広報文化センターお問合せ

Hellichova 1, 118 01, Praha 1
電話:+420 257 011 099【新番号】
FAX:+420 257 532 377
メール:jicc@ph.mofa.go.jp

窓口受付時間:

月曜〜金曜(祝祭日を除く)
午前:9時00分〜12時30分
午後:13時30分〜16時30分

文化行事カレンダー

2019

2019年8月

家族で楽しめる書道

2019年8月28日(水)17:00
場所: 在チェコ日本国大使館広報文化センター(Hellichova 1, Praha 1)
主催: 在チェコ日本国大使館
詳細: 6歳~12歳のチェコ人子ども向け書道ワークショップ。筆を使って日本語の字を書いてみましょう。お子様は必ず大人の保護者とご参加ください。参加費無料。メールでの事前予約が必要です。連絡先:jicc@ph.mofa.go.jp

「ゆうの会」尺八コンサート

2019年8月19日(月)18:00
場所: 在チェコ日本国大使館広報文化センター(Hellichova 1, Praha 1)
主催: 在チェコ日本国大使館
詳細: 大分県の楽団「ゆうの会」のメンバーが,JICCで尺八の演奏を披露する。本楽団はこれまで40年間にわたり活躍し,伝統音楽だけでなく現代音楽も演奏している。
参加費無料。メールでの事前予約が必要です。連絡先:jicc@ph.mofa.go.jp

日本映画上映会「ポッピンQ」

2019年8月6日(火)18:00
場所: 在チェコ日本国大使館広報文化センター(Hellichova 1, Praha 1)
主催: 在チェコ日本国大使館、国際交流基金
詳細: 世界の危機に立ち向かう少女を描くファンタジーアニメ。「プリキュア」シリーズなどに携わってきた宮原直樹が監督を務める。東映アニメーション60周年記念作品。中学3年生の伊純(声:瀬戸麻沙美)は、海で“時のカケラ” を発見する。手に取ると目の前に見たことのない世界が広がり、ポコンと名乗る謎の生命体と遭遇。ポコンから世界の時間が崩壊の危機にあると聞かされた伊純は、そこで出会った4人の少女と共に、危機を回避しようとするが...。2016年、95分。

ポップカルチャー祭り「ADVÍK 2019」

2019年8月1日(木)~8月4日(日)
場所: ZŠ Ohradní(基礎学校施設内), Ohradní 49, Praha 4
主催: Spolek nezávislých otaku
後援: 在チェコ日本国大使館
詳細: アニメ,漫画,コスプレやゲームに代表される日本のポップカルチャーを多岐にわたり紹介するフェスティバルであり,10年以上にわたって毎年開催されている。講演会,ワークショップや展示会等も多数。 入場券及びプログラム: http://www.advik.cz/(チェコ語のみ)

2019年7月

日本映画上映会「誰も守ってくれない」

2019年7月23日(火) 18:00
場所: 在チェコ日本国大使館広報文化センター(Hellichova 1, Praha 1)
主催: 在チェコ日本国大使館、国際交流基金
詳細: 殺人犯の妹になった少女と、彼女を保護する刑事の逃避行を通じて日本社会の理不尽さを問う社会派ドラマ。『踊る大捜査線』シリーズの脚本を手掛けた君塚良一が脚本と監督を兼ね、過熱するマスコミ報道と容疑者家族の保護をテーマにした問題作を撮り上げた。兄の逮捕で世間から糾弾される少女に志田未来、彼女を守る刑事に佐藤浩市。手持ちカメラの擬似ドキュメンタリー手法が非情な社会感情を浮き彫りにし、観る者の心に迫る。2009年、118分。

第13回國際松濤館空手道連盟世界大会

2019年7月19日(金)~21日(日)
場所: ČČPP Aréna, Komenského 1214/2, Hradec Králové
主催: SK Karate Spartak Hradec Králové
後援: 在チェコ日本国大使館
詳細: フラデツクラーロヴェー市において開催される松濤館空手道世界大会。世界各国から約1500名の選手が参加する予定である。大会のほか、折り紙・寿司・書道ワークショップや武道デモンストレーション、和太鼓の公演等、日本文化を紹介するプログラムも用意されている。
詳細:https://hradec.skif2019.com/

