www.mzcr.cz/wp-content/uploads/2021/02/Mimořádné-opatřen%C3%AD-–-nošen%C3%AD-ochranných-prostředků-dýchac%C3%ADch-cest-s-účinnost%C3%AD-od-25.-2.-2021-do-odvolán%C3%AD.pdf

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ドイツを経由しての移動に関する注意喚起

2月14日付領事メールでお伝えしたとおり、ドイツが同日から導入した新たな入国規制により、チェコからドイツへの入国が厳しく制限されています。
参考:在ドイツ日本大使館のHP(https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus130221.html)

チェコ内務省も、輸送会社に対し、チェコからドイツへの輸送ルートは真に必要な場合に限定するよう、また、全ての外国人に対し、ドイツを経由地とするチェコからの移動を避けるよう呼びかけていますので御注意願います。

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非常事態宣言の延長等

1 2月14日、チェコ政府は、本日までが有効期限となっていた非常事態宣言を14日間延長しました。
なお、現在導入されている主な規制措置に大きな変更はありません。

2 ドイツの新たな入国規制により、チェコからドイツへの入国が厳しく制限されています。参考:在ドイツ日本大使館のHP(https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus130221.html)
それに伴い、プラハ空港の発表によりますと、チェコからドイツへのフライト及びドイツの空港でのトランジットも制限されているとのことですので、利用を検討されている方は、事前に利用される航空会社等への確認をお勧め致します。

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入国規制措置の変更に関する一部修正

2月3日、チェコ政府は、2月5日(金)から行われる入国規制の変更について、一部内容を修正しました。日本からの入国との関係で特に重要と考えられる点を、以下のとおりお知らせします。今後もチェコ政府が予告なく急な修正を行うことはあり得ますので、末尾記載の保健省ホームページを含め、チェコ政府の公式情報の確認をお願いします。

チェコ入国時に必要な陰性証明書の有効期限の変更:
EU基準信号機マップの「オレンジ」及び「赤」の国から入国する際には抗原検査又はPCR検査の何れかが、「濃い赤」(日本もこの分類に該当)の国から入国する際にはPCR検査の陰性証明書が、各々必要となりますが、PCR検査については出国の48時間前以内から72時間以内に、抗原検査については出国前24時間以内に、それぞれ有効期限が変更されます。

※チェコ保健省関連ページ(チェコ語)
https://koronavirus.mzcr.cz/seznam-zemi-podle-miry-rizika-nakazy/

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入国規制措置の変更

2月1日、チェコ政府は、2月5日(金)から入国規制に関わる措置を変更することを決定しました。主な内容は以下のとおりです。なお、日本外務省は、引き続きチェコを「感染危険レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)」に指定していますので改めてお知らせいたします。

【日本からの入国】
●日本は、最も感染危険が高い「最感染危険国」に位置付けられました。
●今回の入国規制強化に伴い、日本からの入国は原則禁止されます。
●ただし、チェコ及びEU諸国の長期査証、長期滞在許可、永住許可、2020年5月11日以降発給された短期滞在査証等の何れかを有する人の入国は、例外として認められます。
●例外的に入国が認められる場合であっても、以下(1)~(4)が義務付けられますので、ご注意ください。
(1)入国前の電子版入国フォーム(https://plf.uzis.cz/)の記載、提出。
(2)出国前48時間以内のPCR陰性証明書の入手、所持。
(3)入国から5日目以降に2度目のPCR検査受検(陰性結果を保健所に提出するまでは、自己隔離が義務づけられます)。
(4)入国から10日間、FFP2、N95等の特殊マスクの着用。

【入国規制措置】
1 EU基準信号機マップ基準の一部変更(※各国についての最新の分類は末尾記載リンク先のチェコ政府公式ページでご確認ください。)
●緑(低感染危険国):人口10万人あたりの過去14日間累積感染者数が25以下かつ過去1週間に実施されたPCR検査の陽性率が4%以下の国
2月5日以降、欧州ではバチカンのみ(欧州以外では、オーストラリア、韓国、ニュージーランド、シンガポール、タイ)。
●オレンジ:人口10万人あたりの過去14日間累積感染者数が50以下かつ過去1週間に実施されたPCR検査の陽性率が4%以上又は、人口10万人あたりの過去14日間累積感染者数が25~150かつ過去1週間に実施されたPCR検査の陽性率が4%以下の国
2月5日以降、欧州では、フィンランド、アイスランド、ノルウェー、ギリシャが該当。
●赤: 人口10万人あたりの過去14日間累積感染者数が50~150かつ過去1週間に実施されたPCR検査の陽性率が4%以上又は、
人口10万人あたりの過去14日間累積感染者数が150~500の国
2月5日以降、欧州では、フランス、ドイツ、ポーランド、オーストリア、ハンガリーなどが該当。
●濃い赤(新設):上記を除く全ての国及び地域(2月5日以降、日本もこの分類に該当)

※チェコ保健省関連ページ(チェコ語)
https://koronavirus.mzcr.cz/seznam-zemi-podle-miry-rizika-nakazy/

※各色の該当国は随時見直されます。

2 EU基準信号機マップに基づき導入される措置(対象者:過去14日の間に下記に分類される国に12時間以上滞在した者)
(1)電子版入国フォームへの登録:「オレンジ」、「赤」、「濃い赤」に分類された国から入国する場合、入国前に所定の電子フォーム(https://plf.uzis.cz/)に入力し、証明書を受領した上で、入国時にそれを提示する必要があります。
(2)入国時の陰性証明書:「オレンジ」、「赤」は抗原検査又はPCR検査の何れか、「濃い赤」はPCR検査のみとなります(出国の48時間前以内に実施された検査結果に限ります)。
(3)入国後PCR検査:「赤」は5日以内、「濃い赤」は5日後以降に実施する必要があります。
(4)自由な移動の制限:「赤」及び「濃い赤」からの入国者は、上記(3)の入国後のPCR検査の陰性結果を保健所に提出するまで、自己隔離が義務付けられます。

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非常事態宣言の延長

1月21日、チェコ政府は、1月22日(金)までとなっていた非常事態宣言を2月14日(日)まで延長しました。
なお、現在導入されている主な規制措置に特段の変更はありません。

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変異ウイルスの感染確認国へのチェコの追加指定について

 1月20日に広域情報が発出されていますが、改めてお知らせします。
 チェコ国内にて変異ウイルス感染者が確認されたことから、日本政府はチェコを検疫強化対象国に追加指定しました。なお、日本人を含む全ての日本入国者に対する入国時の措置は、前回発出しました領事メール「チェコからの日本に入国する際の注意点等」から変更は無く、追加の検疫強化措置はありません。

新型コロナウイルス感染症に関する新たな水際対策措置(検疫強化対象国・地域の追加)
https://www.mhlw.go.jp/content/000723051.pdf

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チェコから日本に入国する際の注意点等

13日に広域情報が発出されていますが、この機会に改めて留意点をお知らせします。

1 水際対策強化にかかる新たな措置
全ての日本入国者(日本人を含む)は、入国時に14日間の公共交通機関の使用の禁止、14日間の自宅又は宿泊施設での待機、位置情報の保存等についての誓約が求められていますが、新たに保健所等から位置情報の提示を求められた場合には応じることとともに、誓約に違反した場合には検疫上の保留の対象にし得るほか、日本人については、氏名や感染拡大の防止に資する情報が公表されることがありえます。
(注)公共交通機関の使用の禁止には日本国内便も含まれますので、例えば、羽田から北海道への移動に際して国内便のご利用はできません。

2 出国前72時間以内の検査証明書の提出
(1)緊急事態宣言発出に伴い、同解除宣言が発せられるまでの間、日本人を含む全ての入国者、再入国者、帰国者に対し、出国前72時間以内の検査証明の提出が求められており、入国時に検査が実施されます。
(注)検査証明書は、例えばチェコを出発して第三国でのトランジットの場合はチェコ出発時72時間以内の証明書で差し支えありません。他方、第三国に入国した場合は、その国が出発地となりますので、第三国を出発する時刻が72時間を経過した検査証明書の場合は新たに取得する必要があります。
(2)チェコでのPCR検査
分かりやすいのはプラハ空港にある検査所です(英語での証明書の発給が可能です)。
4時から24時まで開いています。予約も可能です。値段は1750Czk(証明書が必要な場合は+550Czk)。24時間以内に結果が判明するとのことです。
Expressサービスもあり、2時間以内で結果がでるとのことです。費用は7500Czkかかります。支払は現金及びカードで可能です。
https://www.ghcgenetics.cz/covid/informace-letiste-en/
https://www.ghcgenetics.cz/covid/informace-t1-en/

ご参考:別の検査所のHPのリンク先
https://www.euclekarna.cz/laboratorni-vysetreni/
https://rezervace.aeskulab.cz/vysetreni/covid-19-pcr-test-for-coronavirus-sars-cov-2-for-private-payer1
https://crs.uzis.cz/

(3) 検査証明の形式については、出国前72時間以内(注:検体採取から搭乗予定航空便の出発時刻までの時間)に検査を受けて取得した、次のいずれかが必要です。なお、英語で記載された検査証明書が必要です。
所定のフォーマット(Word)(12月10日付)を現地医療機関が記入し、医師が署名又は押印したもの
○任意のフォーマット(ただし、所定フォーマットと同じ内容が記載されていること、具体的には、ア:人定事項(氏名、パスポート番号、国籍、生年月日、性別)、イ:COVID-19の検査証明内容(検査手法(所定のフォーマットに記載されている採取検体、検査法に限る)、検査結果、検体採取日時、検査結果決定年月日、検査証明交付年月日)、ウ:医療機関等の情報(医療機関名(又は医師名)、医療機関住所、医療機関印影(又は医師の署名))の全項目が英語で記載されたものに限る)
(注)PCR検査を受ける際には上記の証明書を発行して頂けるか否かを確認の上、受診願います。

水際対策強化にかかる新たな措置
https://corona.go.jp/news/pdf/mizugiwataisaku_20210113_01.pdf
水際対策にかかる新たな措置について(厚生労働省HP)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html

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日本入国時における出国前検査証明書の提出

1月8日、日本政府は、新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言発出に伴い、同解除宣言が発せられるまでの間、日本人を含む全ての入国者・再入国者・帰国者に対し、現地出国前72時間以内の検査証明の提出を求めるとともに、日本入国時の検査を実施することを決定しました。
上記に基づく出国前72時間以内の検査証明の提出は、2021年1月13日午前0時(日本時間)以降に日本に入国・再入国・帰国する方について求められます。
詳細は以下をご確認ください。
https://corona.go.jp/news/pdf/mizugiwataisaku_20210108.pdf

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感染拡大に伴う措置の延長など

1 1月7日、チェコ政府は、新型コロナウイルス感染拡大防止のための法律に基づき、以下の措置を1月22日(金)まで延長しました。
(1)夜間(21時から翌5時まで)における人の自由な移動の禁止。
(2)家族や業務中等を除き、公共の場における他人との集まりは2人まで。
(3)飲食店の店内営業禁止、テイクアウトの営業時間は21時まで。
(4)食料品等、生活必需品以外の小売店及びサービス提供の禁止。食料品店等も、平日・土日の夜間(21時~翌5時)及び祝日(終日)は営業禁止。なお、ガソリンスタンド、薬局は終日営業可能。
※チェコ保健省関連ページ(チェコ語)
https://koronavirus.mzcr.cz/category/tiskove-zpravy/

2 日本入国時における質問票の提出
 現在、日本に入国する際の検疫手続きとして、質問票の提出が求められています。日本到着前から「質問票Web」による入力が可能ですので、以下をご参照ください。
※厚生労働省HP
https://arqs-qa.followup.mhlw.go.jp

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感染拡大に伴う措置の再強化など

1 12月23日、チェコ政府は、新型コロナウイルス感染拡大防止のための法律に基づき、以下の措置を導入しました。期間は12月27日(日)から1月10日(日)までとなります。
(1) 夜間における人の自由な移動の禁止が、21時から(翌5時まで)となります。
(2) 家族や業務中等を除き、公共の場における他人との集まりは2人までとなります。
(3) 飲食店のテイクアウト営業時間が21時までに短縮されます。
(4) 食料品等、生活必需品以外の小売店及びサービス提供が禁止されます。食料品店等も、平日・土日の夜間(21時~翌5時)及び祝日(終日)は営業が禁止されます。なお、ガソリンスタンド、薬局は終日営業可能です。

2 英国からの入国に関する規制措置の一部変更
12月23日12時以降、本件措置を解除するまで(最長12月31日まで。ただし、状況次第で期間延長の可能性もあり)、英国及び北アイルランドからチェコに乗り入れる旅客機につき、救急・帰還目的の旅客機または、搭乗時に英国及び北アイルランド内で過去72時間以内に実施されたPCR検査の陰性証明を提出し、かつ以下に該当する者を輸送する旅客機の着陸のみ認められます。
(1) チェコに住居を有するチェコ国民またはその家族
(2) チェコの一時滞在・永住許可が認められたEU市民またはその家族
(3) チェコ政府が発行した長期滞在査証または一時滞在・永住許可書を有する者
(4) 乗り継ぎでチェコの空港を利用する外国人。ただし、空港での滞在期間は到着から12時間以内に限られます。
また、英国及び北アイルランドからの入国者は、入国前に所定の電子フォームに入力し、かつ入国後5日目から7日目の間にPCR検査を受検・結果を県衛生局に提出する必要があります。

※チェコ保健省関連ページ(チェコ語)
https://koronavirus.mzcr.cz/category/tiskove-zpravy/

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非常事態宣言の延長

12月22日、チェコ政府は、12月23日(水)までとなっていた非常事態宣言を1月22日(金)まで延長しました。 また、12月27日(日)以降、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、一部規制が強化される見通しです。 なお、明日(24日)はチェコの祝日ですが、12時までは例外的に小売店の営業が許可されます。

※チェコ保健省関連ページ(チェコ語)
https://koronavirus.mzcr.cz/category/mimoradna-opatreni/

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英国からの入国に関する規制措置の強化

12月20日、チェコ保健省は、新型コロナウイルス感染拡大を防止するべく、以下の措置を講じると発表しました。

1 2020年12月20日15時30分以降、過去14日以内に英国及び北アイルランドに滞在した者がチェコに入国する場合、滞在期間にかかわらず、入国後(潜伏期間を考慮し)5日目から7日目の間にPCR検査を受検する必要があります。また、PCR検査結果は管轄の県衛生局に提出する義務があります。なお、PCR検査を受検するまでの間は、生活必需品の調達や医療機関受診等を除き、移動の自由が制限されます。

2 2020年12月21日12時から本措置が解除されるまでの期間(最長12月31日まで。ただし、状況次第で期間延長の可能性もあり)、英国及び北アイルランドからチェコに乗り入れる全ての旅客機の運航が禁止されます(救急・救命及び帰国のためのチャーター便は除く)。

※チェコ保健省関連ページ(チェコ語)
https://koronavirus.mzcr.cz/category/mimoradna-opatreni/

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感染拡大に伴う措置の再強化

12月14日、チェコ政府は、新型コロナウイルス感染拡大防止のための法律に基づき、以下の措置を導入しました。期間は12月18日(金)から12月23日(水)までとなります。

