令和8年秋の叙勲受章者について
令和8年11月3日
11月3日、日本国政府は、令和8年秋の叙勲受章者を発表しました。当地では、以下の方が日チェコ関係に係る功績により勲章を受章されました。
1 ダリア・カワスミオヴァー氏
日本食レストラン「雅」オーナーシェフ
勲章:旭日小綬章(The Order of the Rising Sun, Gold Rays with Rosette)
功績:チェコにおける日本食文化の普及並びに日本・チェコ間の友好親善及び相互理解の促進に寄与
カワスミオヴァー氏は、30年に渡り、日本食レストラン「雅」の経営や、会長を務めたチェコ・日本友好協会の活動を通じ、チェコにおける日本食文化の普及と両国間の友好親善に貢献してきました。
当地日本食レストランの草分けである「雅」においては、質の高い日本食や茶道、日本酒の魅力を、その精神性も含めて伝えることにライフワークとして取り組むとともに、チェコの日本料理をリードする後進を育成し、その尽力・功績に対しては、農林水産大臣と文化庁長官の双方から表彰を受けています。
また、同氏は食文化のみならず、日本料理、茶道、琴、尺八、生け花、日本舞踊など、様々な日本文化の普及にも携わっており、精力的に二国間の草の根交流の発展に取り組んでいます。
2 オルガ・ストルスコヴァー氏
映像監督・脚本家、作家
勲章:旭日双光章(The Order of the Rising Sun, Gold and Silver Rays)
功績:日本・チェコ間の文化交流及び相互理解の促進に寄与
ストルスコヴァー氏は40年以上にわたり、映像監督、脚本家及び作家として、映像や書籍、舞台などを通じた日本・チェコ間の文化交流の促進に貢献してきました。
特に、同氏が脚本を担当して日チェコ交流を描いたドラマ「七色村」は、放送文化基金賞を受賞し、外国人テレビプログラムを通じた相互理解の発展に大きく寄与しました。
また、ヤン・レツル、クーデンホーフ光子、人見絹恵など、チェコで活躍した日本人や日本に縁の深いチェコ人などを多く紹介していることに加え、日本の情報に触れる機会自体が限られていた共産主義時代にあっても日本に関する多くの記事を寄稿するなど、両国の友好関係を育む土壌を養ってきました。
1 ダリア・カワスミオヴァー氏
日本食レストラン「雅」オーナーシェフ
勲章:旭日小綬章(The Order of the Rising Sun, Gold Rays with Rosette)
功績:チェコにおける日本食文化の普及並びに日本・チェコ間の友好親善及び相互理解の促進に寄与
カワスミオヴァー氏は、30年に渡り、日本食レストラン「雅」の経営や、会長を務めたチェコ・日本友好協会の活動を通じ、チェコにおける日本食文化の普及と両国間の友好親善に貢献してきました。
当地日本食レストランの草分けである「雅」においては、質の高い日本食や茶道、日本酒の魅力を、その精神性も含めて伝えることにライフワークとして取り組むとともに、チェコの日本料理をリードする後進を育成し、その尽力・功績に対しては、農林水産大臣と文化庁長官の双方から表彰を受けています。
また、同氏は食文化のみならず、日本料理、茶道、琴、尺八、生け花、日本舞踊など、様々な日本文化の普及にも携わっており、精力的に二国間の草の根交流の発展に取り組んでいます。
2 オルガ・ストルスコヴァー氏
映像監督・脚本家、作家
勲章:旭日双光章(The Order of the Rising Sun, Gold and Silver Rays)
功績:日本・チェコ間の文化交流及び相互理解の促進に寄与
ストルスコヴァー氏は40年以上にわたり、映像監督、脚本家及び作家として、映像や書籍、舞台などを通じた日本・チェコ間の文化交流の促進に貢献してきました。
特に、同氏が脚本を担当して日チェコ交流を描いたドラマ「七色村」は、放送文化基金賞を受賞し、外国人テレビプログラムを通じた相互理解の発展に大きく寄与しました。
また、ヤン・レツル、クーデンホーフ光子、人見絹恵など、チェコで活躍した日本人や日本に縁の深いチェコ人などを多く紹介していることに加え、日本の情報に触れる機会自体が限られていた共産主義時代にあっても日本に関する多くの記事を寄稿するなど、両国の友好関係を育む土壌を養ってきました。