広報文化センターお問合せ

Hellichova 1, 118 01, Praha 1
電話:+420 257 011 099【新番号】
FAX:+420 257 532 377
メール:jicc@ph.mofa.go.jp

窓口受付時間:

月曜〜金曜(祝祭日を除く)
午前:9時00分〜12時30分
午後:13時30分〜16時30分

文化行事カレンダー

2018

2018年9月

第27回国際音楽祭ヤングプラハ 特別コンサート

2018年9月24日(月)18:30
場所: ポーランド大使館 (Valdštejnská 8, Praha 1)
共催: 国際音楽祭ヤングプラハ実行委員会、ポーランド大使館、在チェコ日本国大使館
詳細: http://www.mladapraha.cz/program.php?lang=jp

講義 – 歌舞伎の幽霊

2018年9月19日(水)18:00
場所: 在チェコ日本国大使館広報文化センター(Hellichova 1, Praha 1)
主催: 在チェコ日本国大使館
詳細: 東京で活躍するチェコ人日本研究家ペトル・ホリー氏が、歌舞伎の世界を通じて、日本では暑い夏に人気のある怪談話等を紹介します。日本の豊かな演劇で表現されている幽霊・亡霊・妖怪・お化けの世界が、海を渡り、ついにはチェコにやってきました。(チェコ語での講義)

フィルハーモニック・アンサンブル管弦楽団 プラハ公演

2018年9月16日(日)19:30開演
場所: プラハ スメタナホール (nám. Republiky 5, 111 21 Staré Město)
主催: C-Pro Youth Plus合同会社
後援: 在チェコ日本大使館
詳細: 曲目:
モーリス・ラヴェル「古風なメヌエット」
西村朗「弦楽のための悲のメディテーション」
リヒャルト・シュトラウス「ホルン協奏曲」第1番 op.11
ニコライ・リムスキー=コルサコフ「シエラザード」

指揮: 矢崎 彦太郎
コンサートマスター: 永峯 高志
ソリスト(ホルン): カテジナ・ヤヴールコヴァー
管弦楽: フィルハーモニックアンサンブル管弦楽団

チケットについては、
e-mail: info@cskopraha.cz
tel: 777 334 237
までお問い合わせください。

第1回SESHIN杯将棋大会

2018年9月15日・16日(土・日)9:00~
場所: プラハ日本人学校(Skuteckého 1388/18, Praha 6)
主催: SESHIN Group
後援: 在チェコ日本大使館
詳細: 1位~3位の選手は、将棋関連の賞品を受賞。将棋大会に参加のご希望の方は、9月8日までに、iori01010358@gmail.com に申し込んでください。参加費が400コルナです。

NHKワールドJAPAN番組上映会「終わらない人 宮崎駿」

2018年9月13日(木)18:00
場所: 在チェコ日本国大使館広報文化センター(Hellichova 1, Praha 1)
主催: 在チェコ日本国大使館
提供: NHK
詳細: (2016、70分)
2013年に、突然引退を宣言したアニメーション映画監督・宮崎駿さん。世捨て人のような隠居生活を送り「もう終わった」と誰もが思っていました。でも実は終わっていなかったのです。手描きを貫いてきた宮崎さんが、75歳にしてCGで短編映画に初挑戦。それは長年夢見た幻の企画でした。新たなアニメーションとの格闘を繰り返すなかで下した、大きな人生の決断とは。 英語吹き替え版

第27回国際音楽祭ヤングプラハ

2018年9月9日(日)~26日(水)
主催: 国際音楽祭ヤングプラハ実行委員会
協力: 在チェコ日本国大使館
詳細: http://www.mladapraha.cz/

2018年8月

NHKワールドJAPAN番組上映会「こうしてヒロシマは世界発信されていった」

2018年8月21日(火) 18:00
場所: 在チェコ日本国大使館広報文化センター(Hellichova 1, Praha 1)
主催: 在チェコ日本国大使館
提供: NHK
詳細: (2016、49分)
広島で幼くして被爆し白血病で亡くなるまで病床で鶴を折り続けた佐々木禎子さん。戦後、禎子さんのエピソードが海外に広まるきっかけを作ったのが日系2世としてアメリカで生まれた小倉馨だった。小倉は戦後広島で市の職員として海外からの要人と被爆者との対面を仲介し原爆の惨禍を世界発信すべく奔走する。最近見つかった小倉の自筆資料や日誌等をひも解きながら、再現ドラマも交えてその足跡をたどる。 英語吹き替え版