1 以下の場合等を除き、日中(5時~23時)における人の自由な移動が禁止されます。
(1)通勤及び業務のための移動
(2)家族又は親近者への必要不可欠な訪問
(3)生活必需品を確保するための移動(食料品、医薬品、衛生用品の購入等)
(4)病院、社会福祉施設等への通院・訪問
(5)自然、公園施設等への移動及び滞在

2 通勤及び業務のための移動や緊急時等を除き、夜間(23時~翌5時)における人の自由な移動が禁止されます。

3 家族や業務中等を除き、公共の場における他人との集まりは6人までとなります。

4 飲食店の営業禁止(23時までのテイクアウトを除く)。

5 宿泊施設のサービス提供禁止(ビジネス目的を除く)。
 ※上記のとおり、チェコ国内における人の自由な移動が禁止される上、ビジネス目的以外の宿泊施設のサービス提供も禁止されますので、観光目的の入国が出来なくなります。

6 平日・土日夜間(23時~翌5時)、祝日(終日)における小売り及びサービス提供が禁止されます(ガソリンスタンド、薬局は除く)。

※チェコ保健省関連ページ(チェコ語)
https://koronavirus.mzcr.cz/category/mimoradna-opatreni/

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非常事態宣言の延長及び希望者に対する抗原検査の開始

1 12月10日、チェコ政府は、12月12日(土)までとなっていた非常事態宣言を12月23日(水)まで延長しました。
※非常事態宣言の下、感染状況に応じて各種規制の強化・緩和が行われるため、同宣言の延長が直ちに規制の再強化に繋がる訳ではありません。

2 チェコ保健省は、新型コロナウィルス感染症の発生と拡大を防止すべく、2020年12月18日から2021年1月15日までの間、受検を希望するチェコの公的健康保険加入者が、新型コロナウィルス抗原検査を無料で受検することを可能とする緊急措置を実施します。ただし、過去のPCR検査結果で陽性と判定された日から90日を経過していない方、過去5日間に受けたPCR検査又は抗原検査結果が陰性であった方は、対象にはなりません。
なお、無症状の方が同抗原検査を受検し、陽性と判定された場合は、その後確定PCR検査を受検することとなります。

※今回の措置はあくまで希望者を対象としており、また、日本政府及び在チェコ日本大使館として受検を推奨するものではありません。
※「公的健康保険」とは、チェコの公的健康保険法に基づいて義務的に加入している健康保険のことです。日チェコ社会保障協定に基づく適用証明を持っている方は、その法律の適用を受けていません。
※現時点で、チェコの公的健康保険に加入していない方に対するチェコ保健省からの発表はありません。
※受検を希望される方がいる場合は、その方が受検できる対象となっているかについて、事前に保健省に確認されることをお勧めします。
※検査は広範な医療機関で受検できることが想定されていると考えられますが、現時点では実際にどの医療機関で受検が可能か不明です。

※チェコ保健省関連ページ(チェコ語)
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感染に伴う措置の一部強化

12月7日、チェコ政府は、新型コロナウイルス感染拡大防止のための法律に基づき、12月9日(水)から下記のとおり一部規制を再度強化することを決定しました。

  1. 飲食店の営業時間(窓口販売含む)が「22時まで」から「20時まで」に短縮されます。
  2. 公共の場での飲酒が再び禁止されます。
  3. 飲食店窓口におけるアルコール販売が禁止されます。
  4. 屋外市場における飲食サービスの提供及びアルコール飲料の販売が禁止されます。

※チェコ保健省関連ページ(チェコ語)
https://koronavirus.mzcr.cz/category/mimoradna-opatreni/

(問い合わせ先)
在チェコ日本国大使館
電話:+420 257 533 546(休館日を除く月~金の08:30~17:15)
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感染拡大に伴う措置の一部緩和

11月30日、チェコ政府は、新型コロナウイルス感染拡大防止のための法律に基づき、12月3日(木)から各種規制を一部緩和することを決定しました。

  1. 夜間における人の移動の自由の禁止が解除されます。
  2. 全ての小売・サービス業の営業が再開されます(ただし、入店人数に制限あり)。また、日曜日及び祝日の営業禁止も解除されます。
  3. 6時から22時まで、飲食店の店舗内営業が再開されます(ただし、1テーブル4人までかつ店内席数の50%まで)。
  4. 公共の場における他人と集まることが出来る人数が、屋内10人、屋外50人まで拡大します。
  5. 公共の場での飲酒禁止が解除されます。
ただし、チェコにおける感染率は引き続き高い状態であることに変わりはありません。行動には引き続き十分な注意をお願いします。

※チェコ保健省関連ページ(チェコ語)
https://koronavirus.mzcr.cz/category/mimoradna-opatreni/

(問い合わせ先)
在チェコ日本国大使館
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感染拡大に伴う措置の一部緩和

11月20日、チェコ政府は、新型コロナウイルス感染拡大防止のための法律に基づき、以下の措置を一部緩和しました。 期間は11月23日(月)から12月12日(土)までとなります。

  1. 夜間における人の移動の自由の禁止(一部例外あり)について、禁止時間が21時以降から23時以降に変更されます。
  2. 小売店の営業禁止(一部例外あり)について、月~土曜夜間の禁止時間が21時以降から23時以降に変更されます。なお、日曜日に加え、祝日も営業禁止の対象となります。
  3. 公共の場における他人と集まることが出来る人数が、「2人まで」から「6人まで」になります。
 

※チェコ保健省関連ページ(チェコ語)
https://koronavirus.mzcr.cz/category/mimoradna-opatreni/

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非常事態宣言の延長など

  1. 11月19日、チェコ政府は、11月20日(金)までとなっていた非常事態宣言を12月12日(土)まで延長しました。
  2. 2020年3月6日以降、チェコから日本に渡航する場合には、日本人にも入国時にPCR検査及び14日間の待機が要請されています。この際、自宅等への移動は公共交通機関を使わず、家族や勤務先等による送迎での帰宅を要請されますので留意してください。特に、日本入国後における国内線フライトの乗り継ぎも出来ませんので注意してください。

     ※厚労省ホームページ https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00098.html

※チェコ保健省関連ページ(チェコ語)
https://koronavirus.mzcr.cz/category/mimoradna-opatreni/

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入国規制措置(EU信号機プログラムの導入等)

11月5日、チェコ政府は、11月9日(月)から入国規制に関わる信号機プログラムをEU基準に合わせることを決定しました。主な内容は以下のとおりです。

1 EU基準信号機マップの基準(※各国についての最新の分類は末尾記載リンク先のチェコ政府公式ページでご確認ください。)


※チェコ保健省関連ページ(チェコ語)
https://koronavirus.mzcr.cz/seznam-zemi-podle-miry-rizika-nakazy
※チェコ内務省関連ページ(英語)
https://www.mvcr.cz/mvcren/article/conditions-for-entry-to-the-czech-republic-valid-from-november-9th-2020.aspx
※各色の該当国は随時見直されます。

2 EU基準信号機マップに基づき導入される措置

(1)緑色に分類された国から入国する場合、制限はありません。
(2)過去14日以内に12時間以上オレンジ色に分類された国に滞在し、かつ就労・就学目的でチェコに入国する外国人は、雇用者・教育機関に対しPCR陰性結果を提出するまでの間、職場・学校への立ち入りが禁じられ、かつ人の移動の自由が制限されます(PCR検査結果を提出しない場合は10日間)。
(3)過去14日以内に12時間以上赤色に分類された国に滞在したチェコ人、EU市民、チェコ・EUで滞在許可を有する外国人は、入国前に所定の電子フォーム(https://plf.uzis.cz)に入力し、証明書を受領した上で、入国時にそれを提示する必要があります。また、入国後5日間以内にはPCR検査を受ける義務があります。
(4)EU加盟国以外で赤色に分類された国の国民及び同国の長期滞在許可等を有する外国人は原則入国禁止となります(一部例外あり)。

3 日本からの入国

観光目的による入国は、実質上できなくなっていますのでご注意ください。 (日本は緑色に分類されているので、これまでどおり入国自体に制限はありませんが、別途「人の移動の自由」が制限されている事情によります。)

※チェコ保健省関連ページ(チェコ語)
https://koronavirus.mzcr.cz/category/mimoradna-opatreni/

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在チェコ日本国大使館
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感染拡大に伴う非常事態宣言の延長

1 10月30日、チェコ政府は、11月3日(火)までとなっていた非常事態宣言を11月20日(金)まで延長しました。これに伴い、現在導入されている感染拡大防止のための各措置も延長されます。

※チェコ保健省関連ページ(チェコ語)
https://koronavirus.mzcr.cz/category/mimoradna-opatreni/

2 チェコから他国へ渡航する際に、渡航先の国からPCR検査の陰性証明などを求められる場合があります。渡航先にある日本大使館、在チェコの渡航先大使館、チェコ外務省ホームページ等を通じて、渡航先の国の入国規制に関する最新情報の入手に努めてください。

(問い合わせ先)
在チェコ日本国大使館
電話:+420 257 533 546(休館日を除く月~金の08:30~17:15)
メール:ryoji@ph.mofa.go.jp

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感染拡大に伴う更なる措置の強化

10月26日、チェコ政府は、新型コロナウイルス感染拡大防止のための法律に基づき、以下の措置を導入しました。期間は10月27日(火)から11月3日(火)までとなります。

1 夜間における人の移動の自由の禁止
 21時から翌朝4時59分まで、以下の場合を除き、人の自由な移動が禁止されます。
(1)通勤及び業務のための移動
(2)職務遂行
(3)公共インフラ、医療、物流等を維持確保するための活動
(4)生命・健康・財産などの利益を確保するために、夜間の緊急移動が必要不可欠である場合
(5)居住地から500メートル以内の犬の散歩
※上記以外の時間帯(日中)における人の自由な移動の制限は、これまでお知らせしたとおりです。

2 日曜日終日及び月曜日~土曜日の20時から翌朝4時59分まで、大半の小売店(ガソリンスタンド、薬局は除く)の営業が禁止されます。
※月曜日~土曜日の上記以外の時間帯(日中)は、現在営業が禁止されていない小売店のみが営業を継続します。

3 市場及び可動式施設・店舗(テント店舗等)における営業が禁止されます。ただし、ファーマーズマーケットは除きます。

4 雇用主は、従業員の業務の性質に鑑み住居で業務遂行が可能な場合は、テレワークを導入する必要があります。

※チェコ保健省関連ページ(チェコ語)
https://koronavirus.mzcr.cz/category/mimoradna-opatreni/

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感染拡大に伴う措置

チェコ政府が10月22日(木)から11月3日(火)まで導入した感染拡大に伴う規制措置では、以下の対象者を除き、宿泊施設のサービス提供が禁止されています。
1 ビジネス及び同様の活動を目的とする者
2 危機管理法に基づき業務遂行を命ぜられた者
3 チェコ出国を待つ外国人。またはチェコで労働許可を有する外国人
4 隔離を命ぜられた者
5 同措置の導入前から既に宿泊している者
また、既にお知らせしたとおり、上記期間内では、一部例外(ビジネス、家族訪問など)を除いて、観光や友人訪問などを含む人の自由な移動が禁止されています。
現時点でチェコ国境の閉鎖に関する情報には接していませんが、チェコ入国・滞在をご検討されている方は、上記の状況を踏まえ、チェコ当局(内務省ホットライン)への確認など情報収集に努めてください。

※チェコ内務省関連ページ
(英語)https://www.mvcr.cz/mvcren/article/coronavirus-information-of-moi.aspx

(チェコ語)https://www.mvcr.cz/mvcren/docDetail.aspx?docid=22239079&doctype=ART

※チェコ外務省関連ページ(チェコ語)
https://www.mzv.cz/jnp/cz/mapa_cestovatele.html

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感染拡大に伴う更なる措置の強化

10月21日、チェコ政府は、新型コロナウイルス感染拡大防止のための法律に基づき、以下の措置を導入しました。期間は10月22日(木)から11月3日(火)までとなります。

1 以下の場合等を除き、人の自由な移動が禁止されます。
(1)通勤及び業務のための移動
(2)家族又は親近者への必要不可欠な訪問
(3)生活必需品を確保するための移動(食料品、医薬品、衛生用品の購入等)
(4)病院、社会福祉施設等への通院・訪問。

2 家族や業務中等を除き、公共の場における他人との集まりは2人までとなります。

3 以下の業態等を除き、小売り及びサービス提供が禁止されます。  
  食料品店、ガソリンスタンド、薬局、ドラッグストア、クリーニング店、家庭用品・金物店など

4 飲食店の営業禁止(20時までのテイクアウトを除く。※これまでの規制から変更無し)

※チェコ保健省関連ページ(チェコ語)
https://koronavirus.mzcr.cz/category/mimoradna-opatreni/

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マスク着用義務範囲の拡大

10月19日、チェコ政府は、新型コロナウイルス感染拡大防止のための法律に基づき、以下の措置を導入しました。

10月21日(水)より、屋内施設や公共交通機関等に加え、以下の場所でマスクを着用する義務が生じます。
1.車内。ただし、車内にいる者が家族のみの場合はこの限りではありません。
2.市街地等の屋外において、(家族を除く)他人との間に2メートル以上の距離を確保出来ない場合。

なお、同措置は、(1)2歳以下の子供、(2)幼稚園・保育施設内、(3)運動中、その他特別な状況等には適用されません。

※チェコ保健省関連ページ(チェコ語)
https://koronavirus.mzcr.cz/category/mimoradna-opatreni/

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感染拡大に伴う措置

10月12日、チェコ政府は、新型コロナウイルス感染拡大防止のための法律に基づき、以下の措置を導入しました。

1 10月14日(水)から11月3日(火)までの間、以下が禁止されます。
(1)屋内または屋外で、家族以外の6人を超える参加者が集まるイベント(一部例外あり)。
(2)公共の場での飲酒。
(3)飲食店の営業(ただし、20時までのテイクアウトを除く)。
(4)屋内スポーツ関連施設(ジム・運動場・プール・トレーニング施設等)、動物園、美術館等の営業(※禁止期間の延長)。

2 公共交通機関内に加え、各交通機関の駅構内、停留所及び待合室においてもマスクの着用が義務付けられます。

3 10月14日(水)から11月1日(日)まで、初等教育機関以上(幼稚園は除く)の生徒の登校・出席が禁止されます。

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感染拡大に伴う措置

10月8日、チェコ政府は、新型コロナウイルス感染拡大防止のための法律に基づき、以下の措置を導入しました。各措置は10月9日(金)または12日(月)から開始され、10月25日(日)までとなります。

1 屋内スポーツ関連施設(ジム・運動場・プール・トレーニング施設等)、動物園、美術館等の使用が禁止されます。
2 飲食店の営業は20時から6時まで禁止されます。また、家族の場合を除き1つのテーブルの着席者数は最大4人までとなります。
3 5,000平方メートルを超えるショッピングセンターのフードコート等では、家族の場合を除き1つのテーブルの着席者数は最大2人までとなります。
4 初等教育機関の高学年(小学生6年生(druhy stupen)以上)は、1週間毎に半数ずつの登校となります。
5 チェコの初等・中等教育機関等は10月26日(月)及び27日(火)が休校となります。
6 病院、高齢者福祉施設等への第三者の訪問が禁止されます(一部例外あり)。