ストリートダンスフェスティバル SDK EUROPE 2019

2019年7月1日(月)~7月6日(土)
場所: Aquapark Riviéra, Bauerova 322/7, Brno-střed-Pisárky
主催: TS BEAT UP
後援: 在チェコ日本国大使館
詳細: ヨーロッパ最大のストリートダンスフェスティバルの一つで、ダンスワークショップやダンスの公演及び大会が数十件行われる。大会参加者及びワークショップ講師は世界各国のトップダンサー。日本からはHIRO氏、Daizo氏が参加する。
プログラム:https://www.sdkeurope.com

2019年6月

書道展「詩と絵」チェコ日本書道展

2019年6月25日(火)~7月14日(日)
場所: Galerie kritiků, Palác Adria, Jungmannova 31/36, Praha 1
主催: チェコ美術評論家・理論家協会(The Association of Czech Art Critics and Theoreticians)/ギャラリー「クリティクー」
後援: 在チェコ日本国大使館
詳細: チェコの日本研究家、書道家、詩人、そして読売新聞の記者だったペトル・ガイスラー没10周年に際して開催されている、チェコと日本の書道家・画家による作品展。入場料は20~40コルナ。回廊時間 平日11:00~18:00、休館日:毎週月曜日

プラハにおける表千家の茶道披露および茶の湯体験

2019年6月25日(火)17:00~20:00
場所: Národní zemědělské muzeum (Kostelní 44, Praha 7)
主催: ジャパン・カルチャーコミュニケーション
後援: 在チェコ日本国大使館
詳細: 表千家茶道流派の茶道披露です。茶道お点前披露のほか、茶道体験及び薄茶試飲もあります。参加無料。

講演会:「歌舞伎と浮世絵について」

2019年6月17日(月)18:00
場所: 在チェコ日本大使館広報文化センター(Hellichova 1, Praha 1)
主催: 在チェコ日本国大使館
詳細: 講師:堀尾幸男氏(舞台美術家)
堀尾幸男氏は、野田秀樹氏、三谷幸喜氏といった日本を代表する演出家と共に、新たな演劇の可能性を模索しながら、現在も第一線で活躍されている舞台美術家です。なお、今回堀尾氏は、カドリエンナーレPQ(Prague Quadrennial)に参加される予定です。 堀尾氏が手がけた、スーパー歌舞伎で知られる市川猿之助氏や、落語家・立川志の輔氏とのコラボレーションは、伝統を重んじつつ現代的なアレンジで舞台美術を表現する手法が、大変斬新だと評判です。 今回の講演では、日本人特有な「空間」の捉え方から生まれた「浮世絵」と、西洋の違いを比較しながら、いかに浮世絵が歌舞伎に影響されたのかについて、お話しされます。講演は日本語。チェコ語の通訳も入ります。
今回の講演では、日本人特有な「空間」の捉え方から生まれた「浮世絵」と、西洋の違いを比較しながら、 いかに浮世絵が歌舞伎に影響されたのかについて、お話しされます。講演は日本語。チェコ語の通訳も入ります。入場料無料

菩提樹祭

2019年6月7日(金)~8日(土)
場所: ヴィシェフラド,プラハ
主催: 和太鼓よさよさ
後援: 在チェコ日本国大使館
協力: チェコ日本人会
詳細: 今年で第14回目を迎える6月の恒例行事。神輿を担ぐ時代行列や侍ショー、和太鼓公演、餅つきデモンストレーションなどが開催される。プログラムの詳細:https://www.macuri.cz/(チェコ語)

講演会:未知の256日間

2019年6月5日(水)18:00
場所: 在チェコ日本大使館広報文化センター(Hellichova 1, Praha 1)
主催: 在チェコ日本国大使館
詳細: 日本の高校に留学したドミニク・シェベラさんが、日本に留学するにあたり重要なことや、留学中に興味深く思ったこと、ユニークに感じたことについて講演します。
講演はチェコ語です。

多年生植物の週末及び日本文化の日(プルーホニツェ生け花展・日本文化の日)