JICCにおける夏の折紙ワークショップ「八角形の箱」

2018年8月7日(火) 18:00
場所: 在チェコ日本国大使館広報文化センター(Hellichova 1, Praha 1)
主催: 在チェコ日本国大使館、国際交流基金
詳細: 折紙の好きな方々の要望にお応えして、当館で主催するワークショップ。今回は、八角形の箱の折り方を紹介します。8月6日までに、メールまたは電話での事前予約が必要です。連絡先:jicc@ph.mofa.go.jp、+420 257-011-099

ポップカルチャー祭り「ADVÍK 2018」

2018年8月2日(木)~8月5日(日)
場所: ZŠ Klausova(基礎学校施設内), Klausova 2450/2, 155 00 Praha 13
主催: Spolek nezávislých otaku
後援: 在チェコ日本国大使館
詳細: 10年以上にわたり、毎年開催されるアニメや漫画、コスプレやゲームに代表される日本のポップカルチャーを豊富に紹介するフェスティバル。講演会、ワークショップや展示会等多数。 入場券及びプログラム: http://www.advik.cz/(チェコ語のみ)

2018年7月

NHK特集ドラマ『眩(くらら)~北斎の娘~ 』

2018年7月26日(木)18:00
場所: 在チェコ日本国大使館広報文化センター(Hellichova 1, Praha 1)
主催: 在チェコ日本国大使館
提供: NHK
詳細: 江戸の天才絵師・葛飾北斎の三女として生まれたお栄(後の葛飾応為:宮﨑あおい)は、町絵師と夫婦になったものの、箸を持つより絵筆を持つのが好きで、父であり、師である北斎(長塚京三)の元に嫁ぎ先から戻ってきた。そこから「超えられぬ高き壁・北斎」の絵の手伝いが始まった―。
英語、73分

NHKドキュメンタリーの上映会:『ロスト北斎』

2018年7月24日(火)18:00
場所: 在チェコ日本国大使館広報文化センター(Hellichova 1, Praha 1)
主催: 在チェコ日本国大使館
提供: NHK
詳細: 日本が世界に誇る天才浮世絵師・葛飾北斎。最晩年に描いた「幻の傑作」をよみがえらせる画期的なプロジェクトについてのドキュメンタリー。天才北斎による「幻の傑作」は幅3m近い極彩色の巨大絵だったが、関東大震災で焼失。残されているのは明治時代に撮影された白黒写真のみ。その画像を最先端技術を駆使して分析、さらに伝統的な修復技術も用いて復元する過程を徹底的に追った。次第に明らかになる北斎芸術の秘密と江戸社会の驚くべき真実とは?
英語、49分

折り紙ワークショップ:七夕飾り

2018年7月18日(水)17:00
場所: 在チェコ日本国大使館広報文化センター(Hellichova 1, Praha 1)
主催: 在チェコ日本国大使館
詳細: 七夕について説明の上,七夕飾りの作り方を教える。
入場無料。席の予約は、jicc@ph.mofa.go.jpまでご連絡ください。

JICC日本映画上映会「幼獣マメシバ」

2018年7月10日(火)18:00
場所: 在チェコ日本国大使館広報文化センター(Hellichova 1, Praha 1)
主催: 在チェコ日本国大使館、国際交流基金
詳細: 一郎(生後2ヶ月のマメシバ)と次郎(中年ニート)のデコボコ兄弟珍道中物語。無職の中年ニート芝二郎は引きこもりの生活を送っていたが、父が旅行先で亡くなり、母も家でしてしまう。芝家は一体どうなるのかと親戚一同が不安に包まれる中、現れたマメシバの子犬は母が自分を探させるためによこした子犬だと判明。幼なじみに背中を押され、次郎はマメシバの一郎を連れて人生初の旅に出る。