※チェコ保健省関連ページ(チェコ語)
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感染拡大に伴う措置

9月30日、チェコ政府は、国内において新型コロナウィルス発生に伴う健康上の脅威が存在するためとして、2020年10月5日0時0分より30日間、非常事態を宣言することを決定しました。非常事態宣言の発動後に導入される新たな措置は以下のとおりです。

1 禁止措置 
(1)屋内では10人を超える参加者、屋外では20人を超える参加者が集まるイベントの実施が禁止されます(一部例外あり)。また、屋内で10人以下又は屋外で20人以下のイベントを実施する場合であっても、他人との間に2m以上の距離を確保する必要があります。
(2)歌うことが想定されるコンサート・演劇・その他芸術的公演が禁止されます。

2 制限措置
(1)映画や演者が歌わない演劇・芸術的公演の、参加者数は最大500人までに制限されます(その他、実施に際して条件あり)。
(2)飲食店では、22時より翌日6時までの営業が引き続き禁止されるほか、1つのテーブルの着席者数が最大6人までに制限されます。
https://koronavirus.mzcr.cz/wp-content/uploads/2020/09/Usneseni-vlady-CR-ze-dne-30-9-2020-k-prijeti-krizoveho-opatreni-s-ucinnosti-od-5-do-18-rijna-2020.pdf

3 学校教育機関に導入される規制
(1)10月5日から10月18日まで、国内信号機プログラムで赤(プラハ市)又は黄に分類される地域に所在する中等教育機関(当館注:主に15歳から18歳が対象。日本の高等学校に相当)及び大学施設内では、生徒間の接触が原則禁止(一部例外あり)されます。
(2)国内信号機プログラムの緑以上に分類される地域では、基礎学校低学年(当館注:主に6歳から10歳。日本の小学校1年生から5年生に相当)を除く学年で歌及びスポーツ活動が制限されます。
https://koronavirus.mzcr.cz/vlada-od-5-rijna-omezuje-hromadne-akce-omezeni-cekaji-i-stredni-vyssi-a-vysoke-skoly/

4 その他、各自治体が独自の規制を導入している場合もあります。チェコ全域及び各地で導入されている規制の詳細については以下のサイトをご確認下さい。
※チェコ保健省関連ページ(チェコ語)
https://koronavirus.mzcr.cz/category/mimoradna-opatreni/

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感染拡大に伴う措置

9月18日、チェコ保健省は、新型コロナウィルス感染拡大防止のための法律に基づき、以下の措置をチェコ全域に導入しました。本措置は9月24日0時から少なくとも10月7日23時59分まで有効となります。

1 集会・イベントに関する規制
●形式を問わず、集会・イベント参加者は、他人との間に2m以上の距離を確保する必要があります。
(1)着席形式での大規模イベント
●着席形式での文化(劇場・音楽・映画等)・スポーツイベントを屋外で実施する場合の同時参加者数は最大1000人、同形式でのイベントを屋内で実施する場合の同時参加者数は最大500人となります(一部、例外あり)。
(2)着席形式ではない集会・イベント
●着席形式ではない集会・イベントが屋外で実施される場合の同時参加者数は最大50人、屋内で実施される場合は最大10人となります。

2 店舗・施設に関する規制
(1)店舗・施設内では、他人との間に2m以上の距離を確保する必要があります。
(2)カードでの支払いが推奨されます。

3 飲食店に関する規制
(1) 22時より翌日6時までの飲食店の営業が禁止されます(テイクアウトは除く)。
(2) 店内では、他人との間に1.5m以上の距離を確保する必要があります。
(3) テイクアウトの受取りのために待機している間、他人との間に2m以上の距離を確保する必要があります。

https://koronavirus.mzcr.cz/wp-content/uploads/2020/09/Mimoradne-opatreni-omezen%C3%AD-stravovaci-a-ubytovaci-zarizeni-23.-9.-2020.pdf
https://koronavirus.mzcr.cz/wp-content/uploads/2020/09/Mimoradne-opatreni-omezeni-hromadnych-akci-23.-9.-2020.pdf

4 その他、各自治体が独自の規制を導入している場合もあります。チェコ全域及び各地で導入されている規制の詳細については以下のサイトをご確認下さい。
※チェコ保健省関連ページ(チェコ語)
https://koronavirus.mzcr.cz/category/mimoradna-opatreni/

5 周辺国がチェコからの入国を規制する動きが見られます。チェコから外国への渡航及び外国からチェコへの入国に際しては、事前によく情報収集してください。

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感染拡大に伴う措置

9月18日、プラハ市衛生局及び中央ボヘミア県衛生局は、新型コロナウィルス感染拡大防止のための法律に基づき、新たな緊急措置を発表しました。

1 プラハ市
(1)9月18日(金)18時から10月18日までの間、病床設備を有する医療・社会福祉施設の訪問が禁止されます。
https://koronavirus.mzcr.cz/wp-content/uploads/2020/09/Narizeni-Hygienicke-stanice-hlavniho-mesta-Prahy-c-11-2020.pdf

(2)9月21日(月)より、同時参加者が100名を超える屋外イベントに参加する者は、マスク等鼻及び口を覆う物の着用が義務付けられます。なお、2歳以下の子供や運動中等は同義務から免除されます。
https://koronavirus.mzcr.cz/wp-content/uploads/2020/09/Narizeni-Hygienicke-stanice-hlavniho-mesta-Prahy-c-10-2020.pdf

(3)9月21日(月)0時から10月31日23時59分までの間、学生の大学内での受講が禁止されます。なお、図書館への入館、個人面談、試験(10人以下)、実験(15人以下)等を目的とする場合はこの限りではありません。
https://koronavirus.mzcr.cz/wp-content/uploads/2020/09/Narizeni-Hygienicke-stanice-hlavniho-mesta-Prahy-c-12-2020.pdf

2 中央ボヘミア県
 9月21日(月)より、同時参加者が100名を超える屋外イベントに参加する者は、マスク等鼻及び口を覆う物の着用が義務付けられます。なお、2歳以下の子供や運動中等は同義務から免除されます。
https://koronavirus.mzcr.cz/wp-content/uploads/2020/09/Narizeni-Krajske-hygienicke-stanice-Stredoceskeho-kraje-se-sidlem-v-Praze-c-5-2020.pdf

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感染拡大に伴う動向

1 9月16日及び17日、チェコ保健省は、新型コロナウィルス感染拡大防止のための法律に基づく新たな緊急措置を発表しました。

(1)9月18日(金)18時より、展覧会場・マーケット・見本市及び同種のイベントを除き、同時参加者が10名を超える屋内大規模イベントを開催する場合には、着席式とすること及び参加者が指定席を有することが義務付けられます。また、同屋内イベント主催者に対し、座席指定券以外のチケット販売を禁止します。 
本措置は、屋内イベントのみならず、レストラン・バー・クラブ等の施設にも適用されます。よって、各店内座席数以上の人数の入店が禁止されます。これらの施設内では飲食中以外の時間においてもマスク着用ルールが適用されますので御注意ください。

(2)9月18日(金)より、小・中・高・大学生(小学生は6年生(druhy stupen )以上)は、学校施設内でマスクの着用が義務化されます(授業中も含みます)。

(3)9月19日(土)0時より、チェコ全域で、0時から6時までの飲食店営業が禁止されます。

※チェコ保健省関連ページ(チェコ語)
https://koronavirus.mzcr.cz/category/tiskove-zpravy/

2 スロバキア、ドイツを含む国が、チェコからの入国を規制する動きが見られます。チェコから外国への渡航及び外国からチェコへの入国に際しては,事前によく情報収集してください。

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プラハ市における新たな措置の導入等

9月4日、プラハ市衛生局は、プラハ市における新型コロナウィルス感染者数の増加を受け、チェコ全土に適用されている措置(以下2)に加え、以下1の新たな措置の導入を決定しました。以下1は、プラハ市のみに適用されます。ご注意ください。

1 プラハ市に適用される措置
(1)9月9日(水)以降
  ●商業施設内においてマスク着用が義務付けられます。
  ●午前0時から午前6時まで、飲食店の営業が禁止されます。

(2)9月14日(月)以降   プラハ市内の学校機関(小・中・高校・大学)構内の共用部(廊下等)において、マスク着用が義務付けられます。ただし、教室・体育館・執務室等では同義務から免除されます。また、幼稚園・保育施設も、同義務から免除されます。

(3)プラハ市内の地下鉄・駅構内・バーツラフハベル空港施設内部でのマスク着用義務は引き続き維持されます。

https://koronavirus.mzcr.cz/praha-je-nadale-v-oranzovem-stupni-pohotovosti-hygienici-prijmou-dalsi-opatreni/

2 チェコ全土に適用される措置
  以下の場所におけるマスク着用義務は、チェコ全土に引き続き適用されます。
  ●病院・薬局・高齢者施設などの医療・福祉関連施設
  ●公共施設内(開館時間内かつ外部の人と接するスペースのみ)
  ●公共交通機関内(タクシー、ツアーバス含む)
  ●100人を超えるイベントの屋内会場

(問い合わせ先)
在チェコ日本国大使館
電話:+420 257 533 546(休館日を除く月~金の08:30~17:15)
メール:ryoji@ph.mofa.go.jp

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マスク着用義務の再開等

1 9月1日(火)から、公共交通機関など以下の場所におけるマスク着用義務がチェコ全土で再開します
(1)病院、薬局などの医療・福祉関連施設
(2)オフィス(外部の人と接するスペースのみ)
(3)トラム、バス、地下鉄などの公共交通機関(タクシー、ツアーバス等含む)
(4)100人を超えるイベントの屋内会場
(5)投票所

チェコ保健省ホームページ(チェコ語)https://koronavirus.mzcr.cz/od-1-zari-budou-povinne-rousky-ve-vybranych-vnitrnich-prostorech/

2 9月1日(火)以降、これまで14日間とされていた隔離期間が10日間に短縮されます

チェコ保健省ホームページ(チェコ語)https://koronavirus.mzcr.cz/mimoradne-opatreni-zkracuje-karantenni-opatreni-na-deset-dni/

3 チェコへ入国される方への注意喚起
現在、日本人のチェコ入国は観光等の短期滞在の場合、査証(ビザ)無しでの入国が原則認められています。しかし、空路で他国を経由する場合、経由地国の当局による判断等でトランジットが認められなかった事案が生じています。つきましては、空路で他国を経由してチェコに入国する場合は、経由地でのチェコへのトランジットができるかについて、出発国にある経由地国の大使館やご利用の航空会社等に事前に確認することをお勧めします。
新型コロナウィルス感染措置に係る入国措置導入以前と同様のチェコ入国が認められる低感染危険国(安全国)リストは随時更新されます。チェコ入国前に最新情報の入手に努めてください。
※内務省ホームページ(英語) https://www.mvcr.cz/mvcren/article/coronavirus-information-of-moi.aspx

(問い合わせ先)
在チェコ日本国大使館
電話:+420 257 533 546(休館日を除く月~金の08:30~17:15)
メール:ryoji@ph.mofa.go.jp

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チェコ入国措置の更なる変更(その2)

7月13日,チェコ内務省は,同省ホームページ上で,入国措置に関する規定を更新しました。日本人のチェコ入国に係る主な変更点は,以下のとおりです。
1 過去14日の間に,低感染危険国(安全国)(※2参照)以外の国に12時間以上の滞在歴を有しない日本人は,新型コロナウィルス 感染措置に係る入国措置導入以前と同様の入国が認められます。これにより,チェコの滞在許可・査証等を有する日本人に加えて,チェコ入国査証免除措置(無査証)による日本人の入国も可能となりました。この場合、チェコ入国時の衛生局の指示によるPCR検査受診・隔離等の義務からも免除されます。
2 過去14日の間に低感染危険国(安全国)(※2)以外の国に12時間以上の滞在歴を有する日本人は,チェコ入国は認められますが,衛生局の指示によるPCR検査受診・隔離の義務等が課せられます。
3 低感染危険国(安全国)(※2)以外の国で滞在許可・長期査証等を有する日本人のチェコ入国は禁止されています。ご注意下さい。
4 低感染危険国(安全国)リストは随時更新されます。チェコ入国前に最新情報の入手に努めてください。

※ 1:内務省ホームページ(英語)
https://www.mvcr.cz/mvcren/article/coronavirus-information-of-moi.aspx

※ 2:低感染危険国(安全国)
オーストラリア、ベルギー、ブルガリア、デンマーク、エストニア、フィンランド、フランス、クロアチア、アイルランド、アイスランド、イタリア、日本、カナダ、韓国、キプロス、リヒテンシュタイン、ラトビア、リトアニア、ルクセンブルグ、ハンガリー、マルタ、ドイツ、オランダ 、ノルウェー、ニュージーランド、ポーランド、ポルトガル、オーストリア、ルーマニア、ギリシャ、スロヴァキア、スロヴェニア、スペイン、スイス、タイ、イギリス

※ 3: 上記内務省リンク先の以下の箇所で低感染危険国(安全国)の最新リストがご確認頂けます。
2. Entry into the territory of the Czech Republic List of countries with a low risk of COVID-19 contagion is here (pdf, 18 kB).