2019年6月1日(土)~6月2日(日)
場所: プルーホニツェ植物園(Průhonický zámek s parkem a Botanická zahrada na Chotobuzi)
共催: チェコ科学アカデミー植物園、チェコ日本友好協会、プラハ草月会、在チェコ日本国大使館
詳細: プラハ市郊外のプルーホニツェ植物園において,大型生け花展を開催します。生け花の展示に併せて、一般市民を対象とした折り紙や墨絵のワークショップ、弓道や居合道のデモンストレーション、着付けワークショップ、日本に関する講演会、日本文化紹介が行われます。
URL:http://www.ibotky.cz/clanky/akce/300-japonsky-den-2019.html(チェコ語)
入場料は、公園への入場料になります。詳しくはhttp://www.pruhonickypark.cz/en/the-pruhonice-park/opening-hours-and-entrance-fees/(英語)

2019年5月

第16回「ANIMEFEST」2019年

2019年5月24日(金)~26日(日)
場所: ブルノ市展示場、Výstaviště 405/1, 603 00 Brno
主催: Brněnští Otaku (ブルノのおたく)
後援: 在チェコ日本国大使館
詳細: チェコ最大の日本ポップカルチャー祭り。
詳細及びプログラム:www.animefest.cz

講演会:侍の生活【延期!!!】

2019年5月22日(水)18:00
場所: 在チェコ日本大使館広報文化センター(Hellichova 1, Praha 1)
主催: 在チェコ日本国大使館
詳細: 侍といえば、刀や槍や弓を持つ強い武士として想像することが多いが、このイメージは主に現代映画と文学によって作られたものであり、実際の侍の生活はこのイメージとは異なるものであった。本講演では、侍についてもたれているイメージのうち、根拠のないものについてとりあげつつ、昔の日本の生活を紹介する。また、江戸という時代が、現代の日本にどのように影響しているのかということについても講演する。
講師:ロマン・コデッツ(西ボヘミア大学・日本研究センター長)
講演会はチェコ語のみ。

5月22日(水)に予定していた,講演会「侍の生活」の開催日程は別の月に延期となりました。新しい日程が確定しましたら,再度,当館ホームページやフェイスブックでお知らせいたします。

OKHOTSKー終わりの楽園ー

2019年5月19日(日)19:30
場所: Divadlo Disk (Karlova 26, 116 65 Praha 1)
主催: 公益財団法人 さっぽろ青少年女性活動協会
後援: 在チェコ日本国大使館
詳細: 人形劇師沢則行氏と札幌市こどもの劇場やまびこ座による、5世紀から10世紀にかけて(諸説あります)オホーツク海沿岸を中心とする北海道北部から東部、樺太、南千島にかけて栄えたとされる謎多きオホーツク文化を題材とした人形劇。
国際交流基本助成事業。
詳細・予約:https://www.divadlodisk.cz/okhotsk-paradise-of-the-end-raj-konce

藤間蘭黄:日本舞踊

2019年5月19日(日)19:00
場所: Divadlo Na Prádle (Besední 3, 118 00 Praha 1)
主催: 在チェコ日本国大使館、国際交流基金
詳細: 日本舞踊家・振り付け師・監督の藤間蘭黄氏によるプラハ公演。講演とデモンストレーションによる日本舞踊紹介も行われる。 本行事は参加無料だが、事前予約が必要。予約の連絡先:pokladna@napradle.cz, +420 736 401 051

日本文化の日

2019年5月18(土)~19日(日)
場所: ピルゼン動物園 (Pod Vinicemi 9, 301 16 Plzeň 1)
主催: ピルゼン動物園, IRIS協会
後援: 在チェコ日本国大使館
詳細: 第15回目となるピルゼン動物園での日本文化の祭り。茶道や武道のデモンストレーション、墨絵や将棋のワークショップ、盆栽展など豊富なプログラムが行われる。

中欧盆栽展

2019年5月15日(水)~ 6月2日(日)
場所: プラハ市植物園(Trojská 800/196 Praha 7 – Troja)の日本庭園
主催: プラハ市植物園
後援: 在チェコ日本国大使館
詳細: プラハ市植物園にある盆栽のほか、海外から集められた盆栽も展示されます。 また、日本文化のワークショップや講演も行われます。 プログラム:www.botanicka.cz