2018年6月

本條秀慈郎 三味線公演

2018年6月18日(月) 20:00
場所: アルハ劇場(Divadlo Archa, Na Poříčí 26, Praha 1)
主催: NEIRO Association for Expanding Arts, Divadlo Archa
後援: 文化庁、国際交流基金、プラハ市、文化省
詳細: 文化庁文化交流使、三味線演奏家の本條秀慈郎と尺八奏者の小濱明人による共演。繊細かつ情熱的な三味線と尺八の協奏をぜひお楽しみください。
URL: https://www.divadloarcha.cz/cz/program/1127(チェコ語、英語)

守武館上間空手道場チェコ選手権

6月17日(日)
場所: Jičín小学校体育館(Železnická 460, Jičín)
主催: RBKA、守武館上間空手道場
後援: 在チェコ日本国大使館
詳細: URL:http://www.rbka.cz(チェコ語)

JICC日本映画上映会「言の葉の庭」(2013)

2018年6月13日(水) 18:00
場所: 在チェコ日本国大使館広報文化センター(Hellichova 1, Praha 1)
主催: 在チェコ日本国大使館、国際交流基金
詳細: 新海誠監督のアニメーション、46分(日本語音声、英語字幕)
靴職人を志す15歳の高校生タカオは、雨が降るといつも学校をさぼって公園で靴のスケッチに熱中していた。そんなある日、彼は27歳のユキノと出会い、雨の日だけの交流を繰り返しながら、お互いに少しずつ打ち解けていく。タカオは心のよりどころを失ってしまったユキノのために、彼女がもっと歩きたくなるような靴を作ろうと決心する。

写真展オープニング & ドキュメンタリー映画「Shizuoka 07 - Na jedné lodi/静岡07 運命共同体」の上映(45分)

2018年6月6日(水) 18:00
場所: 在チェコ日本国大使館広報文化センター(Hellichova 1, Praha 1)
主催: 在チェコ日本国大使館
詳細: ダウン症写真家パベル・ミハリーク氏の作品展関連行事。JICC写真展のオープニングを兼ねて、監督のオルガ・ストルスコワー氏が、チェコと日本における障害者の生活について紹介します。また、2007年静岡市内で開催され、ミハリーク氏も参加したユニバーサル技能五輪国際大会の様子を撮影したドキュメンタリー映画も上映します。イジー・シャーマル氏によるハングドラムの演奏も予定しています。

ダウン症写真家が見たジャパン・ウィーク2017 写真展

2018年6月4日(月)~6月15日(金)
場所: 在チェコ日本国大使館広報文化センター(Hellichova 1, Praha 1)
主催: 在チェコ日本国大使館
詳細: 才能のあるダウン症の写真家パベル・ミハリークさんは、チェコ国内はもとより、日本を含め諸外国で展示活動を行っており、数多くの写真コンテストに参加しています。今回展示する作品の大半は、昨年プラハ市内で開催された大規模な日本文化紹介行事「ジャパン・ウィーク」の様子を撮影した写真です。

多年生植物の週末及び日本文化の日
(プルーホニツェ生け花展・日本文化の日)

2018年6月2日(土)~6月3日(日) 9:00~18:00
場所: プルーホニツェ植物園(Průhonický zámek s parkem a Botanická zahrada na Chotobuzi)
主催: チェコ科学アカデミー植物園、チェコ日本友好協会
後援: 在チェコ日本国大使館
詳細: プラハ市郊外のプルーホニツェ植物園で,今回9回目を迎える大規模な生け花展を開催されます。展示会に併せて、一般市民を対象とした折り紙や墨絵のワークショップ、弓道や居合道のデモンストレーション、着付けのワークショップ、和菓子の販売など,日本文化紹介が行われます。日曜日は、日本に関する講演会が開催されます。
URL:http://www.ibotky.cz/clanky/akce-v-zahrade/271-trvalkovy-vikend.html(チェコ語)
入場料は、公園への入場料になります。詳しくはhttp://www.pruhonickypark.cz/en/the-pruhonice-park/opening-hours-and-entrance-fees/(英語)