(問い合わせ先)
在チェコ日本国大使館
電話:+420 257 533 546(休館日を除く月~金の08:30~17:15)
メール:ryoji@ph.mofa.go.jp

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チェコ入国措置の更なる変更

7月1日,チェコ内務省は,同省ホームページ上で,入国措置に関する規定を以下のとおり更新しました。日本人の入国措置に関する主な変更点は,以下のとおりです。

1 チェコの滞在許可等を有する日本人(下記「入国措置に関する表」のうち、「C1」に該当)
(1) チェコ政府が発行した長期滞在許可,永住許可,長期査証,5月11日以降に発行された短期査証を有する日本人で,かつ過去14日の間に高感染危険国(※1)に12時間以上の滞在歴が無い場合には,チェコ入国時に,衛生局の指示によるPCR検査受診・隔離等の義務から免除されます。
(2)チェコ政府が発行した上記滞在資格を有する日本人で,過去14日の間に高感染危険国に12時間以上の滞在歴がある場合には,チェコ入国時に,衛生局の指示によるPCR検査結果の提出・隔離等の義務が課せられます。

2 低感染危険国(安全国)のうち,相互主義の条件を満たしている国(※2)で滞在許可等を有する日本人(「C2」に該当)
 低感染危険国(安全国)のうち,相互主義が成立している国の政府が発行した長期滞在許可または永住許可を有する日本人で,かつ過去14日の間に高感染危険国に12時間以上の滞在歴が無い場合には,チェコへの入国が可能です。また,チェコ入国時にPCR検査受診・隔離等の義務からも免除されます。

3 上記1及び2の資格を有さない日本人(「C3」及び「C4」に該当)
 上記1及び2の資格を持たない日本人の入国は,ごく一部の例外を除き,禁止されています。日本人のチェコ入国査証免除措置は停止されておりますので,ご注意ください。
チェコ内務省ホームページ(英語)
入国措置に関する表(7月1日現在) Conditions for entry of persons to the territory of the Czech Republic (valid from July 1st, 2020 00:00) in accordance with the Ministry of Health Protective Measure

※1:高感染危険国 スウェーデン
https://koronavirus.mzcr.cz/seznam-evropskych-zemi-podle-miry-rizika-nakazy/

※2:低感染危険国(安全国)のうち,相互主義の条件を満たしている国
ベルギー,ブルガリア,デンマーク,エストニア,フィンランド,フランス,クロアチア,アイルランド,アイスランド,イタリア,キプロス,リヒテンシュタイン,リトアニア,ラトビア,ルクセンブルグ,ハンガリー,マルタ,ドイツ,オランダ ,ノルウェー,ポーランド,ポルトガル,オーストリア,ルーマニア,ギリシャ,スロヴァキア,スロヴェニア,スペイン,スイス,英国,セルビア,モンテネグロ

(問い合わせ先)
在チェコ日本国大使館
電話:+420 257 533 546(休館日を除く月~金の08:30~17:15)
メール:ryoji@ph.mofa.go.jp

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入国措置・国内措置の変更等

第1 チェコから外国への渡航と,当該外国からチェコへの(再)入国


1 感染危険国分類の改訂
  6月30日,チェコ政府は,欧州諸国を低・中度・高感染危険国の3つのカテゴリーに分類する措置を以下のとおり更新しました。
(1)低・中度・高感染危険国カテゴリー(6月30日現在)
  ア 低感染危険国:オーストリア,ブルガリア,クロアチア,デンマーク,エストニア,フィンランド,フランス,独,ギリシャ,ハンガリー,アイスランド,アイルランド,イタリア,リヒテンシュタイン,リトアニア,ラトビア,ルクセンブルグ,マルタ,オランダ ,ノルウェー,ポーランド,ルーマニア,ストヴァキア,スロヴェニア,スペイン,スイス,ベルギー(6月22日以降),英国
  イ 中度感染危険国:ポルトガル
  ウ 高感染危険国:スウェーデン

チェコ保健省ホームページ(チェコ語)
https://www.mzcr.cz/dokumenty/semaforvysoke-riziko-nakazy-zustava-uz-jen-ve-svedsku_19476_1.html 

本件分類に関する最新情報は以下保健省ホームページでご確認ください。
https://koronavirus.mzcr.cz/seznam-evropskych-zemi-podle-miry-rizika-nakazy/

(2)入国時における検疫措置の免除対象
   チェコ国民,チェコで90日を超える滞在許可又は永住権を有する外国人(日本人を含む),低感染危険国の国民及びその親族,当該国で滞在許可を有するEU市民,当該国政府が発行した「long term EC resident」の資格を有する第三国人(日本人を含む)は,低感染危険国からチェコに入国する際,陰性証明書の提出・PCR検査受診・衛生局の指示に基づく隔離のいずれの義務からも免除されます。なお,「long term EC resident 」は,留学や駐在目的等で付与される「滞在許可」とは異なりますのでご注意ください。以下チェコ内務省ホームページ上の「long term EC resident」をご参照ください。

チェコ内務省ホームページ(英語)
https://www.mvcr.cz/mvcren/article/eu-citizens-and-their-family-members-permanent-residence.aspx?q=Y2hudW09Mw%3d%3d

(3)外国人(日本人含む)の入国可否及び入国時の適用条件
   低感染危険国で「long term EC resident」の資格を持たない外国人(日本人を含む),中度・高感染危険国・地域の外国人(日本人を含む)のチェコ入国可否及び入国より,可能な場合に適用される条件については,以下のチェコ内務省ホームページ上の「入国措置」をご確認ください。EU域内に居住する日本人で,「long term EC resident 」を持たない場合,新規で入国出来るケースは限定的です。

チェコ内務省ホームページ(英語)
https://www.mvcr.cz/mvcren/article/coronavirus-information-of-moi.aspx
Conditions for foreign nationals newly coming into the territory of the Czech Republic, thus for those who previously did not reside in the Czech territory (入国措置)

(4)上記は,チェコの入国措置に関する情報です。渡航先の国により,外国人の入国条件及び入国の際に必要とされる書類等は異なる可能性がありますので,渡航先の国の入国条件について十分に情報収集して下さい。

第2 チェコへの短期滞在目的での入国


1 7月1日以降も,上記1(3)内務省ホームページ上の「入国措置」の条件に該当しない場合は入国禁止(日本人の無査証でのチェコ入国査証免除措置の停止は継続中)となっていますので,ご注意ください。詳細は以下2のとおりです。

2 6月30日,チェコ政府は,セルビア,モンテネグロ,タイ,カナダ,オーストラリア,ニュージーランド,カナダ,日本,韓国の非EU8カ国を「安全国」に指定しました。この「安全国」とは,そのように指定された国との間で,短期目的での入国を相互に可能とするためのものです。ただし,セルビア及びモンテネグロを除く6カ国(日本を含む)からチェコへの入国については,相互主義の条件を満たしていないことから,引き続きこれまでと同様の制限が適用されることになります。

第3 チェコ国内での措置の変更


1 マスク着用義務の廃止
  7月1日より,チェコ全域で適用されている「マスク着用義務」が廃止されます。具体的には,(1)屋内,(2)公共交通機関内,(3)屋外のイベントで他人と1.5mの距離が取れない場合であっても,原則,マスクを着用する義務はありません。ただし,プラハ市では,地下鉄内,屋内で100人を超える集会等に参加する場合には,7月1日以降も引き続き,マスク着用義務がありますので,十分にご注意ください。また,感染拡大が認められるモラヴィア・スレスコ県全域及び同県内で感染が集中しているカルヴィナー地区等一部地域では,別途,各種制限措置が設けられています。

チェコ保健省ホームページ(チェコ語)
https://koronavirus.mzcr.cz/od-cervence-budou-platit-prisna-protiepidemicka-opatreni-uz-jen-v-nekterych-castech-moravskoslezskeho-kraje

2 プラハ空港におけるPCR検査の開始(希望者のみ)
(1)プラハ空港にて,チェコ出入国者のうち希望者を対象に,PCR検査が実施されるようになりました。入国の際に陰性証明書の提出が義務付けられている外国人(日本人も含む)も対象となるとされています。受診場所・手続き・料金等の詳細は以下のプラハ空港ホームページをご確認ください。また,検査結果が陽性の場合,プラハ市衛生局の指示に従うことになります。
プラハ空港ホームページ(英語)
https://www.prg.aero/en/testing-presence-covid-19-now-available-directly-vaclav-havel-airport-prague
(2)ただし,上記第2のとおり,日本人の無査証でのチェコ入国査証免除措置の停止は継続されている状況であり,さらに航空会社・経由地によっては,チェコ入国前に,飛行機搭乗時,経由地での乗り継ぎ時等に陰性証明書の提出が求められる場合もありますので,ご注意ください。

(問い合わせ先)
在チェコ日本国大使館
電話:+420 257 533 546(休館日を除く月~金の08:30~17:15)
メール:ryoji@ph.mofa.go.jp

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低感染危険国の拡大等(注:チェコ入国が認められる外国人は「long term EC resident」保有者のみ )

1 チェコ政府は,6月15日より有効とされる欧州諸国31か国を低・中度・高感染危険国の3つのカテゴリーに分類する措置を更新しました。更新内容は以下のとおりです。
(1)低感染危険国:以下27か国 オーストリア,ブルガリア,クロアチア,キプロス,デンマーク,エストニア,フィンランド,フランス,独,ギリシャ,ハンガリー,アイスランド,アイルランド,イタリア,リヒテンシュタイン,リトアニア,ラトビア,ルクセンブルグ,マルタ,オランダ ,ノルウェー,ポーランド,ルーマニア,スロヴァキア,スロヴェニア,スペイン,スイス
(2)中度感染危険国:ベルギー・英国
(3)高感染危険国:スウェーデン・ポルトガル・シレジア・ヴォイヴォデシップ地方(ポーランド)

2 上記各カテゴリーからの(再)入国措置
(1)低感染危険国(上記27か国)
 チェコ国民,チェコで90日以上の滞在許可又は永住権を有する外国人(日本人を含む),低感染危険国の国民及びその親族,当該国で滞在許可を有するEU市民,当該国政府が発行した「long term EC resident」の資格を有する第三国人(日本人を含む)は,低感染危険国からチェコに入国する際,陰性証明書の提出・PCR検査受診・県衛生局の指示に基づく隔離のいずれの義務からも免除されます。なお,「long term EC resident」は,留学や駐在目的等で付与される「滞在許可」とは異なりますのでご注意ください。以下チェコ内務省ホームページ上の「long term EC resident」をご参照下さい。
内務省ホームページ(英語)「long term EC resident」
(2)中度感染危険国(ベルギー,英国)
 チェコ国民及びチェコで90日以上の滞在許可又は永住権を有する外国人(日本人を含む)は,中度感染危険国からチェコに(再)入国する際,陰性証明書の提出・PCR検査受診・県衛生局の指示に基づく隔離のいずれの義務からも免除されます。
(3)高感染危険国・地域(スウェーデン,ポルトガル,シレジア・ヴォイヴォデシップ地域(ポーランド))
 チェコ国民及びチェコで90日以上の滞在許可又は永住権を有する外国人(日本人を含む)は,高感染危険国・地域からチェコに(再)入国する際,陰性証明書の提出・PCR検査受診・県衛生局の指示による隔離のいずれかの義務が課せられます。
(4)低感染危険国で「long term EC resident」の資格を持たない外国人(日本人を含む),中度・高感染危険国・地域の外国人(日本人を含む)のチェコ入国可否及び入国可能な場合に適用される条件については,以下チェコ内務省ホームページ上の「入国措置」をご確認ください。
内務省ホームページ(英語)「入国措置」
新規入国: Conditions for foreign nationals newly coming into the territory of the Czech Republic, thus for those who previously did not reside in the Czech Republic
再入国:Conditions for entry (return) of persons already residing in the territory of the Czech Republic
(5)上記は,チェコの入国措置に関する情報です。渡航先の国により,外国人の入国条件及び入国の際に必要とされる書類等は異なる可能性がありますので,渡航先の国の入国条件について十分に情報収集して下さい。

3 緊急事態宣言中に滞在許可等が無効となった外国人の出国
 緊急事態宣言中に査証・滞在許可等が無効となり,かつ更新しない外国人は,7月16日までに出国する必要があります(なお,査証等の種類によっては,効力が切れる日から90日間査証免除で滞在できる場合もあります。個別の事案については内務省にご確認ください。)チェコ内務省ホームページ上では,他国での乗継ぎ・通過をスムーズなものとするために,チェコ出国前24時間以内に,最寄の外国人警察で,出国日まで合法的に滞在していたことを証明するスタンプを取得することを勧めています。
内務省ホームページ(英語) Special stamp certifying tolerance of the stay

4 マスク着用義務の緩和
 6月15日より,外出時におけるマスク着用義務は,(1)住居以外の建物屋内に居る場合,(2)公共交通機関を使用する場合,(3)屋外で開催されるイベント・集会等参加時に他人と1.5mの距離が確保できない場合のみとなりました。
保健省ホームページ(チェコ語)

(問い合わせ先)
在チェコ日本国大使館
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周辺4カ国との国境開放

 6月5日,チェコ政府は緊急会合を開催し,オーストリア,ハンガリー,ドイツとの国境管理を終了することを決定しました。
 これにより,同日以降,スロバキア,オーストリア,ハンガリー,ドイツからチェコへの入国時には,陰性証明書の提出(提出できない場合は入国後にPCR検査受診)又は隔離の義務が原則として免除されます。
 ただし,上記措置の外国人(日本人を含む)への適用については,以下のとおりとなりますので,ご注意ください。

1 チェコで90日以上の滞在許可を有する外国人(日本人を含む)は,チェコ国民と同様に本件措置の対象となりますので,チェコ入国時に陰性証明書の提出・PCR検査受診・隔離いずれの義務からも免除されます。

2 上記4カ国に居住する外国人(日本人を含む)は,これら4カ国のいずれかの政府が発行する「long term EC resident」(下記リンク参照)の資格を有する場合にのみ,チェコ入国時に陰性証明書の提出や隔離義務から免除されます。「long term EC resident」の資格を有さない外国人(日本人を含む)のチェコ入国の可否及び入国可能な場合に適用される措置については,下記内務省ホームページに記載されている入国措置を御確認ください。

3 上記は,チェコの入国措置に関する情報です。現在,ドイツでは引き続き外国人の入国は制限されています。また,スロバキア,オーストリア,ハンガリーとの間では相互の入国が認められていますが,渡航先の国により,外国人の入国条件及び入国の際に必要とされる書類等は異なる可能性があります。渡航先の国の入国条件について十分に情報収集してください。

首相府関連ホームページ(チェコ語)
内務省関連ホームページ:入国措置
新規入国者:Conditions for foreign nationals newly coming into the territory of the Czech Republic, thus for those who previously did not reside in the Czech territory
再入国者:Conditions for entry (return) of persons already residing in the territory of the Czech Republic
内務省関連ホームページ:long-term EC resident

(問い合わせ先)
在チェコ日本国大使館
電話:+420 257 533 546(休館日を除く月~金の08:30~17:15)
メール:ryoji@ph.mofa.go.jp

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新たな入国措置の導入(続報),スロバキア国境開放

1 新たな入国措置の外国人への適用
6月15日より有効となる入国措置(6月2日付領事メール参照)の外国人への適用について,当館よりチェコ内務省に対し照会し,得られた回答に基づき,以下のとおりお知らせします。
(1)チェコで90日を超える滞在許可を有する日本人は,チェコ国民と同様に本件措置の対象となります。したがって,低・中度感染危険国から入国する場合にはPCR検査受診・隔離いずれの義務からも免除され,高度感染危険国から入国する場合のみ,PCR検査受診又は隔離の義務が生じます。
(2)チェコ以外の欧州諸国に居住する外国人は,「long-term EC resident」の資格(下記リンク参照)を有する場合のみ,6月15日より有効となる入国措置の対象となります。したがって,日本人でも,「long-term EC resident」の資格を有し,かつ,低感染危険国に居住している場合は,チェコ入国時のPCR検査受診・隔離いずれの義務からも免除されます。また,この資格を有していても,中度感染危険国又は高感染危険国に居住している日本人は,チェコ入国の際にPCR検査受診又は隔離の義務があります。
(3)上記(1)又は(2)のいずれにも該当しない日本人のチェコへの入国可否及び入国可能な場合に適用される措置については,下記内務省ホームページに記載されている入国措置をご確認下さい。
内務省関連ホームページ:long -term EC resident
内務省関連ホームページ:入国措置
新規入国者:Conditions for foreign nationals newly coming into the territory of the Czech Republic (from May 27th, 2020, 0:00), thus for those who previously did not reside in the Czech territory
再入国者:Conditions for entry (return) of persons already residing in the territory of the Czech Republic (from May 27th, 2020, 0:00)
(4)上記情報は,事前の通報なく変更される可能性がありますので,最新情報の入手につとめてください。また,本件措置はチェコの入国措置です。外国人の入国制限を設けている国もありますので,出国する場合は,出国先の入国制限措置について十分に情報収集してください。

2 外国人の短期滞在目的での入国
チェコ内務省ホームページ(6月3日現在)によれば,特定の職種・入国目的等一部例外を除き,外国人(日本人を含む)の短期滞在目的での入国は認められていません。また,入国が認められる場合であっても,「初めての入国」と「再入国」は,入国のための条件が異なります(5月18日付領事メール参照。)。上記「内務省関連ホームページ:入国措置」をご確認ください。個別の事案につきましては,チェコ内務省若しくは在外チェコ公館にお問い合わせください。