日本映画上映会「幼獣マメシバ」

2019年5月15日(水) 18:30
場所: 在チェコ日本国大使館広報文化センター(Hellichova 1, Praha 1)
主催: 在チェコ日本国大使館、国際交流基金
詳細: 一郎(生後2ヶ月のマメシバ)と次郎(中年ニート)のデコボコ兄弟珍道中物語。無職の中年ニート芝二郎は引きこもりの生活を送っていたが、父が旅行先で亡くなり、母も家でしてしまう。芝家は一体どうなるのかと親戚一同が不安に包まれる中、現れたマメシバの子犬は母が自分を探させるためによこした子犬だと判明。幼なじみに背中を押され、次郎はマメシバの一郎を連れて人生初の旅に出る。

展示会:第39回マリス国旗プロジェクト

2019年5月14日(火)~23日(木)
場所: 在チェコ日本大使館広報文化センター(Hellichova 1, Praha 1)
共催: 在チェコ日本国大使館、一般社団法人世界ダイバーシティアート学会
詳細: “マリス”とは砂で描く絵画。現代美術作家の高橋りくが発明した、全盲の人でも触覚と嗅覚で色を感じることができる、世界で初めての絵画技法と絵画です。 本展はマリスで制作された絵画と国旗を展示します。 JICCの開館時間中にご覧いただけます。(月曜日~金曜日、9:00~12:30、13:30~16:30)

2019年4月

パラアイスホッケー世界選手権・オストラヴァ2019

2019年4月27日~5月4日
場所: Ostravar Aréna (Ruská 3077/135, Ostrava-Zábřeh)
主催: Para Hockey Ostrava z. s.
後援: 在チェコ日本国大使館
詳細: オストラヴァ市で2回目となるパラ・アイスホッケー世界選手権が開催される。日本チームが出場するAグループには、チェコ、日本、イタリア、韓国、ノルウェー、スウェーデン、アメリカ、カナダが参加している。
プログラム等の詳細はオフィシャルサイトにて:
https://paraostrava2019.cz/

第43回日本語弁論大会・作文コンテスト

2019年4月27日(土)13:00
場所: ルツェルナ宮殿内マーブルホール (Štěpánská 61, Praha 1)
主催: チェコ日本語教師会、チェコ日本人会、チェコ日本友好協会、日本センター・ブルノ、在チェコ日本国大使館
詳細: 第43回日本語弁論大会。benron.japan.cz

松野国策・書道作品展示会

2019年4月4日~5月3日
場所: 在チェコ日本大使館広報文化センター(Hellichova 1, Praha 1)
主催: 在チェコ日本国大使館、チェコ日本友好協会
詳細: 熊本県で活躍した歴史家・書道家松野国策氏の書道作品が20点ほど展示されます。JICCの開館時間中にご覧いただけます (月曜日~金曜日、9:00~12:30、13:30~16:30)。

日本の芸者の世界―本物の芸者をJICCで紹介

2019年4月1日(月)18:00
場所: 在チェコ日本大使館広報文化センター(Hellichova 1, Praha 1)
主催: 在チェコ日本国大使館
詳細: オーストラリア出身の社会人類学家、ジャーナリストのフィオナ・グラハムさんは、15歳のときに、交換留学生として日本に渡り、日本の高校を卒業。慶應義塾大学で心理学学位を取得後、オックスフォード大学にてMBA、後に同大学で社会人類学に転向し博士号を取得。教育活動の他、NHK始め、BBC、ナショナル・ジオグラフィック・チャンネルなど、日本のみならず、広く海外メディアでも番組制作に取り組んでいる。芸者に関するテレビ番組の制作をきっかけに、芸者の修行を始め、2007年から芸者としても活躍。 当館の行事では、自身の外国人として芸者になるまでの道のりを含め、日本の芸者の世界を紹介し、芸者文化の将来について語る。妹の紗松、明紗香、たづ紗と共に、4人で芸者の化粧や鬘、着物の着せ方を披露し、最後に日本の伝統楽器で演奏する。