2018年5月

講演会:日本におけるアウトドアスポーツ

2018年5月22日(火) 18:00
場所: 在チェコ日本国大使館広報文化センター(Hellichova 1, Praha 1)
主催: 在チェコ日本国大使館
後援:
詳細: 講師 Pavel Ehler(チェコ語)
講師は、九州大学に留学した際、約6年間、唐津市での生活を経験しました。勉強のかたわら、サイクリング、シュノーケリングやダイビングなど、以前からの趣味であるアウトドアスポーツを存分に楽しみました。講演会では、日本の美しい自然と、サイクリングに最適なルート、ハイキングコース、魅力的なダイビングスポットを紹介します。

第15回「ANIMEFEST」2018年

2018年5月18日(金)~20日(日)
場所: Výstaviště 405/1, 603 00 Brno(ブルノ)
主催: Brněnští Otaku (ブルノのおたく)
後援: 在チェコ日本国大使館
詳細: 詳細及びプログラム:www.animefest.cz

琴と尺八の演奏・香道の披露

2018年5月15日(火)17時~
場所: 国立農業博物館、3階のロビー(Kostelní 1300/44 Praha 7)
主催: ジャパンカルチャーコミュニケーション
後援: 在チェコ日本国大使館
詳細: 海外でふれる機会の少ない日本の伝統音楽及び香道が紹介されます。神奈川県の邦楽アンサンブル「筝粋会」による琴と尺八の演奏や、東京都「香道直心流」の香道師範による香道が披露されます。入場無料。席の予約は、olga2002@yahoo.comまでご連絡ください(日本語・英語・チェコ語)。

盆栽展

2018年5月12日(土)~20日(日)
場所: プラハ市植物園(Trojská 800/196 Praha 7 – Trója)
主催: プラハ市植物園
後援: 在チェコ日本国大使館
詳細: プラハ市植物園にある盆栽のほか、海外から集められた盆栽も展示されます。また、日本文化のワークショップや講演も行われます。www.botanicka.cz

ズデニェク・トーマ氏 写真展「京都の魅力」

2018年5月8日(火) 9:00~16:00のみ一般公開
場所: チェコ共和国上院議会、ヴァルトシュテイン宮殿内(C2入り口より入場可能)(Valdštejnské nám. 17/4, Praha 1)
主催: 在チェコ日本国大使館
後援: MUDr. Hassan Mezian上院議員
詳細: 本写真展のフォトグラファーであるズデニェク・トーマ氏は、1970年に初来日して以来、日本の魅力に感動し、その後、現在まで約45年にわたり、チェコで、日本の自然の美しさや庭園、盆栽、祭り、人々の生活などの作品を数多く発表してきました。2017年、チェコにおいて長年にわたり日本文化を普及してきた功績が認められ、旭日双光章を受章しました。本写真展では、チェコ共和国上院のクラシックな雰囲気の中、ズデニェク・トーマ氏がとらえた美しい京都の姿を楽しむことができます。

プラハ展示会場の花見祭り

2018年5月6日(日)15:00時~17:00時
場所: プラハ展示会場(ヴィースタヴィシュチェ)Areál Výstaviště 67, Praha 7
主催: プラハ市
詳細: 桜の花を愛でる日本の伝統にインスピレーションを得た、家族や仲間で楽しむ花見。プラハ市が主催する初めての試み。
https://www.prague.eu/cs/detail-akce/19626/hanami-svatek-sakur (チェコ語のみ)
地図

2018年4月

JICC日本映画上映会「言の葉の庭」(2013)

2018年4月17日(火)18:00
場所: 在チェコ日本国大使館広報文化センター(Hellichova 1, Praha 1)
主催: 国際交流基金、在チェコ日本国大使館
詳細: 新海誠監督のアニメーション、46分(日本語音声、英語字幕)
靴職人を志す15歳の高校生タカオは、雨が降るといつも学校をさぼって公園で靴のスケッチに熱中していた。そんなある日、彼は27歳のユキノと出会い、雨の日だけの交流を繰り返しながら、お互いに少しずつ打ち解けていく。タカオは心のよりどころを失ってしまったユキノのために、彼女がもっと歩きたくなるような靴を作ろうと決心する。