3 スロバキアの国境開放
プラハ訪問中のマトヴィチ・スロバキア首相は,6月4日0時よりチェコと接するスロバキアの国境を開放する旨発表しました。これにより,6月4日以降は,新型コロナウィルス感染拡大防止のための国境措置が施行される以前と同様に,スロバキアへの出入国が可能となります。

(問い合わせ先)
在チェコ日本国大使館
電話:+420 257 533 546(休館日を除く月~金の08:30~17:15)
メール:ryoji@ph.mofa.go.jp

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新たな入国措置の導入

6月1日(月),チェコ政府は,以下のとおり,新たな入国措置を導入したました。

1 チェコ政府は,ECDC(欧州疾病予防管理センター)が示す新型コロナウィルス感染データを基準に,欧州諸国を,非感染危険国,中度感染危険国,及び高感染危険国の3つのカテゴリーに分類しました。各カテゴリーの(再)入国措置は以下のとおりです。
(1)低感染危険国に属する国からの全ての(再)入国者(第三国に居住する旅行者等は除く)は,チェコ入国の際,PCR検査受診・隔離措置のいずれの義務からも免除される。
(2)中度感染危険国からの(再)入国者のうち,チェコ国民及びチェコで滞在許可を有する外国人は,チェコ入国の際,PCR検査受診・隔離措置のいずれの義務からも免除される。チェコで滞在許可を有しない外国人は,チェコ入国の際,PCR検査受診若しくは隔離義務がある。
(3)高感染危険国からの全ての(再)入国者は,PCR検査受診若しくは隔離義務がある。

2 各カテゴリーに属する国は以下のとおりです。
(1)低感染危険国:独,墺,ポーランド,ハンガリー,スロバキア,ギリシャ,ブルガリア,ルーマニア,クロアチア,スロヴェニア,スイス,エストニア,ラトビア,リトアニア,フィンランド,ノルウェー,アイスランド,キプロス,リヒテンシュタイン
(2)中度感染危険国:仏,伊,スペイン,ポルトガル,デンマーク,オランダ,ベルギー,アイルランド,マルタ,ルクセンブルグ
(3)高感染危険国:英,スウェーデン

3 上記国境措置は,6月15日より有効となります。また,各国の感染状況に応じて,7日毎に更新されます。変更等がありましたら,お知らせします。

4 上記措置はチェコの入国措置です。国境閉鎖若しくは外国人の入国に制限を設けている国もありますので,ご注意ください。出国する場合には,出国先の入国措置について十分に情報収集してください。 また,チェコ外務省は,6月14日までは不要不急の出国は控えるよう呼びかけています。

5 日本を含む欧州以外の国からの入国者は,引き続き,入国の際に陰性証明書の提出若しくは居住する地域の県衛生局への通報義務があります。

保健省関連リンク(チェコ語)
外務省関連リンク(チェコ語)

(問い合わせ先)
在チェコ日本国大使館
電話:+420 257 533 546(休館日を除く月~金の08:30~17:15)
メール:ryoji@ph.mofa.go.jp

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国境措置の緩和・買い物時間制限の廃止

1 5月26日(火),国境措置が以下のとおり緩和されました。
●ドイツとオーストリアとの包括的な国境管理が終了し,両国と接する全ての車両用道路及び鉄道路線が開放されます。また,25日まではドイツとオーストリアの国境ポイントで全通行車両の検問が行われていましたが,26日以降は無作為での検問のみ行われます。
●シェンゲン域内への空路について,プラハのほか,ブルノ,カルロヴィヴァリ,オストラヴァ,モシュノフ,パルドゥビツェの空港が利用可能となります。
●公衆衛生保護法により導入された外国人観光客の入国禁止や(再)入国にかかる制限措置(陰性証明書の提出,隔離措置等)は引き続き適用されます。同措置を遵守しない場合,最高100万コルナの罰金が課される可能性がありますので,ご注意ください。
内務省関連リンク

2 5月27日(水)以降,チェコ国民及び90日を超える滞在許可を有する外国人は,48時間以内の滞在に限り,スロバキア及びハンガリーへの出入国が可能となります。48時間以内の滞在であれば,越境の際に陰性証明書提出等の義務は生じません。

3 65歳を超える方及び障がい者の方に設けられていた,午前8時から10時までの買い物時間制限は廃止されました。

(問い合わせ先)
在チェコ日本国大使館
電話:+420 257 533 546(休館日を除く月~金の08:30~17:15)
メール:ryoji@ph.mofa.go.jp

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緊急事態宣言の終了と終了後も継続・更新される措置

5月17日(日)をもって,チェコの緊急事態宣言は解除されました。ただし,緊急事態宣言終了後も,公衆衛生法に基づき, 以下の措置は継続・更新されますので,引き続きご注意ください。

1.生活関連措置
●他人と2メートル以上の距離を確保すること。
●外出時におけるマスク着用義務(5月24日(日)まで有効。ただし,屋内,タクシーを含む公共交通機関内, 他人と2メートルの距離を確保できない場合等は5月25日以降も引き続き着用義務あり。)
●公共の場での個別の集まりは最大10人まで(家族や業務遂行上不可欠な集まり等は除く。5月24日(日)まで有効。)
●集会・イベントへの参加者数上限は,屋内・屋外にかかわらず,100人まで(5月24日(日)まで有効。)
●飲食店(屋内),宿泊施設,タクシー業,動物園・植物園(屋内)等の営業再開は5月25日(月)。
首相府ホームページ関連リンク(チェコ語:5月18日現在)

2.国境措置 
 チェコ政府は、現在の国境管理を6月13日(土)まで継続することを発表しました。以下の内務省ホームページ上で,5月18日現在のドイツ及びオーストリアとの間で通行可能な国境ポイントを確認することができます。国境によっては,24時間通行可能なポイントと5時から23時までの時間制限が設けられているポイントがありますので,ご注意ください。なお,スロバキア及びポーランドとの国境については,両国がチェコとの国境を封鎖していますので,通行は不可となっております。
内務省ホームページ関連リンク(英語:5月18日現在)

3.外国人の出入国措置
(1)入国措置
 5月18日,内務省ホームページ上の関連箇所が更新され,90日を超える滞在許可を有する外国人の入国措置について,a)初めての入国者とb)再入国者で異なる対応が導入されました。
a) 初めての入国者には,査証の種類によっては,入国の際にPCR検査結果の提出が義務付けられます。
b) 再入国者には,入国の際にPCR検査結果の提出若しくは居住地域の衛生局への連絡が義務付けられています。入国の際にPCR検査結果を提出しない場合は,入国後速やかに衛生局に連絡し,衛生局の指示に従ってください。なお,衛生局よりPCR検査の受診を求められる場合もあります。
 入国措置の内容は随時更新される可能性がありますので,最新情報の入手に努められると同時に,個別の事案につきましては,チェコ内務省若しくは在外チェコ公館にお問い合わせください。
チェコ内務省ホームページ関連リンク(チェコ語:5月18日現在)

(2)出国措置  緊急事態宣言中に査証・滞在許可等の期限が切れ(短期滞在査証免除で入国中の人も含む)かつ更新を予定していない外国人は,緊急事態宣言が終了した5月17日の翌日から60日の間,すなわち,7月16日(木)までに出国する必要があります。ただし,お持ちの査証の種類によっては,効力が切れる日から90日間査証免除で滞在できる場合もあります。個別の事案についてはチェコ内務省にご確認ください。

(問い合わせ先)
在チェコ日本国大使館
電話:+420 257 533 546(休館日を除く月~金の08:30~17:15)
メール:ryoji@ph.mofa.go.jp

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マスク着用義務の緩和,在外チェコ公館における査証関連業務の再開等

1 マスク着用義務の緩和
5月25日(月)より,外出時におけるマスク等(口と鼻を覆うもの)の着用義務が以下(1)~(3)の場合を除き解除されます。
(1)住居以外の建物屋内に居る場合
(2)タクシーを含む公共交通機関を使用する場合
(3)上記(1)(2)以外で,家族以外の他人と2メートル以上の距離を確保出来ない場合
チェコ保健省関連リンク(チェコ語)

2 他人と2メートル以上の距離を確保する義務は,引き続き継続されます。

3 チェコ外務省は,これまで中断していた査証の申請受付等を再開する在外公館のリストを発表しました。同リストには,在日本チェコ大使館も含まれております。個別の事案については,在外チェコ公館にお問い合わせ下さい。
チェコ外務省関連リンク(チェコ語:査証関連業務を再開する公館は以下リンクに記載されています)
https://www.mzv.cz/jnp/cz/informace_pro_cizince/aktuality/prijimani_zadosti_o_viza_od_11_kvetna.html

(問い合わせ先)
在チェコ日本国大使館
電話:+420 257 533 546(休館日を除く月~金の08:30~17:15)
メール:ryoji@ph.mofa.go.jp

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チェコ入国規制措置の緩和

●チェコ国民及び90日を超える滞在許可を有する外国人がチェコに入国する際には,入国後14日間の自主隔離が義務づけられていましたが(4日以内に実施されたPCR検査の陰性証明書を提示する場合を除く),5月11日(月)以降,同隔離義務は廃止されると同時に,県衛生局への入国後速やかな報告義務が新たに導入されました。チェコ入国の際に陰性証明書を提示されない場合は,電話若しくはその他の手段により,お住まいの地域の衛生局に入国した事実を速やかに通知し,衛生局の指示に従ってください。衛生局が各入国者の事情を聴取した上で,隔離措置の必要性を判断します。なお,衛生局が隔離は必要ないと判断した場合においても,入国後14日間は,出勤や生活に不可欠な外出, 出張からの帰宅等を除き,自由な移動は制限されます。
チェコ内務省関連リンク(英語)

●4月24日に導入された「チェコ入国前の報告義務」(4月28日付領事メール参照)は,5月11日をもって廃止されました。
チェコ外務省(在日本チェコ大使館)関連リンク(チェコ語)

(問い合わせ先)
在チェコ日本国大使館
電話:+420 257 533 546(休館日を除く月~金の08:30~17:15)
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緊急事態宣言解除後の外国人によるチェコ滞在

●チェコ政府は,緊急事態宣言中に査証・滞在許可等の期限が切れる外国人(短期滞在の査証免除で入国中の外国人も含む)は,緊急事態宣言が終了する日の翌日から60日までは合法的にチェコに滞在することができることを発表しました。また,5月4日以降に外国人がチェコを出国する際,出国日まで合法的に滞在していたことを証明するスタンプがパスポートに押されます。

●現在のところ,緊急事態宣言は5月17日(日)をもって終了される予定です(ただし,再延長の可能性あり)。したがって,緊急事態宣言中に査証・滞在許可等の効力が切れ,かつ更新を予定されていない方は,緊急事態宣言の再延長がない場合,5月18(月)から60日の間に出国する必要があります。緊急事態宣言が再延長される場合には,追ってご連絡します。

●お持ちの査証等の種類によっては,効力が切れる日から90日間査証免除で滞在できる場合もありますので,個別の事案については内務省にご確認ください。

・外務省関連リンク先(英語)
https://www.mzv.cz/jnp/en/information_for_aliens/news/stay_of_foreign_nationals_after_the_end.html

・内務省関連リンク先(英語)
https://www.mvcr.cz/mvcren/article/new-obligations-and-information-for-foreign-nationals-prevention-against-spread-of-covid-19.aspx

・内務省問合わせ先(英語)
https://www.mvcr.cz/mvcren/docDetail.aspx?docid=22239932&doctype=ART

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緊急事態宣言の再延長及び入国後の隔離免除に必要となる書類

1 4月28日(火),チェコ下院は,緊急事態宣言の効力を5月17日(日)まで再延長する事を決定しました。ただし,4月23日に発表された段階的緩和計画に変更は無く,以下の店舗・施設の運営や集団活動は5月24日(日)まで引き続き制限されます。
飲食店(屋内のみ),ホテル及び宿泊施設,タクシー業,今後決定される特定人数までの文化・社会・スポーツイベント,劇場や城内での文化行事,動物園・植物園(屋内のみ)等

2 4月27日以降,チェコ国民及び90日を超える滞在許可を有する外国人は,14日間の隔離義務を前提にチェコへの入国が可能になりました。ただし,入国の際,4日以内に実施されたPCR検査の陰性証明書を提示した場合,隔離義務は免除されます。必要な方は,チェコ内務省ホームページより以下の手順で同証明書のフォーマットを入手し,必要事項を記入の上(要医師による署名。日本にいる医師でも可),入国の際に提示してください。
https://www.mvcr.cz/mvcren/docDetail.aspx?docid=22239079&doctype=ART
→ 1. Aktuality a dulezita upozorneni
→ je ke stazeni zde

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チェコ政府による新たな措置(チェコ入国前の報告義務)

4月23日(木),チェコ政府は,24日以降にチェコ共和国に入国する全ての外国人(日本人含む)に対し,事前に入国日と入国方法等の届出を課す措置を発表しました。

同届出の義務は,チェコ共和国において,国外からの渡航者に対する検疫措置が実施される間,課せられることになります。  届出は,チェコ外務省ホームページの下記リンクより,報告書式を送信する形式で実施します。
《報告書式リンク》英語

なお,提供された情報は,チェコ外務省から地方公衆衛生局及び警察に共有され,入国から30日後に削除されるとのことです。
《関連リンク》英語チェコ内務省(チェコ入国に伴う検疫措置等,4/27以降)

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チェコ政府による制限措置の段階的緩和計画(その2)

4月23日(木),チェコ政府は,1日あたりの新型コロナウィルス感染者数が減少傾向にあることを受け,以下のとおり,各種制限措置の緩和及び「店舗・施設の閉鎖」に関する新たな段階的緩和計画を発表しました。

1 「人の自由な移動」及び「出入国」に関する制限措置の緩和
(1) 4月24日(金)より,「人の自由な移動の制限」が緩和され,公共の場への外出,最大10人までの集まりやスポーツ活動が可能になりました。ただし,他人と接触する場合には,2メートル以上の距離を確保して下さい。
(2)4月27日(月)0時より,チェコ国民及び90日を超える滞在許可を有する外国人は,出入国が可能になります。ただし,再入国の際には14日間の隔離義務が生じますが,4日以内に実施されたコロナウィルスの検査結果が陰性であることを証明できる場合には,14日間の隔離義務が免除されます。
関連リンク
※なお,チェコ外務省のホームページ(チェコ語)では,不要不急の出国は控えるよう推奨しており,出国する場合には,渡航先の入国制限措置等について十分に情報収集するよう呼びかけています。
(3) 外出の際のマスク着用義務は引き続き継続します。

2 「店舗・施設の閉鎖」に関する新たな段階的緩和計画
次の日程で各店舗・施設等の業務再開が認められるようになりました。ただし,感染状況の悪化等により見直されることがあります。
(1)4月20日(月)以降:自動車販売店,ファーマーズマーケット,工芸品店等
(2)4月27日(月)以降:2500平方メートルまでの施設・店舗(5000平方メートルを超えるショッピングモールにある場合を除く。),自動車学校,ジム・フィットネスセンター(シャワー・更衣室等室内施設は不可),図書館,動物園・植物園等(屋外のみ)
(3)5月11日(月)以降:全てのショッピングモール,2500平方メートルを超える施設・店舗,飲食店(レストラン,喫茶店,居酒屋,ただし屋外のみ),理容・美容関係(理髪店,美容院,ペディキュア・マニキュア業等),美術館・博物館,城(屋外のみ)
(4)5月25日(月)以降:飲食店(制限なし),ホテル及びその他の宿泊施設,タクシー業,今後決定される特定人数までの文化・社会・スポーツイベント,劇場や城内での文化行事,動物園・植物園(制限なし)
関連リンク