3月28日までに、メールでの事前予約が必要です。連絡先:jicc@ph.mofa.go.jp

2019年3月

Musica Orbisシリーズ:京都新祝祭管弦楽団 東日本大震災復興支援コンサートinプラハ

2019年3月29日(金)19:30
場所: プラハ市民会館、スメタナホール (Náměstí Republiky 5, Praha 1)
主催: 京都新祝祭管弦楽団
後援: 在チェコ日本国大使館
詳細: 指揮:湯浅篤史
プログラム:
・リスト/ピアノ協奏曲第1番ピアノ/塩見亮
・十河陽一/「鏡凪」(かがみなぎ)
~独奏トランペットを伴うオーケストラのための~ (2018) トランペット/北村源三
・マーラー/交響曲第4番ト長調ソプラノ/小玉洋子
チケット予約サイトはこちら:https://goout.net/en/concerts/musica-orbis-2019-kyoto-new-festival-orchestra/nyjtd/+lpucl/

日本映画祭「EIGA-SAI2019」

オストラヴァの開催:2019年3月15日(金)~3月17日(日)
プラハの開催:2019年3月18日(月)~3月24日(日)
場所: Kino Cineport (Moravská Ostrava 3369, Ostrava)、ルツェルナ宮殿内(Vodičkova 36, Praha 1)
主催: 国際交流基金、ルツェルナ宮殿、チェコ日本友好協会、在チェコ日本国大使館
詳細: 今年の日本映画祭は、オストラヴァ及びプラハで開催。プログラムと詳細:www.eigasai.cz

JICCでの映画上映: カキと森と長靴と

2019年3月14日(木)18:00
場所: 在チェコ日本大使館広報文化センター(Hellichova 1, Praha 1)
主催: 在チェコ日本国大使館
提供: NHK
詳細: 東日本大震災で高さ20mの津波が気仙沼を襲う。海の生き物は全滅したかに見えた。絶望の海でカキ養殖を再開させたのが畠山重篤。「森は海の恋人」という名言を生んだカキ養殖家だ。震災で海は死に絶えたかのように見えたが畠山は確信していた。海は自らの力で必ず回復する、と。NHKは震災直後から養殖再開に挑む畠山を密着。海と山が融合しながら浄化していく様を、畠山のモノローグと4K撮影で映像美を追求した番組。
(54分、英語)

伊藤有壱・日本の新世代アニメーション
映画上映:伊藤有壱監督作品・文化庁若手アニメーター等人材育成事業「あにめたまご」作品
伊藤有壱監督トーク・ディスカッション

2019年3月8日(金)19:00
場所: Kino Pilotů(Donská 19, Praha 10 Vršovice :トラム4番・22番にてKrymská下車)
主催: 在チェコ日本国大使館、国際交流基金、Kino Pilotů
詳細: アニメーションディレクター伊藤有壱監督(アニメーションスタジオI.TOON Ltd. 取締役代表・東京藝術大学教授・日本アニメーション協会理事)作品8点の上映及び、文化庁若手アニメーター等人材育成事業「あにめたまご」で選ばれた作品のうち、2点を上映する。また、映画上映後には、本上映会のために日本からプラハを訪れている伊藤監督による「Neo Craft Animation」をテーマとしたのトーク・ディスカッションも行われる。
入場料は無料ですが、事前予約が必要です。予約は電話(723 985 986)及びメール(kinopilotu@mimesis.cz)で可能です。

伊藤有壱・日本の新世代アニメーション
映画上映:東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専攻最終修了作品

2019年3月7日(木)19:00
場所: Kino Pilotů(Donská 19, Praha 10 Vršovice :トラム4番・22番にてKrymská下車)
主催: 在チェコ日本国大使館、国際交流基金、Kino Pilotů
詳細: アニメーションディレクター伊藤有壱監督が教鞭をとる、東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専攻の15名の学生達による修了作品。パペットやクレイ等のストップモーションアニメや3Dアニメ、水彩アニメ等、先進的な技術を用いた多種多様な作品が楽しめる。
入場料は無料ですが、事前予約が必要です。予約は電話(723 985 986)及びメール(kinopilotu@mimesis.cz)で可能です。