第41回日本語弁論大会・作文コンテスト

2018年4月14日(土)13:00
場所: ルツェルナ宮殿内マーブルホール (Štěpánská 61, Praha 1)
主催: チェコ日本語教師会、チェコ日本人会、チェコ日本友好協会、日本センター・ブルノ、在チェコ日本国大使館
詳細: https://benron.japan.cz
参加者を募集しています。参加を検討されている方、是非ご登録ください。

講演会:チェコ貴族の日本での外交任務及び中欧におけるその文化的影響

2018年4月11日(水)18:00
場所: 在チェコ日本国大使館広報文化センター(Hellichova 1, Praha 1)
主催: 在チェコ日本国大使館
詳細: 詳細:講師 Petr Pavelec(チェコ語)
講師のパヴェレツ氏は、現在、国立文化財機構のチェスケー・ブジェヨヴィツェ管理局長を務めています。19世紀と20世紀の変わり目に、当時、オーストリア帝国の一部だったチェコ(の城など)に住んでいた欧州貴族は、外交官として日本に渡ることがあり、帰国の際、様々な芸術品を持ち帰りました。また、南ボヘミアのポベジョヴィツェ城のオーナーだったオーストリアの外交官ハインリッヒ・クーデンホーフ・カレルギーのように、日本で日本人女性と結婚し、妻と共に帰国するということもありました。講演会では、このように持ち込まれた人間関係や異国での珍しい経験、芸術品等、拡大された城のコレクションや、当時の日本文化の知名度の高まりについて紹介します。

展示会:『日本の美・白黒紅の世界』

2018年4月10(火)~20日(金)
場所: 在チェコ日本国大使館広報文化センター(Hellichova 1, Praha 1)
主催: 在チェコ日本国大使館
詳細: 2014年の「V4+日本」交流年以降、ヴィシェグラード・グループ国内で継続的に作品を発表してきた日本人アーティストの作品展です。和文化を象徴する墨=モノクロームの世界V4国旗共通の紅色をアクセントに用いた作品を主とする展示構成となっています。
女流作家四名に加え、大阪芸術大学院出身のハンガリー人写真家ゾルタン・ガール氏が撮影した日本の風景を切り取った写真も展示。
展示アーティスト:角田多惠子 TAEKO TSUNODA (日本画)、笠木玉泉 GYOKUSEN KASAGI (書・水墨画)、吉川 凛雪 RINSETSU YOSHIKAWA(書)、KAE SEAK - 香恵(アクリル・カンバス)、GAÁL ZOLTÁN(写真)

2018年3月

映画上映会:「ロボジー」

2018年3月22日(木) 18:00
場所: 在チェコ日本国大使館広報文化センター(Hellichova 1, Praha 1)
主催: 国際交流基金、在チェコ日本国大使館
詳細: 脚本:矢口史靖
キャスト:鈴木重光、吉高由里子、濱田岳
あらすじ :家電メーカー社員の小林(濱田岳)は、二足歩行ロボットの開発を命じられるが大失敗。ロボットの中に人間を入れてごまかそうと、ロボットの外装にぴった りサイズの老人・鈴木(五十嵐)を探し出すのだが……。(英語字幕)

映画上映会:「ブレイブ ストーリー」

2018年3月6日(水) 18:00
場所: 在チェコ日本国大使館広報文化センター(Hellichova 1, Praha 1)
主催: 国際交流基金、在チェコ日本国大使館
詳細: 原作は、ベストセラー作家、宮部みゆきのファンタジー巨編。
両親が離婚し、母親と二人暮らしの小学生のワタル。その母親が重体になる。「あのトビラの向こうに行けば、運命を変えられる」。彼は、転校生ミツルの言葉に従い、ビジョン(幻界)へと旅立つ。見習い勇者となったワタルは、運命を変えられる秘宝を求めて旅をする。 父親の起こした無理心中で命を落とした妹を甦らせるため、ビジョンに来ていたミツルは、ワタルより先に秘宝を手にする。しかし魔物を封じた秘宝をミツルが手にしたことで、ビジョンは魔物であふれてしまう。ワタルは魔物を封じるため、今度はミツルを追いかける。 自分の分身との戦いで命を落としたミツルから秘宝を渡され、運命を託されたワタルは、両親との幸せな家庭を取り戻すことより、ビジョンの平和を優先する。魔物は封じられ、ビジョンに再び平和が訪れる。