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チェコ政府による新型コロナウイルスの国内感染状況に対する現状評価

●4月23日(木),チェコ保健省は記者会見を行い,チェコ国内における新型コロナウイルスの感染状況について現状を報告しましたので,その概要をご参考までにお伝えします。
○ チェコは新型コロナウイルスの感染拡大を制御することに成功している。
○ 今後の推移も,当面は抑制的に推移していく見通しである。

1 チェコは,新型コロナウイルスの無秩序な感染拡大を抑制出来ており,国民が通常生活へ戻るための準備を進めている。
 4月23日時点では,国内の感染者数は7,000人を超えているが,検査数に占める陽性率はここ最近1~2%台に収まっており,増加数は落ちついている。
 イースター休暇期間中に接触機会が増え,感染者数が再び増加する懸念があったものの,その後1週間の推移に特段の変化は見られなかった。

2 新型コロナウイルスの感染者全体に占める高齢者の割合は20%前後でほぼ安定している。ただし,チェコにおける新型コロナウイルスの感染死亡者は大部分が高齢者であり,死亡者(23日時点で210人)に占める60歳以上の割合は90.8%に達する。それらの人々の多くは,新型コロナウイルスだけが原因では無く,基礎疾患を抱えていた。

3 医療体制について,チェコ国内における感染症患者に対する収容能力は十分に確保されている。その一方で,感染拡大が抑制されてきたことで,新型コロナウイルスのために確保していた病床を徐々に他の患者のために戻していく。ただし,完全に通常体制へ戻すのではなく,流行第2波の兆候等が見られた場合には,速やかに現状の収容能力に戻せるよう,柔軟な体制を構築していく。

4 今後の推移について,現状,再生産指数(一人の患者からウイルスに感染する人が何人いるかを示す数値,以下R値)は,1.0を下回っており,無秩序な感染拡大が抑制されている状況と言える。それらを踏まえると,4月末までの感染者数は7,800人程度,5月までの感染者数は9,000人程度と想定している。

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チェコ政府による制限措置の段階的緩和計画

●4月14日(火),チェコ政府は,「店舗・施設等の閉鎖の段階的緩和」及び「教育機関の段階的再開」の計画を発表しました。同緩和措置は,4月20日(月)より開始されます。
●ただし,新型コロナウィルス感染の状況次第では,同計画は見直される可能性もあります。

4月14日(火),チェコ政府は緊急会合を開催し,新型コロナウィルス感染拡大を阻止するために導入された措置を段階的に緩和する計画を提示しました。同計画の概要は以下のとおりです。なお,感染の状況次第では,同計画を見直すこともあります。

1 店舗・施設の段階的営業開始
(1)4月20日(月):自動車販売店,ファーマーズマーケット等
(2)4月27日(月):以下(3)以降に営業開始が認められる施設・店舗以外で,200平方メートルまでの施設・店舗(5000平方メートルを超えるショッピングモールにある場合を除く。)
(3)5月11日(月):自動車学校,ジム・フィットネスセンター(シャワー・更衣室等は不可),及び以下(4)以降に営業開始が認められる施設・店舗以外で1000平方メートルまでの施設・店舗(5000平方メートルを超えるショッピングモールにある場合を除く。)
(4)5月25日(月):飲食店(レストラン,喫茶店,居酒屋等,ただし屋外のみ),理容・美容関係(理髪店,美容院,ペディキュア・マニキュア業等),美術館・博物館,動物園(屋外のみ)
(5)6月8日(月):すべてのショッピングモール,飲食店(制限なし),ホテル及びその他の宿泊施設,タクシー業,参加者50人までの文化・社会・スポーツイベント,劇場,動物園等

2 教育機関の段階的再開計画(感染状況に応じて下記計画は見直される可能性もあります。)
(1) 4月20(月):試験の実施等を目的として,大学の最終学年に在籍する生徒を対象(最大5名まで)に再開。
(2) 5月11日(月):試験の実施等を目的として,中等教育機関及び専門教育機関の最終学年に在籍する生徒を対象に再開。
(3) 5月25日(月):初等教育機関の1年生から5年生を対象に段階的に再開(1クラス15人まで,マスク着用等を推奨。)
(4) 6月中:初等教育機関の6年生から9年生及び中等教育機関の生徒の少人数グループを対象に再開。

チェコ政府による発表(チェコ語)

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チェコ出入国時の一部緩和措置

4月14日よりチェコの出入国制限が一部緩和されます。
4月14日(火)より,一定の要件を満たす人の出入国が認められることになりました。詳細は,以下の内務省ホームページ(英語)をご参照下さい。また,内務省は,この措置についてのご質問を同ホームページ記載の電話番号で受け付けています(英語可)。
https://www.mvcr.cz/docDetail.aspx?docid=22239932&doctype=ART#1

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各種制限措置の一部緩和及び緊急事態宣言の延長

1 4月6日(月),チェコ政府は緊急会合を開催し,新型コロナウィルスの感染拡大防止のために導入している各種制限措置のうち,一部緩和する事を決定しました。具体的には以下のとおりです。
●4月7日(火)より,屋外の運動場(テニスコート等),公園,公共エリアにおける運動が可能(ただし,一緒に運動できるのは,家族の場合を除き2人まで)。また,運動の際,他人との間に2m以上の距離を置けば,マスク着用は不要。屋内施設は使用不可。
●4月9日(木)より,ホームセンターや自転車店など一部店舗の営業開始を認める。ただし,他人との間に2mの距離を維持すること。

2 4月7日(火),チェコ下院は,3月12日より30日間(4月11日まで)有効とされる緊急事態宣言を4月30日(木)まで延長する旨決定しました。

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在チェコ日本国大使館
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3月30日発表の新たな措置

3月30日(月),チェコ政府は,新型コロナウィルス感染拡大を阻止するために,以下のとおり新たな措置を決定しました。

1 次の措置を4月11日(土)午前6時まで延長する(注1)。
・人の自由な移動の禁止(通勤,食料品・医薬品購入等の例外あり),公共の場での2名を超える集まりの禁止(家族生活や職業・企業活動を行う上で必要不可欠な集まりを除く),店舗の閉鎖(食料品店等の例外あり)等
(注1:従来は、4月1日(水)午前6時まで)

2 4月1日(水)午前0時以降,チェコに入国する全ての人(注2)に14日間の自宅隔離を義務付ける。入国後、速やかに,主治医(いない場合は最寄りの病院)に、電話、メール等で入国した事実を伝え,病院に直接行くことは避ける。
(注2:現時点では,チェコ人及びチェコで90日以上の滞在許可を有する外国人が感染危険国(※)から入国する場合,14日間の自宅隔離が義務付けられている。なお,90日以上の滞在許可を有しない外国人は,入国は禁止されている。)

※感染危険国19か国(3月30日)オーストラリア,ベルギー,デンマーク,フランス,イスラエル,イタリア,イラン,カナダ,マレーシア,ドイツ,オランダ,ノルウェー,ポルトガル,オーストリア,スペイン,スウェーデン,スイス,アメリカ,イギリス

3 マスク着用義務は、2歳以下の子供及び車両に1人で乗車する場合には免除する。

(問い合わせ先)
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電話:+420 257 533 546(休館日を除く月~金の08:30~17:15)
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人の自由な移動の制限に関する新たな措置

チェコ政府は,新型コロナウィルス感染拡大の防止のため,人の自由な移動の制限に関し,次のとおり新たな措置を決定しました。同措置は4月1日午前6時まで実施されます。日本人の方も,お子様を含めて同措置の遵守が求められていますので,くれぐれもご留意願います。

・公共の場での2名を超える集まりの禁止(家族生活や職業・企業活動を行う上で必要不可欠な集まりは除く)
・他人と接触する場合には,可能な限り,2メートル以上の距離を確保する

(問い合わせ先)
在チェコ日本国大使館
電話:+420 257 533 546(休館日を除く月~金の08:30~17:15)
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チェコに観光等で短期滞在している皆様へのお知らせ

1 現在,チェコに観光などで短期滞在中の方は,次の情報を在チェコ日本国大使館(ryoji@ph.mofa.go.jp)に連絡願います。
(1)お名前
(2)生年月日
(3)旅券番号
(4)チェコ出発予定日
(5)搭乗予定フライト(予約済みの方のみ)

2 プラハ発のフライトは,日に日にキャンセルが増えています。キャンセルは,予告なしに突然行われるケースもあります。フライトを利用される方は,できるだけ早く行動されるようお願いします。
(プラハ空港のフライトインフォメーション)
https://www.prg.aero/en/flight-information#/

(問い合わせ先)
在チェコ日本国大使館
電話:+420 257 533 546(休館日を除く月~金の08:30~17:15)
メール:ryoji@ph.mofa.go.jp

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3月23日発表の新たな措置

●店舗閉鎖等の措置を4月1日(水)午前6時まで延長
●店舗での買物時間の制限を変更

●3月23日(月),チェコ政府は,店舗閉鎖等の措置(注)を4月1日(水)午前6時まで延長することを決定しました。
(注)店舗の閉鎖(食料品店等の例外あり)や人の自由な移動の禁止(通勤,食料品・医薬品購入等の例外あり)等の措置で,従来,3月24日(火)午前6時での終了を予定。

●また,店舗での買物時間の制限について,3月25日(水)から次のとおり変更することを決定しました。
・500平米を超える店舗:午前8時から午前10時の時間帯は,65歳を超える者及び50歳を超える障がい者(いずれも補助者等を含む)のみに買物を認める。
・500平米以下の店舗:買物時間の制限を廃止する。

(問い合わせ先)
在チェコ日本国大使館
電話:+420 257 011 052(領事班)
HP:https://www.cz.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

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買物制限時間の変更,外出時の留意点

●食料品店等での買物制限時間の変更
19日チェコ政府は、食料品店,ドラッグストアー,医薬品店における買物制限時間を変更しました。20日から、午前7時から午前9時までの時間帯(注)に買物が認められるのは、65歳を越える方及び50歳を超える障害者の方のみです(いずれも補助者等を含む)。ご注意願います。(注:従来の午前10時から午前12時までを変更)。

●自由な移動の制限と外出の際のマスク等の着用
現在、チェコ政府は、新型コロナウィルス感染拡大の防止のため、チェコ国内に在住する外国人に対しても、次のことの遵守を求めています。日本人の方も、お子様を含めて遵守が求められていますので、くれぐれもご留意願います。
(1)3月24午前6時まで,通勤,企業活動等のための移動,食料品・医薬品等の購入,家族その他の親近者への必要不可欠な訪問,医療機関・病院・銀行・郵便局・ガソリンスタンド等への必要不可欠な訪問、公園や郊外での個人的な散策等の例外を除き,自宅にいて,他人との接触は必要不可欠な場合に限定する(注1)。
(参考:他人と接触する際には、互いの距離を2メートル空けることも勧告されています。)
(2)外出時には,マスク,スカーフ等で口と鼻を覆うこと(注2)。

(注1:政府発表
(注2:政府発表。ただし、買物時間の制限については、上記のとおり変更されています。)

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新型コロナウイルス感染症(日本政府の新たな水際対策)

※チェコから日本に帰国する日本人も検疫強化の対象になりますので,ご注意ください。

3月18日,新型コロナウイルス感染症対策本部会合が開催され,水際対策強化に係る新たな措置(帰国後14日間の待機等)が決定されました。
この中で,日本人にも関係する対応(検疫強化)は次のとおりです。
○チェコを含むシェンゲン協定加盟国(注)又はアイルランド,アンドラ,イラン,英国,エジプト,キプロス,クロアチア,サンマリノ,バチカン,ブルガリア,モナコ,若しくはルーマニアの全域からの入国者に対し,検疫所長の指定する場所で14日間待機し,日本国内において公共交通機関を使用しないことを要請しました。
(注)アイスランド,イタリア,エストニア,オーストリア,オランダ,ギリシャ,スイス,スウェーデン,スペイン,スロバキア,スロベニア,チェコ,デンマーク,ドイツ,ノルウェー,ハンガリー,フィンランド,フランス,ベルギー,ポーランド,ポルトガル,マルタ,ラトビア,リトアニア,リヒテンシュタイン,ルクセンブルク,
○上記の措置は,3月21日午前0時以降に出発し,日本に来航する飛行機又は船舶を対象とし,4月末までの間実施します。この期間は更新することがあります。
○検疫所長の指定する場所は,自宅などの国内の居所を想定しています。日本に居所のない場合は,ホテルや旅館など,出国前にご自身で確保した宿泊施設を指定することを想定しています。

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外出時のマスク等の着用,食料品店等での買物時間の制限について

18日,チェコ政府は,新型コロナウイルスの感染拡大防止のため,新たに次の措置を決定しましたので,ご注意ください。

・19日午前0時から,外出時には,マスク,スカーフ等で口と鼻を覆わなければならない。

・19日から,食料品店,ドラッグストアー,医薬品店において,10時から12時までの時間帯は,65歳を超える者にのみ買物が認められる。

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チェコ出国時の航空機利用時のご注意

現在,チェコ政府は,日本人を含め外国人の出国を認めています(ただし,緊急事態宣言中の再入国は不可)。一方で,航空会社の中には,フライトをキャンセルしたり,一定の国(特に,感染が拡大している国)への渡航歴を理由に搭乗を拒否したりするケースが見られます(注)。航空機を利用される場合には,フライトの運行状況や搭乗制限について事前に十分にご確認いただけますようお願いします。

(注)例えば,トルコ航空については,過去14日間にオーストリア,ベルギー,中国本土,デンマーク,フランス,ドイツ,イラン,イラク,イタリア,韓国,オランダ,ノルウェー,スペイン又はスウェーデンに渡航したことのある者の搭乗を認めないという対応をとっているとの情報もありました。出入国審査後に搭乗口にて搭乗が拒否された事例もありますので,十分ご注意願います。

(問い合わせ先)
在チェコ日本国大使館
電話:+420 257 533 546(休館日を除く月~金の08:30~17:15)
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チェコにおける新型コロナウイルス関連情報(プラハ市内での公共の場でのマスク等着用義務)

本日(3月18日)12時から外出の際には,公共の場でもマスク等で口と鼻を覆うことが義務づけられます。

○プラハ市内の公共の場では口と鼻を覆ってください。
○プラハ市では,新型コロナウイルスの感染拡大防止のため,本日(3月18日)12時から,公共交通機関のみならず公共の場(店舗,行政機関,医療機関,教育機関,郵便局,駅等)で,マスク,スカーフ等で口と鼻を覆うことが義務づけられます。くれぐれもご注意ください。