Musica Orbisシリーズ:同志社交響楽団コンサート

2019年3月4日(月)19:30
場所: ルツェルナ宮殿大ホール(Štěpánská 61, Praha 1)
主催: The Prague Concert Co.
後援: 在チェコ日本国大使館
詳細: 指揮:海老原 光
曲目:J.ブラームス:大学祝典序曲
   團伊玖磨:交響曲第1番
   A.ドヴォルザーク:交響曲第9番 ホ短調 作品95
チケットはオンライン(https://goout.net/en/concerts/musica-orbis-2019-doshisha-university-orchestra/fyjtd/+kpucl/ 、割引クーポン 「MOJAP2019」利用可能)、 または電話 (222 524 388)及びメールで (admin@concert.cz) (割引コード「JSEMMOJAP」利用可能)で予約可能。チケットの予約は2月25日まで。

オロモウツでの「日本の春」

2019年3月1日(金)~4月2日(火)
場所: オロモウツ、ブルノ
主催: 日本クラブ・オロモウツ
後援: 在チェコ日本国大使館
詳細: 第15年目のオロモウツ日本文化祭。プログラムには様々な講演会、ワークショップや日本映画上映があります。イベント詳細とスケジュールはこちら:http://jaro2019.japonskyklub.cz/

2019年2月

JICCでの映画上映: 「私を襲った津波~その時 何が起きたのか~」

2019年2月21日(木)18:00
場所: 在チェコ日本大使館広報文化センター(Hellichova 1, Praha 1)
主催: 在チェコ日本国大使館
提供: NHK
詳細: 1万8000人を超える犠牲者を出した東日本大震災の巨大津波。膨大な映像が残されたが、実は映像に残されていない場所で多くの命が失われていた。津波に巻き込まれると何が起きるのか、なぜ命を奪う力を持っているのか。今回、津波に襲われた人たちの体験を最新技術で映像化。流されている最中、水中、そして建物の中などでの津波のメカニズムを明らかにする。知られざる津波の脅威を描き、改めて東日本大震災に向き合う。(49分。英語)

JICCでの映画上映: 「風の電話~残された人々の声~」

2019年2月7日(木)18:00
場所: 在チェコ日本大使館広報文化センター(Hellichova 1, Praha 1)
主催: 在チェコ日本国大使館
提供: NHK
詳細: 岩手県大槌町の海を見下ろす丘に置かれた「風の電話」。震災で会えなくなった家族や友人ともう一度言葉を交わしたいと願う人々がここを訪ね、線のつながっていない受話器を通じて「会話」をする。東日本大震災から5年。復興は進んでも、大切な人を失ったことで前に進めずにいる人はまだ多くいる。口に出せない思いを抱えた人たちにとって風の電話は大切な支えになっている。風の電話でささやかれるいくつもの心の声に耳を傾けた。(50分。英語)

日本・チェコ新年ジョイントコンサート

2019年2月2日(土)13:30
場所: ルツェルナ宮殿内映画館ホール (Štěpánská 61, Praha 1)
主催: チェコ日本友好協会、在チェコ日本国大使館
詳細: 入場無料、予約不要です。

2019年1月

書初め(ワークショップ)

2019年1月23日(水)18:00
場所: 在チェコ日本大使館広報文化センター(Hellichova 1, Praha 1)
主催: 在チェコ日本国大使館
詳細: 2019年の書初めワークショップです。新年へ向けて、希望や抱負を漢字で表してみませんか。 席の予約は、jicc@ph.mofa.go.jpまでご連絡ください。

JICCでの映画上映: 「いま忍者 初見良昭84歳」

2019年1月16日(水)18:00
場所: 在チェコ日本大使館広報文化センター(Hellichova 1, Praha 1)
主催: 在チェコ日本国大使館
提供: NHK
詳細: 現代に生きる忍者がいる。初見良昭84歳。900年の伝統をもつといわれる戸隠流を受け継ぐという彼の忍術は、敵の攻撃をかわし己の命を守るための究極のサバイバル技術としてFBIなど各国の警察や軍事機関から注目されている。初見は奈良の忍術の達人に入門して技を継承。海外での武者修行で格闘家や軍人の猛者たちを寄せつけなかった。世界が注目するニンジャマスター初見良昭の華麗なる神技の数々、そして人生に迫る。(49分。英語)
<文化行事の際の注意事項>

当館関連の文化行事では、大使館のHP掲載等のため,写真の撮影を行うことがあります。写真の撮影を希望されない方は,イベントの当日,写真を撮影している大使館職員にお申し出ください。