『日本の祭典』in プラハ

2018年3月3~4日 (土・日)
場所: Národní dům na Vinohradech(ヴィノフラディ文化会館、náměstí Míru 9、 Praha 2)
主催: プラハ日本の祭典実行委員会(株式会社JFF内)
後援: プラハ市、在チェコ日本国大使館
詳細: 舞台公演、展示・体験、ワークショップのプログラムから構成される「日本の祭典」が、プラハの国立ヴィノフラディ劇場で開催されます。日本でそれぞれの分野で活躍する団体・個人が、日本の伝統音楽、伝統舞踊、伝統芸能、伝統工芸等、日本の伝統文化を幅広く紹介する文化交流イベントです。
入場料:100コルナ
詳細はこちらのリンクをご覧ください:https://www.facebook.com/events/190186164902017

JICC講演会:落語について

2018年3月1日(木)18:00
場所: 在チェコ日本国大使館広報文化センター(Hellichova 1, Praha 1)
主催: 在チェコ日本国大使館
詳細: 講師:Silvie Oesterreicher (チェコ語)
数百年の長い伝統がある日本の伝統芸能の一つである落語。日本留学中に、著名な落語家である柳家さん喬師匠の指導を受けた経験をもつ講師が、落語について紹介します。落語の口演では、座布団に正座するたった一人の噺家が、いくつもの役を演じ、扇子と手ぬぐいを用いて身振り手振りで物語を語ります。高度な技芸が必要とされる伝統芸能「落語」の魅力を余すところなく紹介します。

オルタナティブ劇『徒然草』

2月~12月
場所: Divadlo DISK, Karlova 16, Praha 1
主催: Divadlo DISK
後援: 在チェコ日本国大使館
詳細: 平安時代に清少納言によって書かれた随筆『枕草子』や鎌倉時代に鴨長明によって書かれた随筆『方丈記』にインスピレーションを受けた、オルタナティブ劇。
入場料:120コルナ
詳細はこちらのリンクをご覧ください。
https://www.divadlodisk.cz/zapisky-z-volnych-chvil

2018年2月

慶應義塾大学ワグネル・ソサィエティー・オーケストラ2018年海外演奏旅行 プラハ公演

2018年2月25日(日) 19:30
場所: スメタナホール(プラハ市民会館)
主催: 慶應義塾大学ワグネル・ソサィエティー・オーケストラ
後援: 国際音楽祭ムラダープラハ、チェコ日本友好協会、日本人会、在チェコ日本国大使館
詳細: 曲目:ワーグナー/タンホイザー 序曲
プロコフィエフ/『シンデレラ』組曲第1番
ラフマニノフ/交響曲第2番
指揮:川瀬賢太郎
チケットは、musica.praha@seznam.czからご予約いただけます、ちらし(PDF)

映画祭関連イベント『親子で楽しむ日本文化の週末』

2018年2月24日(土)12時~14時、16時~18時
場所: ルツェルナ宮殿内マーブルホール (Vodičkova 36, Praha 1)
主催: 国際交流基金、ルツェルナ宮殿、チェコ日本友好協会、在チェコ日本国大使館
詳細: 「EIGA-SAI 2018」の映画館に隣接するホールで着付け、紋切り、書道、囲碁、将棋のデモンストレーション, 和太鼓ワークショップ(4時30分~5時50分)などをします。
www.eigasai.cz

日本映画祭「EIGA-SAI2018」

2018年2月22日(木)~2018年2月26日(月)
場所: ルツェルナ宮殿内(Vodičkova 36, Praha 1)
主催: 国際交流基金、ルツェルナ宮殿、チェコ日本友好協会、在チェコ日本国大使館
詳細: www.eigasai.cz