【関連情報】
■チェコ内務省ホームページ
https://www.mvcr.cz/docDetail.aspx?docid=22239932&doctype=ART (英語)
https://www.mvcr.cz/clanek/coronavirus-informace-mv.aspx (チェコ語)
■チェコ保健省ホームページ
https://www.mzcr.cz/Cizinci/obsah/coronavirus_2649_23.html (英語)
https://koronavirus.mzcr.cz/ (チェコ語)
■チェコ外務省ホームページ
https://www.mzv.cz/jnp/en/issues_and_press/index.html (英語)
https://www.mzv.cz/jnp/cz/cestujeme/index.html (チェコから海外への渡航者向け注意喚起:チェコ語)
https://www.mzv.cz/jnp/cz/cestujeme/aktualni_doporuceni_a_varovani/vyhlaseni_nouzoveho_stavu.html

(問い合わせ先)
在チェコ日本国大使館
電話:+420 257 533 546(休館日を除く月~金の08:30~17:15)
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チェコにおける新型コロナウイルス関連情報(外出時の注意)

外出(特に公共交通機関への乗車,買物)の際には,何かで口と鼻を覆ってください。

1.チェコ政府は,新型コロナウイルの拡散を防ぐため,外出の際,特に公共交通機関(トラム,メトロ,バス)への乗車や買物の際に,口と鼻を何かで覆うよう呼びかけています。

2.また,3月17日(火)午前0時から,プラハ市の公共交通機関(トラム,メトロ,バス)に乗車する際には,何かで口と鼻を覆うことが義務づけられますので,くれぐれもご注意下さい。医療マスク,手作りのマスク,スカーフなど何を使っても構いません。

【関連情報】
■チェコ内務省ホームページ
https://www.mvcr.cz/docDetail.aspx?docid=22239932&doctype=ART (英語)
https://www.mvcr.cz/clanek/coronavirus-informace-mv.aspx (チェコ語)
■チェコ保健省ホームページ
https://www.mzcr.cz/Cizinci/obsah/coronavirus_2649_23.html (英語)
https://koronavirus.mzcr.cz/ (チェコ語)
■チェコ外務省ホームページ
https://www.mzv.cz/jnp/en/issues_and_press/index.html (英語)
https://www.mzv.cz/jnp/cz/cestujeme/index.html (チェコから海外への渡航者向け注意喚起:チェコ語)
https://www.mzv.cz/jnp/cz/cestujeme/aktualni_doporuceni_a_varovani/vyhlaseni_nouzoveho_stavu.html

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チェコ緊急事態宣言:3月15日発表の新たな措置

1 15日23時過ぎ,チェコ政府は、新型コロナウィルス感染の更なる拡大を防ぐため、3月16日午前0時から3月24日午前6時までの間,一部の例外を除いて,国内における人の自由な動きを禁止することを決定しました。

2 この禁止の例外は,通勤,企業活動等のための移動,食料品・医薬品等の購入,家族その他の親近者への必要不可欠な訪問,医療機関・病院・銀行・郵便局・ガソリンスタンド等への必要不可欠な訪問等です。チェコに在住する人は,これらの例外を除いて,自宅にいて,他人との接触は必要不可欠な場合に限定しなければなりません。

3 現在,チェコ政府は緊急事態を宣言しています。このため,今後,事前の通報なく新たな措置を取る可能性もありますので,関連情報には十分にご注意ください。

4 今回のチェコ政府の措置も,新型コロナウイルス感染の更なる拡大を防ぐためのものです。ご自身や周りの方々のために,以下を参考に感染予防に努めて下さい。
(1) 接触感染対策として,アルコール系手指消毒薬または石けんと流水による手洗いを頻回に行う。
(2) 不特定多数の方との接触が想定される場合,咳やくしゃみなどの呼吸器症状を認める場合には,マスクを着用する。マスクがない場合には,咳やくしゃみのときに口と鼻をティッシュなどで覆う。
https://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/coronavirus.html

【関連情報】
■チェコ内務省ホームページ
https://www.mvcr.cz/docDetail.aspx?docid=22239932&doctype=ART (英語)
https://www.mvcr.cz/clanek/coronavirus-informace-mv.aspx (チェコ語)
■チェコ保健省ホームページ
https://www.mzcr.cz/Cizinci/obsah/coronavirus_2649_23.html (英語)
https://koronavirus.mzcr.cz/ (チェコ語)
■チェコ外務省ホームページ
https://www.mzv.cz/jnp/en/issues_and_press/index.html (英語)
https://www.mzv.cz/jnp/cz/cestujeme/index.html (チェコから海外への渡航者向け注意喚起:チェコ語)
https://www.mzv.cz/jnp/cz/cestujeme/aktualni_doporuceni_a_varovani/vyhlaseni_nouzoveho_stavu.html

(問い合わせ先)
在チェコ日本国大使館
電話:+420 257 533 546(休館日を除く月~金の08:30~17:15)
メール:ryoji@ph.mofa.go.jp

⇩ 以下はこれまでの関連情報 ⇩

チェコにおける新型コロナウイルス関連情報(チェコ緊急事態宣言:新たな措置:店舗の閉鎖(食料品店等例外あり))

1 14日、チェコ政府は、新型コロナウィルスの更なる感染拡大を防ぐため、3月14日午前6時から3月24日午前6時までの間、全ての店舗(ただし、食料品店、医薬品店、ドラッグストアー、ガソリンスタンド等を除く。)を閉鎖することを決定しました。
https://www.vlada.cz/en/media-centrum/aktualne/the-government-is-strengthening-preventive-measures-in-relation-to-the-coronavirus--closing-shops-and-restaurants-to-the-public-for-ten-days-180337/

2 バビシュ首相は、食料品等は十分に供給されるので、買いだめ等はしないように呼びかけています。

3 現在,チェコ政府は緊急事態を宣言しています。このため,今後,事前の通報なく新たな措置を取る可能性もありますので,関連情報には十分にご注意ください。

【関連情報】
■チェコ内務省ホームページ
https://www.mvcr.cz/docDetail.aspx?docid=22239932&doctype=ART (英語)
https://www.mvcr.cz/clanek/coronavirus-informace-mv.aspx (チェコ語)
■チェコ保健省ホームページ
https://www.mzcr.cz/Cizinci/obsah/coronavirus_2649_23.html (英語)
https://koronavirus.mzcr.cz/ (チェコ語)
■チェコ外務省ホームページ
https://www.mzv.cz/jnp/en/issues_and_press/index.html (英語)
https://www.mzv.cz/jnp/cz/cestujeme/index.html (チェコから海外への渡航者向け注意喚起:チェコ語)
https://www.mzv.cz/jnp/cz/cestujeme/aktualni_doporuceni_a_varovani/vyhlaseni_nouzoveho_stavu.html

(問い合わせ先)
在チェコ日本国大使館
電話:+420 257 533 546(休館日を除く月~金の08:30~17:15)
メール:ryoji@ph.mofa.go.jp

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チェコにおける新型コロナウイルス関連情報(チェコ緊急事態宣言:新たな措置)

1 3月13日(金)12:00,チェコ政府は,新型コロナウィルス感染拡大を防止するために,新たに次の措置を決定しました。本件措置は,3月16日(月)0時より実施されます。

(入国禁止)
●90日を超える滞在許可を持たない外国人(日本人を含む。以下同じ。)は,いずれの国からであってもチェコへの入国が禁止されます。

(出国禁止)
●チェコ国民及び90日を超える滞在許可を持つ外国人は,基本的にチェコからの出国が禁止されます。

●ただし,90日を超える滞在許可を持つ外国人は,希望する場合には,チェコからの出国は認められますが,緊急事態宣言発動中は,チェコへの再入国が認められません。

●90日を越える滞在許可を持たない外国人は,チェコからの出国は認められますが,緊急事態宣言発動中は,チェコへの再入国が認められません。

●感染危険国15カ国(※)からチェコへの入国が認められる場合であっても,自宅隔離が義務付けられます。この場合,チェコ入国後,直ちに,診療所の医師に感染危険国に滞在した事実を連絡しなければいけません。医師には電話等で連絡し,病院に直接行くことは避けてください。

(※)3月13日(金)16:00現在,チェコ政府が指定する感染危険国は次のとおりです。
[中国,韓国,イラン,イタリア,オーストリア,ドイツ,スペイン,スイス,デンマーク,ベルギー,オランダ,スウェーデン,イギリス,フランス,ノルウェー]

2 現在,チェコ政府は緊急事態を宣言しています。このため,今後,事前の通報なく新たな措置を取る可能性もありますので,関連情報には十分にご注意ください。

【関連情報】
■チェコ内務省ホームページ
https://www.mvcr.cz/docDetail.aspx?docid=22239932&doctype=ART (英語)
https://www.mvcr.cz/clanek/coronavirus-informace-mv.aspx (チェコ語)
■チェコ保健省ホームページ
https://www.mzcr.cz/Cizinci/obsah/coronavirus_2649_23.html (英語)
https://koronavirus.mzcr.cz/ (チェコ語)
■チェコ外務省ホームページ
https://www.mzv.cz/jnp/en/issues_and_press/index.html (英語)
https://www.mzv.cz/jnp/cz/cestujeme/index.html (チェコから海外への渡航者向け注意喚起:チェコ語)
https://www.mzv.cz/jnp/cz/cestujeme/aktualni_doporuceni_a_varovani/vyhlaseni_nouzoveho_stavu.html

(問い合わせ先)
在チェコ日本国大使館
電話:+420 257 533 546(休館日を除く月~金の08:30~17:15)
メール:ryoji@ph.mofa.go.jp

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チェコにおける新型コロナウイルス関連情報(チェコ緊急事態宣言:続報)

1 3月12日(木)夜,チェコ政府は,日本・米国・ギリシャを感染危険国に新たに追加しました。しかし,3月13日(金)10時時点で,日本・米国・ギリシャは感染危険国から削除されております。
(参考情報:保健省ホームページ)
https://koronavirus.mzcr.cz/staty-sveta-s-vysokym-rizikem-prenosu-nakazy/

2 3月13日(金)10:00時点でチェコ政府が指定する感染危険国は,次の15カ国です。90日を超える滞在許可を持たない日本人は,3月14日(土)0時以降,乗り継ぎの場合を含め,感染危険国からの空路・陸路によるチェコ入国が禁止されますのでご注意ください。
 ※感染危険国:中国,韓国,イラン,イタリア,オーストリア,ドイツ,スペイン,スイス,デンマーク,ベルギー,オランダ,スウェーデン,イギリス,フランス,ノルウェー

3 現在,チェコ政府は緊急事態を宣言しています。このため,今後,感染危険国の指定の変更を含め,事前の通報なく新たな措置をとる可能性もありますので,関連情報には十分にご注意ください。

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チェコにおける新型コロナウイルス関連情報(チェコ政府:緊急事態宣言)

【ポイント】
●3月12日(木),チェコ政府は,国内法に基づき,緊急事態宣言を発出しました。3月14日(土)0時以降,感染危険国15か国からの短期滞在外国人によるチェコ入国が禁止されます。
●3月14日(土)0時以降,ドイツ及びオーストリアとの国境通過ポイントは11カ所のみとなり,その他のポイントは閉鎖されます。

1 3月12日(木),チェコ政府は,チェコにおける新型コロナウィルス感染拡大に伴い,国内法に基づき緊急事態宣言を発出しました。具体的措置は次のとおりです。
(1)出入国禁止(3月14日(土)0時以降)
ア.チェコ政府は,90日を超える滞在許可を有しない外国人に対し,以下の感染危険国15カ国からのチェコ入国を禁止しました。
[感染危険国15カ国:中国,韓国,イラン,イタリア,オーストリア,ドイツ,スペイン,スイス,デンマーク,ベルギー,オランダ,スウェーデン,イギリス,フランス,ノルウェー]
●90日を超える滞在許可を持たない日本人は,乗り継ぎの場合を含め,上記感染危険国15カ国からの空路・陸路による入国が禁止されます。
●現在チェコに滞在し,90日を超える滞在許可をお持ちでない日本の方は,一度チェコを出国すると再入国不可となるため,ご注意ください。
イ.チェコ政府は,チェコ国民及び90日を超える滞在許可を有する外国人に対し,チェコから感染危険国への出国を禁止しました(国境を越えて通勤する者に対する一部例外あり)。
ウ.国境を越えるバス,鉄道は停止されます。

(2)その他の禁止事項は以下のとおりになります。
ア.国境を越える9人を超える大型車両による旅客輸送の禁止(3月14日(土)0時以降)
イ.30人を超える人が集まるイベント(映画上映・演劇・スポーツ観戦・宗教関連の集会)の禁止(3月13日(金)18時以降)
ウ.20時~6時までの飲食店の営業禁止(3月13日(金)20時以降)
エ.5000㎡を超える面積を有するショッピングセンター内の飲食店の営業禁止(3月13日(金)6時以降)
オ.ジム・プール・サウナ・娯楽施設・図書館・美術館の営業禁止(3月13日(金)6時以降)

2 3月14日(土)0時より,ドイツ及びオーストリアとの国境通過ポイントは以下の11カ所のみとなり,その他の通過ポイントは閉鎖されます。
以下の国境通過ポイント11カ所では,全てのチェコ入国者に対し,健康状態のチェックが実施されます。
※括弧内はオーストリア・ドイツ側ポイント

 

●オーストリア国境(4か所)
Dolni Dvoriste (Wullowitz)
Ceske Velenice (Gmund)
Hate (Kleinhaugsdorf)
Mikulov (Drasenhofen)

●ドイツ国境(7か所)
Strazny (Phillippsreut)
Pomezi nad Ohri (Schirnding)
Rozvadov-dalnice (Waidhaus)
Folmava (Furth im Wald/Schafberg)
zelezna Ruda (Bayerisch Eisenstein)
Krasny Les (Breitenau)
H. Sv. sebestiana (Reitzenhain)

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チェコにおける新型コロナウイルス関連情報(3月11日)

1 9日より,チェコ在留者に対してチェコ国境通過ポイント10カ所でチェコ入国者の検温をアトランダムで開始しました。
11日よりは観光等の短期滞在者にも検温が行われることになりました。
この検温で38度以上の方はチェコの感染科の病院に搬送されるとのことです。

2 チェコにおいて本ウイルスの感染が診断された場合の対応について
(1)チェコにおいて,同ウイルスの感染と診断された場合には,当館領事班(下記問い合わせ先)へご連絡願います。 
(2)チェコにおいて同ウイルスに感染した疑いが生じた場合(発熱,倦怠感,呼吸困難等の症状が出た等)や同ウイルスの感染地域から戻られた場合,その地域から戻られた方との接触があった等,ご心配なことがございましたら,まずは次の連絡先にご相談いただくようお願いいたします。また,この連絡先にご相談された場合,差し支えがなければ当館領事班までご一報いただけましたら幸いです。
(チェコの緊急連絡先)
【英語】112
(チェコ国立健康研究所)
【チェコ語】724 810 106 又は 725 191 367

【参考】
■海外安全情報(感染症広域情報:新型コロナウイルスに関する注意喚起
■厚生労働省ホームページ(新型コロナウイルス関連
■欧州委員会ホームページ(新型コロナウイルス関連
■チェコ保健省ホームページ(新型コロナウイルス関連)(チェコ語のみ)
※表の見方
(左から1列目)Datum hlaseni:公表日
(同2列目)Pocet testovanych s podezrenim na koronavirus:コロナウイルに感染した疑いがあり検査した者の数
(同3列目)Z toho pocet laboratorne NEGATIVNICH pripadu:そのうち検査の結果,陰性の者の数
(同4列目)Z toho pocet laboratorne POZITIVNICH pripadu:そのうち検査の結果,陽性の者の数
 
■チェコ外務省ホームページ(チェコから海外への渡航者向け注意喚起)(チェコ語のみ)

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チェコにおける新型コロナウイルス関連情報(チェコ当局の新たな措置)

新型コロナウィルスの感染拡大を阻止するための新たな措置を決定

1 10日,18時から100名を超える人が参加するあらゆる行事(スポーツ,文化,娯楽等を含む。)を禁止しました(従来は,5000人以上の参加の行事を所管の保健所に事前に届けるのみ)。
2 11日からチェコ国内の全ての小学校及び中等学校等での授業を中止。欧州での感染状況を踏まえたものとのことです。
3 9日より,チェコ国境通過ポイント10カ所(以下ご参照)でチェコ入国者の検温をアトランダムで開始しました。
 なお,鉄道の場合は、検温はありませんが、車内でパンフレットが配布され,駅には消毒剤あります。
○ロズヴァドフ(Rozvadov)(チェコからドイツのニュルンベルクへ向かう国境)
○フォルマヴァ(Folmava)(チェコからドイツのレゲンスブルクへ向かう国境)
○ジェレズナー・ルダ (Zelezna ruda)(チェコからドイツのデッゲンドルフへ向かう国境)
○ルニー・ドヴォジシチェ(Dolní Dvoriste)(チェコからオーストリアのリンツへ向かう国境)
○ストラージュニー(Strazny)(チェコからドイツのパッサウへ向かう国境)
○ミクロフ (Mikulov)(チェコからオーストリアのウィーンへ向かう国境) 
○ハチェ(Hate)(チェコからオーストリアのクレムスアンデルドナウへ向かう国境)
○ブジェツラフ(Breclav)(チェコからオーストリアのウィーンへ向かう国境)
○ツィーノヴェツ (Cinovec)(チェコからドイツのドレスデンへ向かう国境)
○ポメズィー(Pomezi)(チェコからドイツのバンベルクへ向かう国境)
4 新型コロナウイルス感染の疑いのある方は,下記にご相談ください。
【英語】122
【チェコ語】724 810 106 又は 725 191 367

【参考】
■海外安全情報(感染症広域情報:新型コロナウイルスに関する注意喚起
■厚生労働省ホームページ(新型コロナウイルス関連
■欧州委員会ホームページ(新型コロナウイルス関連
■チェコ保健省ホームページ(新型コロナウイルス関連)(チェコ語のみ)
※表の見方
(左から1列目)Datum hlaseni:公表日
(同2列目)Pocet testovanych s podezrenim na koronavirus:コロナウイルに感染した疑いがあり検査した者の数
(同3列目)Z toho pocet laboratorne NEGATIVNICH pripadu:そのうち検査の結果,陰性の者の数
(同4列目)Z toho pocet laboratorne POZITIVNICH pripadu:そのうち検査の結果,陽性の者の数
 
■チェコ外務省ホームページ(チェコから海外への渡航者向け注意喚起)(チェコ語のみ)

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チェコにおける新型コロナウイルス関連情報(3月6日チェコ保健省の新たな措置)

3月6日,チェコ保健省は,新型コロナウィルスの感染拡大を阻止するために,以下の新たな措置を決定しましたので,お知らせします。
この措置は,チェコに在住している日本人の方がイタリアに滞在し,3月7日(土)以降にチェコに帰国した場合にも適用されますので,くれぐれもご注意下さい。

●チェコ在住者がイタリアに滞在し,3月7日(土)以降にチェコに帰国した場合には,帰国後直ちに,イタリアに滞在した事実を診療所の医師に連絡することを義務付ける。電話,携帯アプリ,メール,スカイプ等を通じて医師に連絡することとし,直接の接触は避けること。

●上記連絡を受けた医師は,当該在住者に対し,14日間の隔離(quarantine)を命ずる。隔離の措置を破った者は,公衆衛生保護法に基づき,最高300万コルナの罰金が科され得る。

また,チェコ国内での感染者の数はチェコ保健省ホームページにて確認できるところ,最新の感染者数は右ホームページを御参照願います。
*チェコ保健省のホームページを開いて,右端の数字が感染者の累計数になります。

【参考】
■海外安全情報(感染症広域情報:新型コロナウイルスに関する注意喚起
■厚生労働省ホームページ(新型コロナウイルス関連
■欧州委員会ホームページ(新型コロナウイルス関連
■チェコ保健省ホームページ(新型コロナウイルス関連)(チェコ語のみ)
※表の見方
(左から1列目)Datum hlaseni:公表日
(同2列目)Pocet testovanych s podezrenim na koronavirus:コロナウイルに感染した疑いがあり検査した者の数
(同3列目)Z toho pocet laboratorne NEGATIVNICH pripadu:そのうち検査の結果,陰性の者の数
(同4列目)Z toho pocet laboratorne POZITIVNICH pripadu:そのうち検査の結果,陽性の者の数
 
■チェコ外務省ホームページ(チェコから海外への渡航者向け注意喚起)(チェコ語のみ)

(問い合わせ先)
在チェコ日本国大使館
電話:+420 257 533 546(休館日を除く月~金の08:30~17:15)
メール:ryoji@ph.mofa.go.jp

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チェコにおける新型コロナウイルス関連情報(3月4日現在)

 本日(4日),新たに3名の新型コロナウイルス感染者が確認され,チェコ国内での感染者は8名となりました。
 保健大臣によれば,この内の2名はイタリアからの帰国者で3日に既に陽性と検査されたチェコ人の家族です。
 また,もう1名は,イタリアから帰国したチェコ人女性です(報道によれば,この女性はプラハ6区のアントニンチェルマック小学校に通う2人の子供の母親とのことです。)。
 なお,当該女性については,念のため再度検査が行われるとのことです。
 また,チェコ国内での感染者の数はチェコ保健省ホームページにて確認できるところ,最新の感染者数は右ホームページを御参照願います。
*チェコ保健省のホームページを開いて,右端の数字が感染者の累計数になります。

【参考】
■海外安全情報(感染症広域情報:新型コロナウイルスに関する注意喚起
■厚生労働省ホームページ(新型コロナウイルス関連
■欧州委員会ホームページ(新型コロナウイルス関連
■チェコ保健省ホームページ(新型コロナウイルス関連)(チェコ語のみ)
※表の見方
(左から1列目)Datum hlaseni:公表日
(同2列目)Pocet testovanych s podezrenim na koronavirus:コロナウイルに感染した疑いがあり検査した者の数
(同3列目)Z toho pocet laboratorne NEGATIVNICH pripadu:そのうち検査の結果,陰性の者の数
(同4列目)Z toho pocet laboratorne POZITIVNICH pripadu:そのうち検査の結果,陽性の者の数
 
■チェコ外務省ホームページ(チェコから海外への渡航者向け注意喚起)(チェコ語のみ)

⇩ 以下はこれまでの関連情報 ⇩

チェコにおける新型コロナウイルス関連情報(3月3日現在)

 本日(3日),新たに2名の新型コロナウイルス感染者が確認され,チェコ国内での感染者は5名となりました。
 なお,チェコ国内での感染者の数はチェコ保健省ホームページにて確認できるところ,最新の感染者数は右ホームページを御参照願います。
*チェコ保健省のホームページを開いて,右端の数字が感染者の累計数になります。

【参考】
■海外安全情報(感染症広域情報:新型コロナウイルスに関する注意喚起
■厚生労働省ホームページ(新型コロナウイルス関連
■欧州委員会ホームページ(新型コロナウイルス関連
■チェコ保健省ホームページ(新型コロナウイルス関連)(チェコ語のみ)
※表の見方
(左から1列目)Datum hlaseni:公表日
(同2列目)Pocet testovanych s podezrenim na koronavirus:コロナウイルに感染した疑いがあり検査した者の数
(同3列目)Z toho pocet laboratorne NEGATIVNICH pripadu:そのうち検査の結果,陰性の者の数
(同4列目)Z toho pocet laboratorne POZITIVNICH pripadu:そのうち検査の結果,陽性の者の数
 
■チェコ外務省ホームページ(チェコから海外への渡航者向け注意喚起)(チェコ語のみ)

⇩ 以下はこれまでの関連情報 ⇩

チェコにおける新型コロナウイルス関連情報(3月2日現在)

1 本日(2日),チェコ政府は国家安全保障会議を開催し,韓国からの直行便及び感染拡大が確認される北イタリアの複数の都市との航空便の運航停止を決定しました。

2 また,バビシュ首相は,チェコ国民に対して,イタリアへの渡航は控えること,可能であれば,国外旅行は控えることを呼びかけています。

3 さらに,ヴォイテェフ保健相は,大勢の人が集まる場所に行くことは慎重に検討するよう求めています。今週チェコ国内で予定されているバイアスロンのワールドカップは,無観客で行われることになりました。

【参考】
■海外安全情報(感染症広域情報:新型コロナウイルスに関する注意喚起
■厚生労働省ホームページ(新型コロナウイルス関連
■欧州委員会ホームページ(新型コロナウイルス関連
■チェコ保健省ホームページ(新型コロナウイルス関連)(チェコ語のみ)
※表の見方
(左から1列目)Datum hlaseni:公表日
(同2列目)Pocet testovanych s podezrenim na koronavirus:コロナウイルに感染した疑いがあり検査した者の数
(同3列目)Z toho pocet laboratorne NEGATIVNICH pripadu:そのうち検査の結果,陰性の者の数
(同4列目)Z toho pocet laboratorne POZITIVNICH pripadu:そのうち検査の結果,陽性の者の数
 
■チェコ外務省ホームページ(チェコから海外への渡航者向け注意喚起)(チェコ語のみ)

⇩ 以下はこれまでの関連情報 ⇩

チェコにおける新型コロナウイルス関連情報(3月1日:チェコにおける初の感染者確認)

1.チェコ国内での感染者の確認
チェコ保健省の発表によれば、3月1日午後、チェコ国内で3名について新型コロナウイルスの感染が確認されたとのことです。
新型コロナウイルスは風邪と同様に咳やくしゃみなどの飛沫で感染するとされていますので,引き続き、手洗い,うがい,人混みを避ける等の基本的な感染症対策に努めてください。

2.保健省の発表の概要
(1)感染が確認されたのは、プラハ市で2名、ウースチー・ナト・ラべム市で1名。現在、3名は各市の病院に隔離されている。
・プラハ市(2名)
-チェコ人男性。イタリア北部ウディーネに滞在後、チェコに帰国。
-米国人女子学生。ミランに留学中。プラハを観光のため訪問。

・ウースチー・ナト・ラべム市(1名)
-チェコ人男。イタリア北部ヴェネント地方に家族と滞在した後、チェコに帰国。

(2)これら3名の症状は軽く、現在、両市の医療当局は、濃厚接触者を探している。3名の検体はベルリンの研究機関に送られ、遅くとも明2日晩には最終的な結果が判明する。

(3)ヴォイテフ保健相は、「感染が拡大しないように全力を挙げている」旨述べ、「国民のみなさんにおかれては、感染地域への訪問は慎重に考えて欲しい。感染地域への訪問は、不要不急であるならば、控えて欲しい」と呼び掛けた。

【参考】
■海外安全情報(感染症広域情報:新型コロナウイルスに関する注意喚起
■厚生労働省ホームページ(新型コロナウイルス関連
■欧州委員会ホームページ(新型コロナウイルス関連
■チェコ保健省ホームページ(新型コロナウイルス関連)(チェコ語のみ)
※表の見方
(左から1列目)Datum hlaseni:公表日
(同2列目)Pocet testovanych s podezrenim na koronavirus:コロナウイルに感染した疑いがあり検査した者の数
(同3列目)Z toho pocet laboratorne NEGATIVNICH pripadu:そのうち検査の結果,陰性の者の数
(同4列目)Z toho pocet laboratorne POZITIVNICH pripadu:そのうち検査の結果,陽性の者の数
 
■チェコ外務省ホームページ(チェコから海外への渡航者向け注意喚起)(チェコ語のみ)

⇩ 以下はこれまでの関連情報 ⇩

チェコにおける新型コロナウイルス関連情報(2月26日時点)

1 現在までのところ,チェコ国内では新型コロナウイルスに感染の確定症例は報告されていません。
 新型コロナウイルスは風邪と同様に咳やくしゃみなどの飛沫で感染するとされていますので,手洗い,うがい,人混みを避ける等の基本的な感染症対策に努めてください。


2 チェコ当局発表の最新情報

(1)チェコ国立保健庁ホームページの情報
 新型コロナウイルス感染地域からのチェコ入国者で,入国より14日以内に38度以上の発熱,咳,呼吸困難が生じた場合には,家にいて外出を控え,他人との接触を避けてください。その上で,主治医,緊急室又は最寄りの病院に電話で連絡を取り,健康状態と感染地域での滞在について通知し,医師の指示に従ってください。
(当館よりチェコ保健省に電話して確認したところ,現時点ではこの情報が全てであるとのことでした。なお,先方よりは感染地域よりチェコに入国した方で38度以上発熱等が無い方においても不要不急の外出は避けるのが望ましいとのアドバイスがありました。但し,お仕事,学校,その他外出等の事情のある方の行動までは拘束等制限するものではないとのことです。)

(2)チェコ外務省ホームページの情報
ア 昨日開催された安全保障会議での決定に基づき,チェコ国民は,感染拡大が確認される北イタリア地域への渡航を控えるよう勧告します。
イ イタリアのロンバルディア州の10都市及びベネト州の1都市が封鎖されており,同地域内へ出入りは禁止。これを遵守しない者は,イタリア当局より懲役若しくは罰金刑が課されます。
ウ 感染地域からの帰国者で,ウィルス感染の兆候が見られる者は,まずは医師に電話連絡し,指示を仰ぐよう勧めます。
エ ウィルス感染拡大の早さに鑑み,今後の状況次第では,感染地域での滞在者は同地域で14日間隔離される可能性もあります。

(3)報道情報(CTK)
 26日に招集された安全保障会議後,バビシュ首相は,同会議にて,イタリアのロンバルディア州及びベネト州への不要不急の渡航を控えるよう決定した旨述べました。
また,地域を問わず,海外渡航する際には,その渡航が不要不急のものであるか十分に考慮するよう呼びかけました。

【参考】
■海外安全情報(感染症広域情報:新型コロナウイルスに関する注意喚起
■厚生労働省ホームページ(新型コロナウイルス関連
■欧州委員会ホームページ(新型コロナウイルス関連
■チェコ保健省ホームページ(新型コロナウイルス関連)(チェコ語のみ)
※表の見方
(左から1列目)Datum hlaseni:公表日
(同2列目)Pocet testovanych s podezrenim na koronavirus:コロナウイルに感染した疑いがあり検査した者の数
(同3列目)Z toho pocet laboratorne NEGATIVNICH pripadu:そのうち検査の結果,陰性の者の数
(同4列目)Z toho pocet laboratorne POZITIVNICH pripadu:そのうち検査の結果,陽性の者の数
 
■チェコ外務省ホームページ(チェコから海外への渡航者向け注意喚起)(チェコ語のみ)