『通訳案内士がお勧めする日本』

2018年2月15日(木) 18:00
場所: 在チェコ日本国大使館広報文化センター(Hellichova 1, Praha 1)
主催: 在チェコ日本国大使館
詳細: 講師:合田哲郎(チェコ語)
プラハ在住の通訳案内士が日本の旅についてご案内します。ジャパンレールパスの適切な使い方や、快適なルートなどとともに、観光客にまだあまり知られていない日本の美しいスポットである、瀬戸内海や四国について紹介します。

箱の折り紙 ワークショップ

2018年2月6日(火) 18:00
場所: 在チェコ日本国大使館広報文化センター(Hellichova 1, Praha 1)
主催: 在チェコ日本国大使館
詳細: 講師:Zdeňka Nováková(チェコ語)
英語を教える仕事をしてきた講師は、以前から紙の箱を作ることが趣味でした。広報文化センターの図書室で布施智子の本と出会ったことをきっかけに、日本の折り紙でつくる箱に興味を持ちました。プラハ6区の基礎芸術学校で作品を展示したところ、思いがけず成功を収めたため、その後、日本の折り紙の知名度向上に力を注ぐことにしました。ワークショップでは、簡単な箱の折り方を説明した後、参加者の希望や能力に応じて少し複雑な箱の折り方も紹介します。

2018年1月

講演会:「プラネット・ニッポン」

2018年1月31日(水)18:00
場所: 在チェコ日本国大使館広報文化センター(Hellichova 1, Praha 1)
主催: 在チェコ日本国大使館
詳細: 講師 Anna Křivánková(チェコ語)
古くからある日本文化として、さむらいや生花、俳句等はよく知られていましたが、現代の漫画やアニメ、Jポップなどのポップカルチャーも、日本文化を代表するようになってきました。チェコでもこれらのポップカルチャーの人気は高まっており、チェコ人のファンのために「プラネット・ニッポン」というノンフィクション書籍が出版されました。本講演会では、作者の一人である講師が、この書籍の内容を紹介します。

「日本・チェコ新年ジョイントコンサート」

2018年1月27日(土)15:00
場所: ルツェルナ宮殿内マーブルホール (Štěpánská 61, Praha 1)
主催: チェコ日本友好協会、在チェコ日本国大使館
詳細: 入場無料

日本映画上映会「幼獣マメシバ」

2018年1月17日(水) 18:00
場所: 在チェコ日本国大使館広報文化センター(Hellichova 1, Praha 1)
主催: 在チェコ日本国大使館、国際交流基金
詳細: 一郎(生後2ヶ月のマメシバ)と次郎(中年ニート)のデコボコ兄弟珍道中物語。無職の中年ニート芝二郎は引きこもりの生活を送っていたが、父が旅行先で亡くなり、母も家でしてしまう。芝家は一体どうなるのかと親戚一同が不安に包まれる中、現れたマメシバの子犬は母が自分を探させるためによこした子犬だと判明。幼なじみに背中を押され、次郎はマメシバの一郎を連れて人生初の旅に出る。

明治時代の日本文化

2018年1月13日(土)~2018年3月28日(水)
場所: Dačického dům, Komenského nám. 41, 284 01 Kutná Hora
主催: Nadace Kutná Hora Památka UNESCO
後援: 在チェコ日本国大使館
詳細: 孝明天皇の刀や陣笠を紹介する貴重な展示会。茶道具や書道具など様々な日本の明治時代の文化を展示・紹介します。
入場料:子供50チェココルナ、大人100チェココルナ

講演会「日本の地方での3年間II」

2018年1月11日(木)18:00
場所: 在チェコ日本国大使館広報文化センター(Hellichova 1, Praha 1)
主催: 在チェコ日本国大使館
詳細: 講師 Jiří Pospíšil(チェコ語)
2017年9月に好評を博した日本の地方についての講演第2段。講師は、茨城県東海村にある日本原子力研究開発機構で約3年間勤めていた際、家族とともに日本の地方での生活を経験しました。観光客の少ない、美しい自然の四季折々の魅力を語ります。また、アウトドアスポーツを取り入れた日本旅行を検討している方々の相談にも応じます。
<文化行事の際の注意事項>

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